学習塾経営・集客コンサルタントブログ

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▼英語教育改革対応法セミナー2017

2017年3月7日 2:46 PM

1拠点で1000万以上の営業利益を出す学習塾の秘密

学習塾 セミナー, 学習塾経営 セミナー, 自立指導塾

学習塾業界は今空前の自立指導ブームになっていると考えています。

 

生徒自身が自学自習できるようになることが

成績アップ・志望校合格には必須ですので、

それをサポートするための塾が増えているということです。

 

船井総研はこの流れに2つの業態を紹介しています。

 

小中学部に関しては「自立指導塾」

高校部に関しては「学習管理型予備校」

 

という名前で紹介していますが、

弊社の経営研究会の会員企業様が作られた

小中学部向けの映像授業・テキストのシステムは

導入1年程度で100を超える教室が導入していますし、

 

高校部向けの受験戦略・学習計画を作るシステムは

リリース3ヶ月で50教室を超える導入されています。

 

このような状況なので、

これから学習塾業界は教育ICTを使った

自学自習を支援する業態が確実に伸びていくと言わざるを得ません。

 

我々の経営研究会の会員企業様も

続々とこのようなシステムを導入して、

成果を上げられています。

 

このメルマガをご覧いただいている方も

ぜひ、今後教育ICTの導入を検討していただければと思います。

 

教育ICTを活用して、小中学部の自立指導を行うことで効果があることは

 

・講師に依存しない教務の提供が可能に(教務レベルを上げることができる)

・教務効率アップ(残業なしでも成績アップを実現)

・運営効率アップ(集団・個別より運営しやすく、個別対応も可能)

・利益率アップ(残業なし、アルバイト講師を減らせる)

・個別対応力アップ(生徒一人一人の進路指導や学習管理などに時間を割ける)

 

このような効果アップが期待でき、

取り入れることはこれから当たり前になりつつあります。

 

また、全国の学習塾企業様で成功事例がでておりまして、

自立指導にリニューアルもしくは新規出店されて

 

・生徒数100名、売上2160万で営業利益1160万を達成

・2016年3月開校で生徒数55名を達成

・2016年6月開校で生徒数50名を達成

・2016年7月に集団指導からリニューアルして、新卒1年目の教室長でも11名が35名と生徒数3倍に!

 

しかもこれらの企業様は皆様成績アップ率90%を達成されています。

 

また、数年自立指導を運営している教室は営業利益1000万以上を出すこともあり、

非常に利益効率が高いです。

 

このような集客も実現でき、利益率も高いという塾は

教育ICTをきちんと活用した

自立指導塾しかありません。

 

中小学習塾で利益率を高めるために

教育ICTを適切に使うことが非常に重要です。

 

時代は明らかに変わっていますので、

この流れに乗り遅れないように

これから運営を行っていただきたいと思っております。

 

また、映像やシステムを使うことで教務レベルが落ちると考えられる方も

多くいらっしゃいますが、

それは全く逆の発想だと思います。

 

教育ICTをしっかり使うことで

確実に教務レベルは上がります。

 

生徒・保護者・塾の全てにプラスになるのが

教育ICTの活用です。

 

皆様も効率良く、成績を上げるためことを考えて

いろいろな取組を行っていただければと思います。

 

このような成功ノウハウをみなさまにお伝えするために、

4月16日(日)にセミナーを行いますので、

小中学部の売上アップを実現したい企業様は

ぜひ、お越しいただければと思います。

 

コースの作り方

教務のやり方

集客・営業のやり方

 

などビジネスモデルの全てをお伝えします。

 

このセミナーをお聞きいただければ

御社の学習塾を生まれ変わらせることが

できると思います。

 

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

***セミナーの詳細*****

 

小中学部で今、最も成功しやすい業態を開設する

2017年自立指導塾セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017778.html

 

***************

2017年1月23日 12:47 PM

学習塾はビジネスモデルが変わる

学習塾 経営

最近、私はご支援先や業界向けのセミナー・講演などで

学習塾のビジネスモデルは変わりますとお伝えしています。

 

今までとは明らかに違う流れとなっていますので、

ビジネスモデルを変えなければ生き残れないと感じています。

 

大きく感じるところは

 

◆大箱から小箱への流れ

⇒生徒60~80人で利益を出すことを意識して、たくさんの生徒を集めることを意識しすぎない

 

◆さらに小商圏化する

⇒商圏は最大2kmで、1.5km以内がメイン。近いところからしか集客できない。

 

◆集団から個別へ

⇒集団指導は大きく変わる時期。No1以外生き残りにくくなっている中で、個別指導にリニューアルすることが必要になってくる

 

◆授業は人から映像へ

⇒映像授業を使った個別指導が非常に増えており、これからの流れに明らかになっていく。映像を見せるだけでなく、映像授業と運営の仕組みを明確にした塾が成績も上げ、生徒も増やしている

