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2016年3月2日 11:51 PM

学習管理型予備校の導入メリット

学習管理予備校は以下の7つの導入メリットがあります!

 

①学習管理型予備校を導入すると内部生の単価アップが実現!

個別指導塾など既に一定数の高校生がいる学習塾に関しては内部生が高単価の学習管理型予備校へのコース変更を実現し、一人当たりの単価が3~4万円アップします。10人いれば2~3人程度の変更は見込めるため月謝単価として10万円以上の業績アップが1教室で期待できます。集客コストは全く必要なく、中学生4~5人程度を新規集客することと同じ効果があります!

 

②大学受験生の獲得を実現でき、内部生の継続率もアップ!

事例レポートに登場いただいたアクシビジョン様は地域の普通科に進学した生徒では継続率は80%を超えています。これは大学受験へ本格的に対応している学習塾であるという信頼があって実現できる数値です。卒業生を衛星予備校に取られるのではなく、自塾でしっかりサポートできるシステムを構築することがこれからの学習塾では必須の取り組みといえます。

 

③大学受験生という新たなマーケットで秋口も集客が可能に!

学習塾は新年度、夏期講習前が最も集客ができる時期です。学習管理型予備校ももちろんその時期に集客を実現できますが、今まであまり反響の出なかった秋口も学習管理型予備校は集客ができるようになります。大学受験への追い込みでこの学習管理型予備校を活用する生徒のご家庭は何としても今年に受験を成功させたいと考えるため、月謝8万~10万をお支払いただくことができます。5人の入塾を獲得するだけでも40~50万の月謝アップを実現できるため、秋口でも業績アップを実現できる数少ない業態となります。

④WEBやSNSを“フル”に活用することで新規集客に困らない!

学習管理型予備校はWEBやSNSを“フル”に活用することで新規集客が確実に増えます。「HPを作っても反響が出ない」「SNSをどうやって使えばよいかわからない」などの企業様でも学習管理型予備校のコースを打ち出すことで一定の成果を実現できます!新聞折込チラシに依存せず、新たな集客手法を実現するためには販促媒体を変えることだけではなく、商品(コース)を導入することが最も効果が高いのです。学習塾業界でWEBやSNSに最も相性が良いのがこの学習管理型予備校なのです。

「WEB」&「SNS」を成功させるための商品(コース)設計

 

⑤実は、学習管理型予備校は成績を上げやすい教務モデルです!

学習管理型予備校の“受験戦略立案”と“学習管理”はやる気がある生徒には最も効果的な教務モデルです。大学受験生はやる気はありますが「何を勉強すればよいかがわからない」「どうしてもサボってしまう」という生徒がボリュームゾーンの学力中間層にはたくさんいます。そんな生徒を志望校に合格させるためには、質の良い授業よりも勉強の道筋を立てて、一緒に志望校合格を目指すためのペースメーカーが必要です。それを実現するのがこの学習管理型予備校の教務モデルです。

⑥利益率30%以上も可能のビジネスモデル!

学習管理型予備校は個別指導のように一定の講師原価がかかるものではありません。週1回20~30分の面談、月1回の40分の面談などをメインに実施するため個別指導を受けない生徒には講師原価はその時間分しかかかりません。それでも6万円以上の単価を実現できるため非常に利益率が高くすることが可能です。自習室など設備はある一定数必要ですが、個別指導塾や集団指導塾の既存店舗でも導入することができ、このコースの売上のほとんどが利益になるということも可能となります。自学自習をできるようにするためのマニュアルやツールをしっかり整備することで利益30%以上残すことが可能となるビジネスモデルです!

⑦卒業生の未来を明るくできるビジネスモデル!

高校受験メインの学習塾企業様は中3までで生徒の指導が終わってしまい、卒業生がその後の進路をどのように選択し、進んだのかはわからない企業様が多いです。このモデルを導入することで今まで中3で縁が切れてしまっていた生徒も高校継続や出戻り入塾を獲得できることで、卒業生達の未来を自身の手で明るくできるようになります。他社に行ってしまう生徒をそのまま自社で成長してもらうことができるようになるため生徒の未来をよりよくすることが可能です!

 

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