学習塾経営・集客コンサルタントブログ

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2009年12月14日 9:39 PM

エコノミーバッド、マーケットオールド!!

スクール

こんばんは!

子供英会話スクールのネイティブ講師の言葉をタイトルにしてみました。

「エコノミーバッド」


「マーケットオールド」

英語が苦手な私には一瞬わからなかったのですが、

正社員の子供向け英会話スクールのネイティブ講師が生徒が集まらない理由を

表した言葉だそうです。

日本語に訳すと

「不況」

「マーケットが成熟している」

そんなのわかりきっているよ!!

だからどうするかを考えなければならないんですよ!!

と叫びたくなりますよね。

どの業界も不況ですし、マーケットは成熟しています。

学習塾でも、スクールでも

だからこうしましょうと言える社員やスタッフがいないとその学習塾、スクールは

絶対に以前の繁盛を取り戻せません。

全国の繁盛学習塾や繁盛スクールはこのように現場社員やスタッフが

どうすればよいかを日々考えているから繁盛しているのです。

学習塾やスクールは人材が本当に重要です。

このように考えられる人材を育てることが永続的に繁盛し続けるには必要です。

ぜひ、皆様の学習塾やスクールでも今の不況やマーケットをいいわけするのではなく、

皆様で改善のための案をお考えください。

絶対に

「エコノミーバッド」


「マーケットオールド」

などは言ってはいけません。

2009年12月13日 7:07 PM

年末は仕事がたまります。。。

ブログ

こんばんは。

本日は会社に来て、いろいろな作業をしております。

昔から家では勉強や仕事ができない性格だったもので、

休日に会社に来てたまった仕事を片付けています。

うちの会社は12月がもっとも追い込み時期で、毎年忙しくさせてもらってます。

今年も例外になく忙しいです。。。

がんばらなければ。

本日は主に子供英会話スクールや複合型子供スクールの仕事をしています。

この2つの業態は来年の学習塾業界の方が参入したい業態でもあると思いますし

参入される方も多くいらっしゃると思います。

そんな皆様をお手伝いできるように今年中にいろいろと知識を詰め込んでいます。

この2つは来年成功させて、

全国の学習塾の皆様にご紹介できればと思っております。

2009年12月11日 7:37 PM

来年の学習塾業界

学習塾業界

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

本日は学習塾業界について書きたいと思います。

2009年の学習塾業界はダブル不況と言われるように、


学力中間層の塾離れ


リーマンショック

などの影響で苦戦されている学習塾様が多くいらっしゃいます。

「この不況期を乗り切るために何をするればいいの?」

と考えている学習塾様も多いのではないでしょうか?

学習塾業界は以前にも不況期がございましたが、

その際に学習塾業界が好景気になった理由は

やはり新業態開発だと言われております。

直近の不況では個別指導塾が新業態として開発され

業界の景気を回復しました。

過去の例から考えましても、

この不況期は新業態開発が必要だと私も思っております。

そこで、来年私が考えている新業態開発は


個別指導塾進化形態の開発


幼児教室の複合業態の開発


この2つの業態をオススメできればと思っております。

できる限り、早い段階で形にできるように努力をしていきたいと思います。

このような新業態を開発し、

少しでも学習塾業界に貢献できたらと思った一日でした。

2009年12月10日 9:08 PM

スクール経営サポート倶楽部定例勉強会

スクール経営サポート倶楽部

こんにちは!

学習塾経営コンサルタント朝倉です。

本日はスクール経営サポート倶楽部の定例勉強会でした。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

本日のテーマは「商品」

私は皆様にスクールにおける集客商品についての講演をさせていただきました。

集客商品がどんなものか、

集客商品の使い方、

集客商品がどんな役割なのかを伝えさせていただき、

お付き合いしていたパソコンスクール様の事例を交えてお話させていただきました。

スクールの場合、

短期間で最も集客できる集客商品はイベント講座になりますので、

その新聞折込チラシ、ポスティングチラシなどなど

ツールを見せながらお話したこともあり、

非常に興味深く話しを聞いてくれていたように思います。

(と思いたいです。)

パソコンスクール様にも本日来て良かったといってもらえましたので、

1つお役に立てたかなとは思っております。

今後ともこのような講演の機会をいただく場合がありますが、

その際は聞いていただける皆様に少しでもノウハウ、事例のお土産を

持って帰っていただけるように

私も日々努力したいと思います。