学習塾経営・集客コンサルタントブログ

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▼英語教育改革対応法セミナー2017

2017年7月26日 8:48 AM

新規出店・新業態開発が必要な時代

学習塾 新規事業, 学習塾 新規出店

学習塾業界は転換期を迎えております。今までの集団指導、個別指導は生徒が集まらなくなったことで利益率が低く、経営が非常に厳しい時代になりました。

 

これからの学習塾業界が目指さなければならないことは

 

1拠点あたりの生徒数が少人数(50〜80人)

少人数でも1拠点あたりの利益率が高い(営業利益率30%以上)

小商圏でも成り立つ(生徒数300人の中学校1つでもOK)

アルバイト講師の活用が最低限でできる

 

などが必要であり、これまでの

 

大人数、大商圏、低利益率

 

のモデルではなく

 

少人数、小商圏、高利益率

 

のモデルに転換して行く必要があります。

 

大人数拠点にすると教室長の力量が必要で

大商圏にするとバスを出したり、通塾する生徒の中学校が増え定期テスト対策などで社員の負担が増え、

低利益率だと社員の給料を上げることができない

 

こんな悪循環になってしまっていますので、今こそリニューアルや新業態の新規出店が必要になります。

 

私のクライアント様では集団指導だった教室を少人数、小商圏、高利益を目指す自立指導塾にリニューアルして、生徒数が1年で10名だった教室が50名になりました。しかも、新卒1年目の教室長がアルバイト講師も雇わずたった1人で運営してこの成果です。

 

また、高校部専門業態で成功している企業様も多くあります。

 

これからは今までと全く違う考えかたで新たなチャレンジを実施することが業績アップに必要になります。ぜひ、そんな新しい業態を来年に向けて準備してもらいたいと思っています。

 

来年に新しい業態への着手をお考えの企業様は

メルマガ会員様限定の無料経営相談を実施いたします。

ぜひ、ご活用頂ければと思います。

 

無料経営相談の申し込みは下記のメールに直接ご連絡ください。

tomoaki_asakura@funaisoken.co.jp

 

無料経営相談では皆様が来年から新しいチャレンジをできるように様々な情報をお伝えいたしますので、お気軽にお申込みください。

2017年6月14日 4:14 PM

新卒1年目の教室長でも成功する自立指導塾

自立指導塾

最近の学習塾業界では授業中心の塾が成果を上げていないと感じています。

 

授業中心の塾とはどんな状態かと申しますと

講師の皆様が授業の質を少しでもあげるように

授業クオリティを上げることだけを考えているという状態です。

 

一見非常に良い状況ですが、

授業のクオリティを上げるだけでは

生徒の成績アップには実は限界があります。

 

というのも塾の授業時間は生徒の勉強時間の一部でしかなく、

宿題や家庭学習、塾での自習時間など勉強する時間はたくさんあります。

 

ざっくりいうとこの全体の勉強時間が長くなればなるほど

成績が上がります。

 

ですので、授業クオリティだけを求めるのではなく、

生徒それぞれの勉強時間をプロデュースしていただくことが大切になります。

 

 

この方法で成功しているのは自立指導塾という業態です。

 

私の会員企業様では集団指導から自立指導に指導形態をリニューアルされるケースが多いのですが、その中でも昨年6月に新卒1年目の新入社員を教室長に抜擢して成果をあげられている企業様がいらっしゃいます。

 

そのエリアは250名の中学校が一つあるだけの

非常に地方立地なのですが、

現在そこから13%程度の生徒が来てくれており、全体でも40名を超えて今年は50~60名は集まるだろうと感じております。

 

もともとリニューアルする前は11名しかいない集団指導だったので、

生徒数は3倍以上となっています。

 

この教室長さんは学生時代に塾で働いた経験もほとんどなく

教務力は高いといえませんでした。

 

しかし、映像指導の使い方や成績を上げるためのKPI(重要業績管理指標)を意識していただけていることで成果もでています。

 

また、その教室長さんが何よりも意識しているというのは生徒のコミュニケーションとのことです。

 

生徒が勉強するためのサポートをするために面談や自習のフォローなど様々なことを意識してコミュニケーションをとってもらっています。

 

月に1回はしっかり生徒面談をしておられ、生徒の教室長への信頼が非常に熱く、紹介だけで1カ月5人以上の入塾があることもありました。

 

教務力=教科指導力

 

という考え方が今までの学習塾でしたが、これからは

 

教科指導力だけではなく、生徒コミュニケーションによる「学習管理」「進路指導」「モチベーション管理」が必須になってきます。むしろそちらが講師のやるべきことになるでしょう。

 

自立指導塾は映像指導を使って利益率が高くなるというだけの考えをお持ちの方もいらっしゃいますが、映像指導を使うメリットの本当のところは

「学習管理」「進路指導」「モチベーション管理」に時間がさけるところにあります。

 

自立指導塾を考えられている企業様はそのあたりを意識して、リニューアルや新規出店を実施していただければと思います。

 

2017年4月5日 4:11 PM

アルバイト講師が不要の指導形態

自立指導塾

最近の学習塾企業様の大きな悩みが

 

学生講師が集まらない

 

という悩みです。

個別指導塾さんに特に多いですが、

学生講師はなぜ集まらなくなってしまったのでしょうか?