 

◆社員の授業に費やす仕事を減らし、学習支援サービスに費やす仕事を増やす企業が成長している

⇒私は授業以外のサービスを「学習支援サービス」と呼んでいますが、授業の良さではなく面談などを通じて、モチベーション管理・進路指導・学習管理・進捗管理など授業以外で行うサービスの仕事を増やした企業がこれから成長します。

 

今までとは全く違う方向性になると感じる方もいらっしゃいますが、

業界の流れは確実にこのような方向になります。

 

このような時流に乗れていないと感じている企業様や教室は

今後のことを今一度考えてもらいたいと思っています。

 

これからは新しいチャレンジをできる学習塾が

成長できますので経営戦略に組み込んでもらえればと思います。

 

 

新しい業態の一つを知りたい方は

ぜひ、下記のセミナーにお越しください。

 

2017年学習管理型予備校導入セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014287.html

 

こちらのセミナーでは

 

高校部の立ち上げ方

学習管理型予備校の全貌

学習管理型予備校の教務

学習管理型予備校の集客・営業方法

 

などビジネスモデルの全てをお伝えいたします。

 

このセミナーをお聞きいただければ

すぐに実施していただけますので、

春〜夏に開校していただくことが可能です。

 

高校部の新しい可能性を知りたい企業様は

ぜひ、ご参加ください。

 

2017年学習管理型予備校導入セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014287.html

2017年1月16日 12:07 PM

脱授業“だけ”の塾経営

未分類

明けましておめでとうございます。

今年も1年当ブログをよろしくお願いいたします。

 

最近の学習塾企業様で繁盛している企業様は

小中学部だけではなく高校部も立ち上げることの必要性を感じられています。

 

小中学部だけでは1拠点の売上は限定してしまったり、

長く通ってもらうことで生涯客単価をアップさせることが

非常に重要と考えられています。

 

我々船井総研でも高校部の業態作り・コース作りは

実施しておりまして、

このメルマガでも何度もお伝えしています。

 

昨年も多数の問い合わせをいただき、

導入を進めていただいた

学習管理型予備校というビジネスモデルです。

 

こちらは今までの集団や映像授業を売るというスタイルから

進路指導や学習管理、個別カリキュラムなどの

授業以外のサービスを提供することをメインにした

新しい指導形態になります。

 

今の時代、中学生、高校生の両方が授業第一で塾を選ばず、

学習環境や学習サポートをしてくれる塾を選んでいます。

 

高校部では先行してその流れが来ています。

これから高校部を立ち上げようと考えている企業様で

今までのやり方とは違うものを知りたいという方は

 

ぜひ、下記のセミナーにお越しください。

 

2017年学習管理型予備校導入セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014287.html

 

こちらのセミナーでは

 

高校部の立ち上げ方

学習管理型予備校の全貌

学習管理型予備校の教務

学習管理型予備校の集客・営業方法

 

などビジネスモデルの全てをお伝えいたします。

 

このセミナーをお聞きいただければ

すぐに実施していただけますので、

春〜夏に開校していただくことが可能です。

 

高校部の新しい可能性を知りたい企業様は

ぜひ、ご参加ください。

 

2017年学習管理型予備校導入セミナー

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/014287.html

2016年11月11日 11:52 PM

変われない塾は生き残れない

学習塾業界

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

 

学習塾業界はこれから大きく変わります。

 

2020年の大学入試改革や英語教育改革

ICTを活用した指導の変化

ICTを活用した業務の変化

 

このような明らかなる変化が

教務・運営上でてきます。

 

また、これは学校教育も同時に変わるということになります。

 

このような状況になっている中で、

今までのやり方に固執するということは

マイナスでしかありません。

 

世の中、生徒、学校教育、IT技術など

様々なものが変わっているため、

それに適応することがこれからの学習塾には求められます。

 

今、学習塾業界では若い先生方を中心に

新しい取り組みをどんどん実施しておられます。

 

私はこれから5年・10年のスタンダードを作っていくのは

30代の経営者や経営幹部なのだと思っています。

 

今までの学習塾像を一回取っ払い、

新しい形に変わることこそが今の時流適応なのです。

 

学習塾で働く皆様は

ぜひ、変わることを前提に、

いろいろな情報収集をしていただきたいと思います。

 

うちは他とは違うから

 

というような外からの情報をシャットダウンしていると

本当に取り残されてしまいます。

 

情報収集をたくさんすることと

収集したことについて何か新しいチャレンジを

してもらえればと思っています。

 

新システム導入

新業態開発

新規出店

指導形態の変更

 

などいろいろとチャレンジすることは

たくさんあります。

 

この変化をチャンスに変えて、

学習塾業界を良くしていきましょう!