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REモデル経営「 HR経営ツール 」ブログ@船井総研アミューズメント

2018年3月13日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑳  最強の経営ツール

グレートカンパニー, 企業風土, 理念・ビジョン, 経営者マインド

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

経営ツールの最強?
最強の経営ツール?

さて、会社にとって、増収増益にとって、グレートカンパニーにとって、
最も重要な経営ツール、それは、

 

 「 経営者 」

 

です。
「 会社はトップで99%決まる! 」
創業者である、舩井幸雄氏の言葉です。

つまり、究極的には、会社の業績も社員の成長も、増収増益も減収減益も
経営者で99%決まる、ということです。

船井総研への転職当初、疑念でしかなかったこの言葉ですが、
今では、これほど真実を言い表している言葉は無いな、と思います。

 

 Q:「 そうだな 」と共感納得できる話ですか?

 

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやすく伝える専門家)

2018年3月12日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑲  社員表彰項目

グレートカンパニー, 人事評価, 企業風土, 理念・ビジョン

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

社員大会や決起大会というイベントを実施されている企業様も多いでしょう。
その中の、メインプログラムのひとつに「 社員表彰 」があります。

この社員表彰「 項目 」の意義について考えたことがある経営者は、極めて少ないと思います。

船井総研社内もそうですが、会員企業様の社員表彰の場に、何度も立ち会ったことがあります。
これ、やったことがある方は理解されていますが「 良いモノ 」です。
ので、社員大会という大イベントでなかったとしても、
店舗単位などで、ぜひ、実施してください。
まず、実践&体感してから、その意義を考えてみることも必要です。

さて、本題の「 表彰項目の意義 」です。
表彰項目とは、実は「 経営者からのメッセージだ 」ということです。
伝わりましたか?

 表彰項目 ≒ 経営者からのメッセージ

です。
例えば
「 皆勤賞 」を表彰するというのは「 経営者が、皆勤することを重要な価値だと思っている 」ということです。
「 接客賞 」を表彰するというのは「 経営者が、接客を重要な価値だと思っている 」ということです。
「 稼働賞 」を…

と、そういうことです。
つまり、表彰項目というのは「 毎回変わっても良い 」し、経営者にとって「 継続したい 」項目は、
残し続ける、ということです。
伝わりましたか?

 Q:表彰項目は「 経営者から社員へのメッセージ 」という視点で、考えてみたことがありますか?

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやすく伝える専門家)

2018年3月8日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑱  ビジョンと経営者の役割

グレートカンパニー, ビジネスモデル, 理念・ビジョン, 経営者マインド

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

最近「 ビジョン 」が必要だ、という声が増えてきました。
その背景を、超~簡略化して書いてしまうと「 暗い 」んですね。
将来が見えない、将来が不安、このままどうなるのか、、、
と悲観的な思考の比率が増えてきている証拠なんですね。

特に、役職が上になるほど、日々の営業数値、月々の営業数値、そして、
年々右肩下がりの営業数値を見ているので、その傾向が強くなります。
挙句の果てには、一般的な平均年収以上にもらっている店長であっても
将来を悲観して離職されるケースが増えてきました。

確かに「 本人次第 」と言ってしまえばそれまでです。
が、日本経済や人口減少、業界の縮小傾向の情報洪水の環境を考えると、
個人一人の力では、なかなか、前向きな思考を持つことも容易ではありません。

こんなときこそ「 経営者の力 」が必要です。
弊社の会員企業様でも、増収増益を実現されている経営者は、共通して
「 会社を良くする 」「 増収増益を達成する 」と
「 決めて 」おられます。

そう、勝手なもんで、勝手に「 決めておられる 」のです(笑。
実は、これが「 ビジョン 」だったりします。
そして、これは、経営者の最も重要な仕事のひとつです。
何も、具体的な数字を掲げる必要もありません。
経営者が「 良い会社にする 」「 増収増益を実現する 」と、
本気で発した瞬間から、それが、ビジョンになります。
それが、あるかないか?というのは、業績にも社員のモチベーションにも大きな影響を与えます。
経営者が発するビジョンというのは、そういうモノなのです。

 

Q:ビジョンを発信していますか?未来志向で業績を社員を引っ張っていますか?

