学習塾経営・集客コンサルタントブログ

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▼英語教育改革対応法セミナー2017

2009年12月23日 12:11 AM

経営と教育

学習塾業界

こんにちは!

学習塾経営コンサルタント朝倉です。

「経営と教育」

これは学習塾業界でよく問題になることです。

お客様のために教育(教務)を重視しすぎると経営(集客や営業)がおろそかになる。

利益のために経営を重視しすぎると教務がおろそかになる。

このような現象がおきますので、学習塾業界では経営と教育のバランスが非常に重要です。

学習塾業界の経営者様は教育意識が高い方が多く、教育に力を入れられる方が非常に多いです。

ただ、利益を出さなければ本当の教育、サービスは提供できません。

今年の例で言いますと、

利益が出ている学習塾であると、インフルエンザ予防にマスク、空気清浄機などを導入できますが、

利益が出ていないとそれが出来ない場合もあります。

学習塾業界では

教育のために利益を捨てる = 本当のお客様のサービスが出来ない

という公式が成立ちます。

さらに、学習塾がつぶれてしまえば、通っていただいている生徒は路頭に迷うことになります。

このように、利益を出すことは教育・サービスのためには必要なことです。

是非、皆様の学習塾では通っていただいている生徒のため、

通わせている保護者のために利益を出してください。

そして、どこよりも良いサービスを行ってください。

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2009年12月21日 11:59 PM

来期への想い

ブログ

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

本日は前向きな飲み会についてのお話です。

本日、1つ仕事が完了しましたので、

1つ上の先輩と飲みにいってきました。

その際に話をしていたことは

「来年はがんばらないといけないな」

だけでした。

1つ上の先輩は非常に優秀な方ですが、

まだまだ上を見据えています。

船井総研のコンサルタントは年齢や役職に関係なく、

こんな方たちばかりです。

本当にこんな方々と一緒の会社であることを誇りに思います。

自分ひとりでは怠けてしまうことも

このような方たちと一緒にいると自然とがんばれます。

来年は今年以上にお客様に満足いただけるように

コンサルティングをしていきたいと感じました。

我々コンサルタントは

お客様の満足 = 自分のモチベーション

で仕事をしていると思います。

この感覚を忘れず、

お客様はもちろん業界に貢献できるように努力していきたいと思います。

PS:やはり前向きな飲み会はいいですね。非常にモチベーションがあがりました。

このような飲み会を皆様の学習塾でもおこなえれば業績は上がっていくと思いますよ。

2009年12月19日 7:12 PM

コマ割の重要性

学習塾 商品

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

最近、コマ割の重要性について再認識しました。

個別指導塾や子供英会話スクールなどは

コマあたりの生徒数が平均何人かというのを指標にします。

1:2の個別学習塾であれば、絶対に1:1で授業をしない。

1:3の個別指導塾であれば、1:3を基本とし平均でもコマあたりの生徒数は3人に限りなく近くする

8人がマックスの子供英会話スクールであれば、平均5名は確保したいところです。

これがなぜ重要なのかとスクール経営では非常に重くのしかかってくる、

「人件費」が増加してしまうからです。

150名の生徒数でもコマ数が30と50では人件費が大幅に変わってしまいます。

これを意識しなければ、個別指導塾もスクールも黒字化しません。

いかに、コマあたりの生徒数を増やせるかが重要になります。

解決策はいくらでもあるのですが、社長をはじめ経営幹部陣がこの意識がなければ、

現場のスタッフは動こうとしません。

最低限目標は持たせなければなりません。

目標を持たせなければ、

「スタッフの能力の可能性を引き出せていない」ことになります。

現場のスタッフもやり方や意識さえあればコマあたりの生徒数を増やせるかもしれません。

やれと言われなければやらないのが一般スタッフです。

ぜひ、皆様の学習塾、スクールでは

コマあたりの生徒数を意識してコマ割をしてください。

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現在20位!!

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2009年12月18日 1:13 AM

チラシの作り方

学習塾 集客販促

こんばんは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

チラシの作り方について相談されまして、

クライアントが作ったチラシを見ていました。

そのようなご相談の場合よくお話するのが、

「これでは折込チラシの中に埋もれてしまって、読んでもらえませんよ」

といいます。

学習塾の経営者様が作られるチラシの中で、

キャッチコピーや伝えたい文言が小さくなってしまっている場合が多いです。

さらに、かっこよく見せるために、スタイリッシュなフォントを使われる方も多いです。

これは一番陥りやすい失敗です。

(昔は私もこのようなチラシを作ってよく上司に怒られました・・・)

まずチラシというものは、見られてナンボです。

いくら内容がよくても、いくらデザインがよくても、

見られなければ何の意味もありません。

だから、チラシには見られる工夫をする必要があるのです。

もっとも簡単な見られる方法は

チラシ上部のキャッチコピーを目立つ白抜きにして、大きくすることです。

白抜きは非常に目立ちやすいですし、

大きくすることで色々なチラシの中でも目立ちます。

これが、チラシの一番の基礎です。

チラシの技法は様々ありますが、それはまた書きたいと思います。

スタイリッシュなかっこいいチラシより、べたべたの目立つチラシの方が

反響率は高いです。

まず、白抜き、大きくを念頭におき作っていただければと思います。

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