学習塾経営・集客コンサルタントブログ

学習塾専門の経営・集客コンサルタントが学習塾経営、集客の情報ほ日々お届けするブログ。学習塾経営にお困りの方は一度ご覧ください!

▼2017年 自立指導塾セミナー
2015年2月4日 1:48 PM

【学習塾 集客販促】紹介が増える学習塾の特徴

学習塾 集客販促

**********************
地方都市の学習塾が次に進むべき道はこれだ!
人口5万人、田舎の集団指導塾が
自立指導塾にリニューアルして
営業利益:1教室 49.7万 ⇒ 836.7万
生徒数:1教室 60名 ⇒3教室 240名
人件費率:52.7% ⇒ 34.3%
を達成した方法大公開事例レポート配布中
↓↓↓↓↓↓↓
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315204.html
***********************
紹介が増える学習塾はやはり増やすための努力を
欠かさず行っています。
箇条書きにすると以下のようになります。
・成績が上がっている(入塾時との対比)
・成績が生徒・保護者の思うように上がっている(生徒・保護者の目標との対比)
・なぜ、成績が上がるのかが明確(教務の方法や成績保証制度の完備など)
・内部に紹介を誘発する掲示物、POPなどがある
・掲示物は生徒が最も目にする箇所に張ってある
・掲示物は生徒が見に来たくなるような演出をしている
・紹介キャンペーンに工夫がある
・紹介VIPリストを作成している(たくさん紹介してくれる人を見つける)
・紹介VIPには個別に紹介をお願いしている
・講師が紹介されることが一番うれしいことであることを生徒・保護者に伝えている
・紹介して生徒が増えることが通っている生徒に良いことであることを伝えている
・自塾が紹介で入塾する生徒が多いことを伝えている(掲示物やニュースレター)
・紹介カードを作成しており、生徒へ渡す枚数が多い
などこの他にも多数の特徴があります。
紹介を起こすためには
キャンペーンの大事さだけではなく、
紹介に対して全社員が本気で取り組む必要があります。
学習塾企業様の紹介促進は
まだまだやりようがあるケースが多く、
もっと突き詰めていく必要性はあると感じています。
もちろん、良い授業をしており、
成績が上がる良い塾であるということは前提です。
(授業は良くても成績が上がってなければ良い塾ではありません)
成績の上がる塾になっているのであれば、
紹介促進策を進めていくことで
一気に生徒数が増やすことが可能となります。
先日、私のクライアント先で現在500名規模の学習塾様が
150人ぐらいの生徒のときに紹介に最も力を注ぐと
250~300人ぐらいまで一気に生徒数が増えました。
現在500人になったところで
もう一度紹介に力を入れ、さらに生徒数アップを
実現していきたいと思っています。
紹介での入塾は非常に多いと思います。
しかし、促進策をあまり行っていません。
本気で生徒数を伸ばすためには
紹介を意識することは重要ですので、
ぜひ、本気で考えてもらえればと思います。
また、成績保証などを導入して、
うちの塾は絶対に成績が上がりますと
外部にアピールをし続けると
施策を打たなくとも紹介は増えます。