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやすく伝える専門家)

2018年3月7日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑰  さん付と定着率 

グレートカンパニー, 企業倫理, 企業風土, 新卒採用, 時流, 経営者マインド

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評価制度【REモデル】セミナー 3月19日(月)13時~14時

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

 

船井総研は「 さん付け 」が、文化の企業です。
これは、一般的には「 不思議な 」文化です。
転職で船井総研に入社してきた社員にとって、違和感を感じる文化です。

たとえ相手が社長であっても「 中谷さん 」。
たとえ相手が部下であっても「 西川さん 」。
役職者でも「 ~リーダー 」と呼ばずに「 ~さん 」です。

 

さん付けの「 イマドキの 」効果は「 パワハラ・セクハラ抑止 」でしょうか?
さん付けが浸透した組織には、暴力的な言葉や高圧的な言葉が減ります。
つまり、パワハラが置き辛い雰囲気になります。これらのことも、実際にやってみないとイメージできないでしょう。

2ヵ月徹底すれば、習慣化されます。
5ヵ月もすれば、多方面でその効果を実感し、言葉で表現できるハズです。
1年もしないうちに、口の周りの筋肉は鍛えられ、日常化されます。

これからの時代の良い会社の一つの条件が「 さん付け 」になりそうな気がします。

 

Q:昭和的「 ノリ 」の会社から、未来志向の会社へ脱皮するため、いつから「 さん付け 」始めますか?

 

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやすく伝える専門家)

2018年3月6日 1:00 PM

定着シリーズ② リモートワーク

アルバイト採用, デジタルシフト, 新卒採用, 時流

今回は、リモートワークのメリットについて、「リモートワーカー」の視点から書きます。

 

【リモートワーク社員が感じるメリット】

1.自分でライフスタイルを決められる

起床・就寝時間、会社の仕事、家事、私の場合は一般景品の仕入れなども、

全てスケジュールを立てて自分で決めて実行しています。

船井総研の出社時間は9時30分、退社時間は17時45分です。

が、一切その時間にとらわれず自己管理で生活しています。

いい意味で、会社に束縛される時間が大幅に減ります。

(もちろん、自分の請け負っている仕事はきちんとしているのが前提です。)

 

2.家族とのコミュニケーション時間が増える

大阪本社勤務、といっても全国各地へ出張続きの月もありますが、

その時には家族とのコミュニケーションはLINEや電話のみ。多くても1週間に1度か2度程でした。

今では実家でリモートワーカーですので、毎日顔を見て家族と一緒に食事をしています。

私の場合は両親ですが、これは両親以外にも、

例えば自分の夫であったり妻であったり子供であったりしても同じです。

 

3.通勤時間が無くなる

船井総研ではリモートワーカーになる条件として、通勤時間もあげられています。

片道3時間かけて通っていらっしゃった社員の方も、

現在はリモートワーカーとして働いていらっしゃいます。

例えば、この6時間があれば、

自分の趣味の時間を延ばせたり、新しくやってみたい事にチャレンジできますね。

 

ここまで、リモートワーカーの生の声です。

 

この「リモートワーカーの生の声」は「採用」のお話に繋がります。

「採用ページ:先輩社員の声」にこんな声が記載してある企業、魅力的に感じませんか?

 

会社の数だけ働き方があります。

例えば、貴社でも「こんな働き方をしている社員が、こんな感想を持っています。」

と採用ページに記載してみたり、その社員さんが会社説明会で話す機会を作ってみるのも

求職者に対して1つのアピールになるかもしれませんね。

 

【筆者】
株式会社船井総合研究所
アミューズメント支援部 HRDコンサルディング事業室

門間 裕生(もんま ゆうき)

・新卒3年目、20代女性、実家がぱちんこ店
・リモートワーク歴4か月(2017年11月~)
・家族の介護と家業のため、実家にてリモートワーク開始


現在リモートワーカーとして活躍中

2018年3月5日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑯  ショールーム経営   

未分類

★初開催★【60分「無料」WEBセミナー】<ぱちんこホール/経営者限定>

評価制度【REモデル】セミナー 3月19日(月)13時~14時

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

船井総研は「 実店舗 」を持っていません。
つまり、自社でぱちんこ店や飲食店を営業していません。実際に自分たちで営業した実績を基にコンサルティングしているわけではないのです。
が、我々が、ここ数年大切にしている思考のひとつに「 ショールーム経営 」があります。

まずは、我々、つまり、船井総研が研究所となって、実施し、実績をだそう!ということです。「 新卒採用を提案するのであれば、自社の新卒採用で、新しい取り組みをし 」「 評価制度のクラウド化を提案するのであれば、自社の評価制度をクラウド化し 」「 働き方改革を提案するのであれば、自社の働き方を改革し 」と、そんな調子です。そんな調子で、ここ数年の船井総研は、その数年前では想像できないほど、組織改革が行われ続けています。毎月配布されていた紙の資料は、完全になくなりました。会議時間も延長が当たり前だった社風が「 45分会議 」が徹底される様になりました。数年前は、電話、メール、Lineでの連絡が当たりませでしたが、今は、ほとんどが「 チャットワーク 」に移行しました。
自社で導入することで、会員企業様に実感を持って提案することができるのです。

