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2017年3月13日 1:14 AM

生徒数より利益体質の教室へ

学習塾経営 セミナー, 自立指導塾

学習塾は利益が上がりやすいと言われていたのは

昔の話です。

 

現在は個別指導が主流になっており、

人件費が増え続け利益がでない。

 

集団指導塾は一部の大手や地域一番教室が

1クラスあたりの生徒数を増やすことができ、

利益が上がっていますが、

ほとんどの集団指導塾が1クラスの平均生徒数を減らしており、

利益が出ない状況になっています。

 

このような中で今後の塾経営を考えるには

 

1教室あたりの生徒数をどれだけ増やすかよりも

各教室を利益体質にして、

複数拠点展開した方が経営的には成功法です。

 

1教室あたりの生徒数を伸ばそうと考えると、

どうしても遠方からの集客や複数中学からの集客を

意識しなければなりません。

 

しかし、塾のような会員ビジネスでは

毎週2〜5日通塾してもらわなければならないため、

遠方から通ってもらうというのには限界があります。

 

今、我々がご提案しているのは

1教室の生徒数を大きくすることではなく

複数拠点展開をして、

1〜2中学を専門にした50〜80名の

利益体質の教室を増やしましょうとお伝えしています。

 

社員を2人〜4人で100人〜150人を運営する1教室よりも、

社員1人で50〜80人を運営する複数拠点の方が

利益率も高くすることが可能だからです。

 

この理由は大きく2つです。

 

1つ目はHPの反響が増えていることです。

HPは力を入れれば、広告費を少なくして集客することが可能です。

しかし、1拠点ではその効果も限定的です。

 

150人集めるのであれば、3教室を運営して、

紙媒体を減らし、HPに力を入れることで

広告費を下げ、利益率を上げることができます。

 

2つ目は映像授業の活用です。

映像授業の抵抗は年々なくなっています。

中学生でも当たり前のように使う時代になってきました。

 

映像授業では生徒のモチベーションが維持できないと

おっしゃられる方は多いですが、

それは違います。

 

厳密にいうと、

映像授業では確かに生徒のモチベーションは上がりませんが、

教室長が科目指導に割いていた時間を

モチベーション管理に使うことで

生徒のモチベーションは集団指導よりも

高く維持することが可能です。

 

映像の良し悪しより

それを使う塾側の対応で変わるということです。

 

このような時代の変化により

塾経営も変わってきています。

 

今はWEB集客や教育ICTの活用で

1教室あたりの生徒数を追い求めるのではなく、

利益体質の教室を複数展開することが

成功の秘訣となっています。

 

ぜひ、そのことを意識してもらいたいと思っています。

 

また、このような成功ノウハウをみなさまにお伝えするために、

4月16日(日)にセミナーを行いますので、

小中学部の売上アップを実現したい企業様は

ぜひ、お越しいただければと思います。

 

コースの作り方

教務のやり方

集客・営業のやり方

 

などビジネスモデルの全てをお伝えします。

 

このセミナーをお聞きいただければ

御社の学習塾を生まれ変わらせることが

できると思います。

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

***セミナーの詳細*****

小中学部で今、最も成功しやすい業態を開設する

2017年自立指導塾セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017778.html

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