学習塾経営・集客コンサルタントブログ

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2016年10月13日 11:41 PM

学習塾のサービス内容が変わっている

学習塾業界

こんにちは!

 

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

 

最近、学習塾企業様のご支援をさせていただいていて

非常に感じることは

 

学習塾のサービス内容が変わった

 

ということです。

 

学習塾は昔から「授業」が何よりものサービスで

どれだけわかりやすい授業を行うかを競ってきました。

 

そして、わかりやすい授業に人気が出て

塾が繁盛していたという流れがありました。

 

しかし、今ではそのような状況ではなく、

いかにわかりやすい授業をしても

成績が上がらないという生徒が続出して、

塾の評判が上がっていないというケースが非常に多くなっています。

 

通塾率が向上してきたことにより

幅広い層の生徒が通っていることが一つの要因でしょう。

 

学力中間層にいくらわかりやすい授業をしても

宿題をやってこない、自習に来ないなどであれば

成績は上がりません。

 

言ってもやらない・・・

このような状況に現場の方々は四苦八苦されています。

 

そんな時代の中で今繁盛している学習塾の共通点は

 

「学習支援サービス」

 

が強化されている学習塾です。

 

学習支援サービスというのは何かと申しますと

 

進捗管理、モチベーション管理、宿題チェックなど

学習管理や生徒管理のことです。

 

自分ではなかなか勉強できないという

子ども達が多く学習塾に通っている中で、

ただ「やりなさい」「これが宿題」と言うだけでは

どうしても実施してもらえません。

 

実施してもらえないと成績も上がらないので

塾の評判が落ちてしまっています。

 

これからの学習塾はこの学習支援サービスを

どこまで強化するかが繁盛のポイントとなってくるでしょう。

 

週1回の授業の中で成績を上げることを考えるのではなく、

週1回の授業をできる限り簡略化して、

それ以外の時間で学習支援サービスに力を注ぐという流れが

これからの学習塾の主流になるでしょう。

 

「授業」×「学習支援サービス」

 

の両輪がこれからの学習塾のサービスとなることを

認識してもらえればと思います。

 

学習支援サービスのやり方でヒントになるセミナーがありますので、

ぜひ、お越しいただければと思います。

 

お申込みはこちらから

 

高校部の業績を倍増させるセミナー

大阪:10月30日 東京:11月6日

http://www.jukencompass.jp/seminar

 

2016年7月26日 12:18 PM

高校部の集客

学習塾経営 集客

こんにちは!

学習塾経営コンサルタント朝倉です。

 

先日、この春戦線最後の

 

学習管理型予備校のセミナーを開催しました。

 

新しい高校部の形についてお話しましたが

参加者の皆様は興味深々という形でした。

 

学習管理型予備校を行うための

HONGO-SUPPORTというシステムの説明会も同時開催でしたが

そちらのシステムにも皆様は非常に興味を持たれていました。

 

資料など必要な方はHONGO-SUPPORTにて資料請求ください

http://www.hongo-support.com/#!blank-2/c1dmp

 

 

このシステムを活用いただき、

この7月に学習管理型予備校を立ち上げていただいた企業様は

高単価のコースを早くも4件確定させ、

 

月謝売上として25万円以上アップされています。

 

今回はその集客方法について書きたいと思います。

 

 

セミナーの中でも何度もお伝えしましたが、

中学部と高校部の集客方法は全く違います。

 

中学部と同じように集客を実施していると

確実に失敗しますので、

高校部を集めたいと考えている企業様は

そこを何よりも意識してもらいたいと思います。

 

また、高校部をリニューアルすることや新規で立ち上げる場合も含め、

高校部で何よりも大切なのは

 

その塾で高校部をやっていることを

地域に知らせることと

 

その高校部のターゲットが誰なのかを

明確にすることです。

 

その上でポスティングや校門前配布、DMなどを実施していきます。

新聞折込チラシは反響がでませんので、

行われない方がよいでしょう。

 

1つ目の高校部をやっていることを地域に知らせるために必要なことは

 

・外観演出(看板・のぼり・タペストリーなど)

・駅看板や野立て看板

・HP(WEB広告含む)

・立ち上げやリニューアルの場合はブランド名を変えること

 

になります。

これらのことを販促前にきちんとやりきってもらえなければ

絶対に反響はありません。

まずは定置性の高い媒体で少しずつ認知度を高め、

あそこの塾が本格的に高校部を実施しているという

クチコミを流すことが必要になります。

 