2015年2月3日 12:30 PM

【学習塾経営】地方都市の学習塾は勝負の年

学習塾 経営

今年は地方都市の学習塾は勝負の年だと感じております。
消滅可能性年の発表などから
本格的に少子化となってきております。
全国的な数字を見れば、
ここ3年~5年ほどは中学生をメインにする
学習塾業界はそこまで急激なマーケットの減少はしません。
しかし、地方都市(5~15万人の都市)については
その限りではありません。
地方都市は全国平均より明らかに
ターゲット人口の減少幅が大きく、
3~5年で10%や20%減ってしまうという
都市さえあります。
この少子化を考えていくと、
今年に地方都市の学習塾はなんらかな施策をとらなければ
3年後に生き残れないという状況になる可能性があります。
特に集団指導塾の企業様は新しい取り組みをする必要があります。
それでは、どのような取り組みを実施しなければならないのかと申しますと、
1. 自立指導の導入
2. 低学年層の獲得のためのスクール業態導入
です。
今、私のコンサルティング先はこの2つの取り組みを実施している企業が
非常に多くなっております。
・集団指導ができる優秀な正社員講師が集まらない
・アルバイト講師の頭数がそろわない
・本校以外の教室は集団ができる人数が集まらない
・集団指導だと損益分岐点が高く、利益化しない
・成績中間層以下が集まってしまい、集団指導では成績が上がらない
・小学生の生徒数が毎年減少している
などの悩みがあり、
それを解消するためにはどうしても集団指導塾というビジネスモデルでは
対応できなくなってしまっています。
そこで、我々がご提案しているのは
自立指導塾というビジネスモデルであり、
さらに、低学年からの生徒獲得を見据えた
複合型キッズスクールのキッズカルチャーというビジネスモデルです。
今後、集団指導塾というビジネスモデルは一部の大手や地域一番塾のみとなり、
どんどん淘汰されていくでしょう。
そんな中、中小企業が生き残る道は自立指導塾になってくると考えております。
今年は地方都市の集団指導塾様が厳しくなっていくということもあり、
そこへのコンサルティングを強化していきたいと考えています。
もし、このメルマガをご覧いただき、
自社の集団指導に限界を感じているという企業様は
tomoaki_asakura@funaisoken.co.jp
までご連絡ください。

2014年12月30日 2:18 PM

年末のご挨拶

ブログ

こんにちは!
学習塾経営コンサルタントの朝倉です。
今年もあと2日となりましたね。
今年もたくさんのことがありました。
業績が絶好調な企業様
多角化のためにキッズスクールや個別指導を新たに展開された企業様
人材採用のための新たなチャレンジを行った企業様
人材育成が成功した企業様
新たな取り組みを実施して成功した企業様が多かったと思います。
来年の学習塾業界で大きな流れは
「地方都市(5~15万人都市)の集団指導塾が厳しくなる」
というところを感じております。
優秀な人材を確保できない
教育意識が高くないことによる個別への流れが加速
個別指導の競合が増加
指導方法が属人的で確立されていないための成績向上率の減少
などいろいろな影響により
集団指導がスタンダードではなくなる可能性があります。
そこで、来年は私もそのような企業様へのお手伝いとして、
集団から自立指導へのリニューアル
本校の集団を残しながら分校を自立や個別へのリニューアル
自立指導の新規出店
低学年からの生徒獲得を目指し、キッズスクールの立ち上げ
などを中心にコンサルティングしていきたいと思っております。
これから集団指導はどんどん厳しくなっていきます。
その中で地域一番になり、
生き残り続ける学習塾になれるかは
これからの2~3年次第だと思っております。
私のお付き合い先やこれからお付き合いさせていただく
企業様に関してはそのように成長してもらいたいと思っております。
今年はこのブログも少し更新が少なかったですが、
来年も時間のある限り更新をしていこうと思っております。
今年1年ありがとうございました。
来年も1年よろしくお願いいたします。
船井総研
朝倉

2014年12月23日 10:36 AM

結果を売る時代

学習塾 経営

こんにちは!
学習塾経営コンサルタントの朝倉です。
ブログがご無沙汰になってしまいました。
最近忙しくさせていただき、
このブログがなかなか更新できていませn。
来年からはしっかり更新していくようにしたいと思います。
さて、最近学習塾経営で感じていることは
「結果を売る時代」
だな~ということです。
学習塾における結果とは何かと申しますと
「成績アップ」「志望校合格」
です。
何よりもこの2つが大切なので、
しっかりこの結果を出すことが重要です。
そして、その結果を外にアピールすることが必要になります。
成績アップ率90%
合格率100%
120点アップ
のような結果を打ち出し
その理由が●●塾の5つの特徴
という形で説明をすることが必要です。
多くの学習塾のチラシやHPでは
結果よりサービス・特徴を
前面に出している場合が多く
反響がでていません。
反響を出すには結果をアピールして
その理由がサービスや特徴であるといううちだしを
していただければと思います。