確かに、実店舗の営業はショールーム化できません。が、成熟期を迎えた日本において、増収増益のキーポイントは「 経営改革 」です。経営をどんどん進化・変化させることが、重要課題です。その観点から、船井総研では、変化を恐れることなく、どんどん新しい取り組みを行っているのです。

Q:あなたの会社は、お客様にショールーム化できることを実践していますか?

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやす伝える専門家)

 

 

 

2018年3月2日 7:30 AM

定着シリーズ① リモートワーク

デジタルシフト, 教育制度, 新卒採用, 時流

 

 

【リモートワークとは?】

Q:そもそも、リモートワークとは、どのような働き方でしょうか?

A:パソコンやスマートフォンを利用して、会社以外(主に自宅)で業務を行う働き方。です。

 

社内の人とのコミュニケーションは基本テレビ通話@ハングアウト

データは全てWEB上で管理@グーグルスプレッドシート、グーグルスライド

仕事の依頼と報連相は、グループ、チーム全員で完全可視化@チャットワーク

 

各ツールを使用してWEB上でリアルタイムでの情報共有やコミュニケーションをとっています。

私が入社した3年前、船井総研は大量の資料を印刷することが当たり前でした。

年間印刷紙経費は8,000万円。

1ヶ月の印刷紙消費枚数はビル約40階建ての高さにもなるほどでした。

いまでは、私の手元に紙の資料が届くことは、ほぼありません。

属に言うペーパーレス化を船井総研も行いました。

 

これも、「デジタルシフト」「時流」ですね。

 

Q:リモートワーカーを雇うに当たり、特別な設備は必要ですか?

A:必要ないです。

私が現在使用している上記のツールは全て、

パソコンとインターネット接続環境があれば誰でも無料で利用できます。

 

介護や育児で思うように働けていない社員さん、貴社にはいらっしゃいませんか?

リモートワーカーを雇うことで、人材不足も解消できる可能性があります。

実際私も「リモートワーク」という制度がなければ、

船井総研を辞めなければいけなかったかも、しれません。

 

 

【 ぱちんこ企業がリモートワーカーに任せられる業務とは? 】

リモートワーカーに任せる業務としては、成果物が見えやすい業務が適しています。

 

(「管理」と「モチベーション」視点による)

例えばぱちんこ企業で言えば、

1.LINE@やP-WORLD等SNSの更新 

2.シフトの作成 

3.新台入替時の販促物作成や業者さんとのやり取り 

4.新台入替時に必要になる書類の作成        などが出来るかもしれませんね。

 

普段店長が行っている業務をリモートワーカーに任せられたら、

今まで以上に業績アップに関わる時間、行動する時間が増やせると思いませんか?

 

 

【筆者】

 

株式会社船井総合研究所

 

アミューズメント支援部 HRDコンサルディング事業室

門間 裕生(もんま ゆうき)

 

・新卒3年目、20代女性、実家がぱちんこ店

・リモートワーク歴4か月(2017年11月~)

・家族の介護と家業のため、実家にてリモートワーク開始

 

現在リモートワーカーとして活躍中

2018年3月1日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑮  組織力診断   

グレートカンパニー, ビジネスモデル, 企業風土, 経営者マインド

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

ライフサイクル上、斜陽期・安定期における増収増益の「 手段 」は、商品構成でも販促強化でもありません。           接客強化でも人事改革でもありません。「  ビジネスモデル  」に経営方針を振り切ることです。

この視座に立って、増収増益にチャレンジされている、または、増収増益の結果を出されている経営者の共通点は          「 組織改革真摯に向き合っている 」です。

組織改善と一言で言っても「 何を意味するのか? 」「 何を改善するのか? 」と言われるとピンとこない言葉ですね。      船井総研には、既に、100業種以上約,000社が、導入している「 組織力診断 」というサービスがあります。         組織の姿を、50項目からなる切口で数値化し、自社の姿を明らかにするものです。

船井総研の事例でいうと、グレートカンパニーと呼ばれる、多くのモデルとなる企業は「 やはり高得点 」を獲得されています。   何十社の組織力診断を確認しましたが、増収増益との関係性は否定できそうにありません。

 

Q:増収増益に組織改革は必要だとすれば、何から着手しますか?

