学習塾経営・集客コンサルタントブログ

学習塾専門の経営・集客コンサルタントが学習塾経営、集客の情報ほ日々お届けするブログ。学習塾経営にお困りの方は一度ご覧ください!

▼2017年 自立指導塾セミナー
2009年12月10日 9:08 PM

スクール経営サポート倶楽部定例勉強会

スクール経営サポート倶楽部

こんにちは!

学習塾経営コンサルタント朝倉です。

本日はスクール経営サポート倶楽部の定例勉強会でした。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

本日のテーマは「商品」

私は皆様にスクールにおける集客商品についての講演をさせていただきました。

集客商品がどんなものか、

集客商品の使い方、

集客商品がどんな役割なのかを伝えさせていただき、

お付き合いしていたパソコンスクール様の事例を交えてお話させていただきました。

スクールの場合、

短期間で最も集客できる集客商品はイベント講座になりますので、

その新聞折込チラシ、ポスティングチラシなどなど

ツールを見せながらお話したこともあり、

非常に興味深く話しを聞いてくれていたように思います。

(と思いたいです。)

パソコンスクール様にも本日来て良かったといってもらえましたので、

1つお役に立てたかなとは思っております。

今後ともこのような講演の機会をいただく場合がありますが、

その際は聞いていただける皆様に少しでもノウハウ、事例のお土産を

持って帰っていただけるように

私も日々努力したいと思います。

2009年12月8日 8:09 PM

個別指導は競合激化

学習塾業界

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

いきなりですが個別指導学習塾は競合が激化しています。

私のいる大阪で、出店のお手伝いで物件を見に行っていた時のことです

不動産会社さんに物件を提示してもらい、その周辺の商圏を分析し、実際見に行くと、

大抵良い立地だと思われる周りには競合の個別指導塾があります。

大阪で住むのに人気の北エリアなどは本当に競合が多く、

1つのビルに3つ個別指導が入っており、さらに道路をはさんで向かいに

1つ入っていて、公文さんのような子供向けの塾もありました。

周りを見渡すだけで、4~5つ個別指導があることも珍しくありません。

個別指導は大手FCさんがどんどん出店をしており、良いエリアには

皆さん出店されています。

そこまで同じエリアに出店しているとどの個別指導塾さんも集客に苦労されているのでは

と思います。

このように個別指導塾が増えてしまうとどの個別指導塾も差別化をしていかなければ

これからの時代は勝ち残っていけません。

個別であることだけで差別化にはなりません。

最近私が思うのは自塾の売りを明確にして、打ち出していくことを

もっともっと考えていかないといけないということです。

皆様も塾ではどのような差別化をされていますか?

2009年12月7日 9:11 PM

学習塾の集客商品

学習塾 商品

こんにちは!

本日は10日に行われるスクール経営サポート倶楽部の業績アップ勉強会での講演テキストを作っていました。

スクール経営サポート倶楽部とは、船井総研スクール・教育ビジネスチームが主催する会員組織です。

詳細はコチラ

↓↓↓

スクール経営サポート倶楽部

今回のテーマは「商品」

集客商品、一番商品、収益商品などなど

スクールや学習塾にも存在します。

集客商品でいいますと、理科の実験講座や公開テスト、楽しいイベント講座などです。

塾にいきなり行くのには抵抗がある、今の子供の実力はどんなものだろうと

感じる方に低単価でオススメする商品を言います。

このような商品はただの無料体験などの商品よりも、

目的やターゲットが絞られることでお客様には来てもらいやすい商品です。

集客商品の開発はスクールや学習塾にも非常に大切です。

無料体験だけでやっていて、集客が落ちてきた皆様は

集客商品開発をお考えいただければと思います。

今度の講演はそんな集客商品を主にお話しする予定です。

皆様にわかりやすい講演にできればと思います。

2009年12月5日 7:55 PM

学習塾のチラシについて

学習塾 集客販促

本日は福井に行ってました。

福井は寒いですね。。。

雪は降ってなかったのでよかったです。

仕事を終えて家に帰ってきてから、土曜日の日課のチラシを見ていました。

学習塾のチラシは2つはいっていました。

2つのチラシを見ていて思ったことは

「ターゲットが明確でない」

ということです。

どんな人向けの学習塾なのかがわからないチラシのように思います。

幅広い客層を集客したいことはよくわかりますし、

FCなどの合同チラシは個々の学習塾の色が出せないのもわかります。

ただ、チラシなどの広告物はターゲットを絞った方があたりやすいです。

自社の学習塾がどんな学習塾で、どんな人向けの学習塾かを

しっかり明記することが重要です。

やはり、基本は「こんな方へオススメです」と書くことです。

チラシを作る際にどんな方に来てほしいかを明確に決め、

その人向けのメッセージを「こんな方へオススメ」と

書いていただければ、ターゲットも明確になり、反響が上がる可能性があります。

一度試していただければと思います。