専門性が高い業務における面談誘導のポイント

 

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こんにちは!船井総研の山本です。

今回は専門性が高い業務における面談誘導のポイントをお伝えいたします。

 

専門性の高い業務の1つに障害年金があります。

 

障害年金業務を始められた先生からよくお聞きするのが

「どの程度の症状の人が障害年金に該当するのかわからない」

「面談に呼ぶ人と、呼ばない人の区別がわからない」

「事務所のスタッフによって、面談に誘導する基準が違う」などです。

 

このようなお悩みを解決するために作成したのが「障害年金の電話対応時に意識していること」の一覧です。

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これらは、ある事務所の障害年金に専任担当者の方、3名からヒアリングをしたものになります。

また、同じ事務所であっても、人によって電話対応の意識しているポイントが異なることがわかりました。

 

このように専門性が高い業務は注意しないと属人化してしまいがちですが、

こうしたことを意識して見える化することで、部分的に業務を分担することができます。

 

見える化を行い、分業し、生産性が高められないか一度振り返ってみて頂くといいかもしれません。

以上です。ここまでありがとうございました。

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障害年金のサポート依頼率が高まる3つのツール

こんにちは!
株式会社船井総合研究所 社労士事務所コンサルティンググループの山本です。

今回は千葉で障害年金を取り組んでいらっしゃる

社会保険労務士 渡辺事務所様が実践されている

「障害年金のサポート依頼率が高まる3つのツール」をご紹介いたします!

 

渡辺事務所様は2016年の1年間で1,197名の方の相談を受け、

184名の方から障害年金のサポート依頼を受けた実績がある事務所様です。

面談に使用するツールは主に3つあります。

 

1.面談率をあげる事前準備シート

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面談の前に事前にご相談者様にFAXやメールで上記のツールをお送りされています。

ご相談者様に通院していた病院、当時の病気の症状を事前に記入してもらうことで面談当日、

思い出したり、調べてもらうといった時間がなくなります。

 

相談者様によっては、面談担当スタッフがその場で病院に電話をして当時のカルテがないか確認をされることもあるそうです。

病院によっては電話越しで本人確認ができれば電話でカルテの有無を教えてくれることもあるそうです。

 

2.体系的に説明できるアプローチブック

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アプローチブックとは、誰でも同じレベルの説明ができる説明ツールのことです。

アプローチブックには全て伝えたいことが書かれており、紙芝居のように一枚一枚めくって説明するといった形をとるため、誰でも同じレベルの説明ができるようになるのです。

障害年金のアプローチブックの内容は事務所の紹介や障害年金の概要、受給要件、受給金額などです。

 

3.実際の請求手続きの書類など(診断書や申立書など)

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障害年金の請求手続きに必要な書類を一式ファイリングしたものを面談で使われています。

実際の書類をお見せしながら請求手続きについて説明する(見える化)ことで、

具体的にどのようなサポートを事務所が提供するのかスムーズに理解頂きます。

 

最後に

障害年金事業をされている社労士事務所はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

今回紹介させて頂いた社会保険労務士 渡辺事務所様は弊社が主催する障害年金分科会の会員様です。

初めて参加される事務所様は無料でお試しのご参加が可能です。

ご興味がある先生はコチラよりご確認ください。

 

 

以上です。ここまでありがとうございました!

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【お試し参加受付中】障害年金分科会10月例会

こんにちは!船井総研の山本です。

今回は障害年金分科会10月のお試し参加のご案内をいたします!

 

「もっと集客を伸ばしたいが、どうすればいいか分からない・・・」

「受任したが、特殊なケースで進め方が分からない・・・」

「障害年金事業に興味があるが、始め方が分からない・・・」

そんな先生のために、今回もお試し参加を受付中です!

 

今回のゲスト講師

障害年金に携わるなら知っておきたい障害福祉サービスと社労士事務所との連携成功事例を大公開!!

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  • 障害福祉サービスの現状や今後について
  • 障害年金と相性の良いサービスとは?
  • 障害福祉サービス施設の障害年金に対する考え方、求められている社労士との関わり方
  • 社労士事務所との協業成功事例
  • 社労士と連携するためのポイント
 など

 

詳しくは下記をご覧ください!

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014216.html

 

以上です。ここまでありがとうございました!

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