理由としては大きく3つあると思います。

 

1つ目:個別指導塾の増加

2つ目:飲食店など別業種のアルバイト時給の高騰

3つ目:大学生が働かなくなっている

 

1つ目の個別指導塾は年々増えており、

どのエリアでも学生講師の奪い合いとなっています。

 

2つ目のアルバイト時給に関しても飲食店などが軒並み1000円近い金額となっていますので、1200円程度の塾の時給では昔のように高いと感じてもらえなくなっています。

 

3つ目の大学生が働かなくなっているというのも

ある調査では大学生活でアルバイトして稼いだ金額が

 

100万円未満の学生が63.9%、

50万円未満の学生が46%

しなかったという学生が10.8%

 

という調査結果を発表しています。

 

4年間で50万円未満ということは

毎月3万円も稼がないというケースが多く、

多くの学生がアルバイトをほとんどしないという状況になっています。

 

このような状況では

何を行っても学生講師を集めることは難しいため、

学生講師を多く雇わなくても行える指導形態・ビジネスモデルを

確立することが大切になります。

 

船井総研でオススメしているのは

自立指導塾というモデルです。

 

映像授業を使うことで

教室長1人で50~80名を見ることができ、

利益率も高く、成績アップ率も高い指導形態です。

 

今、個別指導・集団指導とそれぞれ行っている企業様も

ぜひ、この自立指導という形態を知っていただき、

新たなチャレンジをしていただければと思っております。

 

自立指導の成功ノウハウをみなさまにお伝えするために、

4月16日(日)にセミナーを行いますので、

小中学部の売上アップを実現したい企業様は

ぜひ、お越しいただければと思います。

 

コースの作り方

教務のやり方

集客・営業のやり方

 

などビジネスモデルの全てをお伝えします。

 

このセミナーをお聞きいただければ

御社の学習塾を生まれ変わらせることが

できると思います。

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

***セミナーの詳細*****

小中学部で今、最も成功しやすい業態を開設する

2017年自立指導塾セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017778.html

***************

 

2017年3月31日 3:46 PM

集客できる学習塾の秘訣

自立指導塾

現在のように学習塾が乱立している状況では
集客できている学習塾とそうでない学習塾がはっきり分かれてしまっております。

集客できている学習塾は広告費をあまりかけずとも集客に成功しており、
そうでないところはどれだけ広告費をかけて集客できないという状況になっています。

それは、学習塾はサービス業であるため
商品比較が非常に難しく、
クチコミによって集客が左右することが多いからです。

ですから学習塾で集客をするために最低限必要なことは

成績を上げる・志望校に合格させること
成績アップや合格の実績を知らしめること

この2点が必要です。

これができていない塾さんはほとんど集客できることはありませんので、
まずはこちらを意識してもらえればと思います。

ただ、上記だけでも集客できないケースがほとんどです。
その理由は大きく2つで、

実績を知らせ方が悪い
他塾との差別化されたサービスを提供できていない

というところです。

1つ目の実績の知らせ方が悪いという典型的なものは

新聞折込チラシだけでしか伝えていないということです。

新聞折込チラシは近年購読者数が減っており
明らかに地域への浸透度合いが減っているものです。
それだけに頼って認知度アップなどを
行うのは今の時代はうまくいきません。

実績の知らせ方で重要なことは

内部掲示で既存の塾生に知らせること
HP・ブログ・SNSなどで知らせること
看板・外観で知らせること

これらをタイムリーに随時行うことが大切になります。
もちろん新聞折込チラシなどでも伝えますが、
上記をやり続けている学習塾は
集客力は続ければ続けるほど上がっていきます。

また2つ目の集客できていない理由として

サービスの差別化ができていないということが上げられます。

学習塾が多くある中では集団や個別といっただけでは
全く差別化にはなりません。
地域には同じような業態がたくさんあるので、
いかに自塾に特長があるかをしっかり伝えることが大切です。

特長として成果が上がっているものとしては

個別なのに5教科指導
個別なのに正社員指導
個別なのに時間単価が安く・長時間指導
個別なのに毎日通える
集団なのに個別カリキュラム設定
集団なのに個別フォローが多い

のような既存業態の「あったらいいな」が
特長になっているケースです。

これからの学習塾は今までの指導形態のやり方で
販促だけを変えるだけでは成果はでません。

ですので、特長作りは指導形態の変化も含めて
考えていくことが大切です。

ぜひ、そのあたりも今後の塾経営を行う上で
意識してもらいたいと思っています。

我々のクライアント企業様で成功しているのは自立指導です。
自立指導は集団からも個別からも転換でき、
成功を収めています。

自立指導は全ての学習塾様に今後検討していただきたいビジネスモデルです。

自立指導の成功ノウハウをみなさまにお伝えするために、
4月16日(日)にセミナーを行いますので、
小中学部の売上アップを実現したい企業様は
ぜひ、お越しいただければと思います。

コースの作り方
教務のやり方
集客・営業のやり方

などビジネスモデルの全てをお伝えします。

このセミナーをお聞きいただければ
御社の学習塾を生まれ変わらせることが
できると思います。

みなさまのご参加お待ちしております。

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小中学部で今、最も成功しやすい業態を開設する

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http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017778.html

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