 

 

株式会社 船井総合研究所 
アミューズメント支援部 HRDコンサルティング室
シニア経営コンサルタント
西川 佳孝(本質を分かりやすく伝える専門家)

2018年2月28日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑭  デジタルシフト   

デジタルシフト, 時流, 経営者マインド

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

 

「 TV会議を導入する 」と決めると、デジタルシフトは加速します。                                                                              デジタルシフトは「 意識の壁 」を飛び越えられるかどうか?のテーマです。ペーパーレスを実践された方は、意外と障壁が低いと感じられたでしょう。管理、共有や記録(過去のデータを残す)という面において、紙時代の数十倍の生産性ではないでしょうか?ペーパーレス化は、デジタルシフトの基礎の基礎編、だと言えます。                                    ※未だに「 紙で見ないと、頭に入ってこない 」という声を聞きます。が、ペーパーレス化して1年も経つと、そんな声は、一切、聞こえなくなるものです。

さて「 TV会議 」です。                                                 会議のために、各エリアの店長が3時間とか5時間かけて、本社に移動、、、ということも、普通に聞きます。これをTV会議化(TV会議参加)に変えるだけで、往復の移動時間を、他の仕事に投資できます。また、意外と目立たないし、気にもしないこととして、自動車運転によるリスクも軽減されます。自動車における長時間移動というのは、時間的な生産性というよりも「 長時間運転におけるリスク 」「 も 」経営者として判断が必要なのです。これからの人口減少時代に「 人不足 」が、解消されることはありません。経営者としては、現在の優秀な社員を、リスクから守ることも必要です。※船井総研も、数年前までは、申請前提で、レンタカーの使用が可能でした。が、現在は、要件に関わらず、一切使用禁止となりました。

「 やっぱり、会議は、会って(対面して)しないとダメ! 」というのは、これまでの反論の声の9割を占めます。そして、そういう方は、概ね、数年前に「 スマホなんて不要。電話しか使わないからガラケーを変える必要はない! 」と、鼻息荒く話していた人だったりします(笑。結局、変わります。多くのことが、デジタル化します。世の中は、変わり続けます。自分の意識の壁を突破していかない限り、会社・店舗の成長はありません。何よりも、そんな頑固な上司の下にいる、メンバーが可哀想ですよね?

 

Q:TV会議、いつ、開始しますか?

 

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2018年2月27日 7:00 AM

船井総研 REモデル「 経営ツール 」⑬  NO残業   

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「 経営ツール 」とは、造語です。2017年、会社を良くする色々な取り組みを「 経営ツール 」と名付けました。

分かってはいるけれども、、、という放置していても何とかやり過ごしてきた労務環境が激変しました。「 残業 」に対する、世の中の価値観です。これまで、、、10年前というか、わずか5年前までの価値観であれば「 良く働くこと 」という言葉の中に「 長時間働くこと 」という意味も含まれていました。今は、長時間働くことは「 仕事ができないヤツ 」という価値にさえ変わってきました。

 

【 長時間労働 】

5年前 → 良く働く社員、という良い評価                                          現在  → 仕事ができないヤツという悪い評価

 

これは大きな価値転換、働き方のパラダイムシフトです。政府が「 働き方改革 」を打ち出したことが大きいのですが、それと合わせて「 ブラック企業 」「 過労死 」が、大きなニュースとなり、多くの人の価値観を、一気に変えたと感じます。

アミューズメントビジネス経営研究会の会員様で、既に、こんな労働環境の企業様があります。

(1)社員の月間休日は9日  (2)月間残業時間は2時間

そこで働く社員の皆様にとっては「 前からの普通の環境 」です。が、多くの企業にとっては「 実現したいけど、実現できない数字 」という感覚ではないでしょうか?これからの経営は、この様な、労働環境を改善していくことを「 社内に発信すること 」も、重要な役割になってきます。

船井総研も、3年ほど前から「 超 」時間労働という言葉を社内で走らせました。60分の会議を45分に圧縮し「 15分の休憩と、次の会議までの移動時間 」として、確保したのです。それまでは60分と決められた会議は、ずるずると延長し、その次の会議の開始時間が遅れ、あたその次の会議の開始時間も遅れ、、、と、結局「 会議のための残業 」が、普通の会社でした。

今では、超時間といわずとも「 45分会議 」が定着しました。配布されていた紙の資料も無くなり「 45分で会議を終える 」ための工夫がなされてきたのです。やれば、できるものです。

 

Q:労働環境を改善する目標を掲げましたか?それは、社員に公開していますか?

 

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