2つ目のターゲットについてで

一番重要なことは

 

「逆転合格」をメインに打ち出すことです。

 

偏差値が30台や40台でもMARCHや関関同立などの

難関大学と言われるところに合格できることを

しっかり打ち出し、そのターゲットへの訴求だけを

行うことが大切です。

 

いろいろなターゲットを対象にすると

販促効果は激減しますので、

ターゲットを明確にして、

逆転合格というコンセプトをしっかり伝えることが大切です。

 

3つ目の販促手法については上述した通り

 

新聞折込チラシはNGです。

 

中学生のように近隣の塾・予備校に通うというよりも

駅前や高校近くにある塾・予備校に通うケースが圧倒的に多いため、

新聞折込チラシではそのターゲットに対して

訴求できません。

 

そのため必要になるのは、

DM、校門前配布、精密ポスティングとなります。

 

DM、校門前配布はご理解いただける手法かと思いますが、

我々が今意識して実施しているのは

精密ポスティングと呼ばれる手法です。

 

こちらは、DMの名簿や近隣の状況を考え、

高校生がいそうな家を限定して

ポスティングをするという手法です。

 

近隣に5000世帯あったとしても

高校生がいそうなエリアは500~1000世帯ぐらいに

絞ることができます。

 

そうすることで、

今まで5000部撒いていた場合は

撒きやすさも考慮して

1枚のチラシしか撒けなかったところを

 

配布枚数が少なくなったことで同じ費用でも

5~10枚ぐらいのセールスレターなどを作成して、

配布することが可能となります。

 

そうすると通常2000~3000部に1件程度しか反響がないものを

500枚で1件程度反響が実現できます。

 

上述したリニューアル初月に4件確定した企業様も

500枚程度しかポスティングをしていないですが、

3件の問合せがありました。(それ以外の販促でも反響はあります)

 

このようなことを実施することで

確実に成果は上がりますので、

ぜひ、チャレンジしてもらえればと思っております。

 

高校部は中学部と全く違うという考え方から

販促手法を見直して

成果を上げてもらえればと思います。

 

2016年7月10日 4:27 PM

子ども向けスクール業の新規参入セミナー

スクール, スクール・教育ビジネスチーム

こんにちは!

 

学習塾・スクールのコンサルタントの朝倉です。

 

久しぶりとなってしまいました。

 

本日は大阪で

子ども向けスクール業の新規参入セミナーを開始しております。

 

弊社の北村も講演しております!

IMG_6172

今回のセミナーでは

今、我々が学習塾やスクール企業様にもオススメしている

理系に強い複合型キッズスクールなどのお話をしております。

 

7月24日には東京会場で予定しておりますので、

これから教育企業に参入したい企業様や

学習塾や他のスクールを運営されている企業様は

ぜひ、お越しいただければと思っております。

 

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/006674.html

2016年6月8日 11:02 PM

販促の質を上げる

コンサルティング現場より, 個別指導塾 集客, 学習塾 集客販促

こんにちは!

学習塾経営コンサルタントの朝倉です。

 

今週は仙台でセミナー、岐阜でご支援、山口でご支援、九州でご支援、大阪でセミナーと

全国各地におります。

 

最近ご支援先に常にお伝えしているのは

販促の質を上げましょうということ。

 

新聞折込チラシは効率が年々悪くなっているため、

今力を入れることはやめています。

 

40代の新聞行為者率が20%台ということもあり、

ほとんど効果が失われきているからです。

 

これからの販促は質にこだわる時代です。

 

質というのも

 

確実にターゲットに届けること

届いた資料をよりひきつけられるものにすること

 

の2つです。

 

厳密にはご支援先に取り組んでいただいているのは

 

集客プランマップという近隣地域のマップ作りです。

 

幼児や小学生、中学生がいるであろう家庭をマッピングして、

そこに集中的にポスティングしてもらうためのマップです。

 

そうすることで、70%程度の確立でターゲットに届けることができるため、

反響率はそれだけで飛躍的に伸びます。

 

さらに、ポスティングするものを

単なるチラシだけではなく、セールスレターなどを活用し、

見た保護者が自塾のことを気になるような仕掛けを行っています。

 

そうすることで、

ターゲットに良い情報を届けられるようになります。

 

そうすることで

反響が確実にアップしています。

 

これからの販促は量ではありません。

質の時代です。

 

新聞折込チラシに依存するのではなく、

しっかり質を追い求めた販促を実施していただければと思います。

 

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