旅館コンサルタント船井総研梶岡健吾の旅館・ホテル業績アップ応援ブログ

客室売上2,000万円以上を目指して毎日頑張る旅館経営者の笑顔を応援するコンサルティングブログ!ネットエージェント集客/自社HP集客比率UP/単価アップ/インバウンド開拓/採用/評価制度/通信販売/メディア活用/ブランディングなど
【最新セミナー情報】

秋の定番 温泉旅館・ホテル 経営戦略セミナー2016

新着情報
2015年8月20日

【旅館コンサルブログ】船井流で業績UPシリーズその5 旅館が冠婚葬祭記念マーケットへ進出マーケットサイズ理論と足元商圏への事業展開 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, 戦略, 船井流経営法, 集客戦略

壁紙,無料,画像,フリー,ダウンロード,写真,サイト,素材,

こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日は船井流で業績アップシリーズその5「旅館が冠婚葬祭記念マーケットへ進出!?法事ビジネスマーケットサイズ理論と足元商圏への事業展開」についてお話をしたいと思います。

旅館業では、観光業という側面のみならず、冠婚葬祭といった記念日・ハレの日マーケットの獲得も実施してこられたと思います。

特に40室以上の旅館であれば尚のことでしょう。

こうした記念日・ハレの日マーケットは、通常の観光業としての機能とは異なり、地域密着ビジネスとして、明確な商圏ビジネスという特性を持ちます。

船井総研では、ビジネスの市場潜在能力を測るにあたり、このような考え方をします。

売上=M/S(円)×商圏人口(人)×シェア(%)

M/S:日本全体の年間消費額÷総人口=一人当たりの年間需要額

商圏人口:ビジネスの展開範囲として定めたエリアの人口

シェア:自社売上÷商圏内市場規模(M/S×商圏人口)

例えば、法事ビジネスを考えて見ます。

売上=M/S(円)×商圏人口(人)×シェア(%)

例えば、法事事業を行っている会社様で、商圏人口(法事は最大、車で20~30分圏内)10万人のエリアで、いわゆる地域一番店シェア26%を獲得する場合は、下記の様な売り上げが見込めます。

法事売上=2,014円/人×商圏人口10万人×シェア26%=5,200万円

⇒この場合の企業様は、2番店以下の特異な地域・商品・イベントを包み込むという強者の戦略を取っていきます。

▼地域におけるシェアによる戦略の違い

こうした旅館業と相性のよい商圏型の記念日・ハレの日マーケットビジネスとして代表的なものは大きく7つあります。

①法事ビジネス

②ウエディング事業

③宴会・忘年会・新年会

④高級弁当宅配

⑤おせち仕出し

⑥日帰り・ランチコース(0泊2食プラン

⑦接待食事・おこもり会合系ビジネス

があげられます。

こうした地域に向けた商売を実施することで、地域のライフサイフサポート企業としての役割を獲得できます。

ポイントは、既にある旅館機能の延長で展開することができる点にあります。

こうした場合、参入コストが低く、障壁が低いので早期回収を図ることができます。

特に中規模以上の旅館では、こうした部門を持っているが戦略的に事業化できていないケースが目立ちます!

旅館は、お風呂や客室が存在するために、通常の飲食店に比べ高い優位性があります。

足元商圏型ビジネスで、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月19日

【旅館コンサルブログ】船井流で業績UPシリーズその4 電話予約に親身法!予約率を圧倒的に改善!電話問い合わせ⇒予約率210%   船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, マネジメント, 戦略, 業績アップ成功事例, 繁盛旅館視察, 船井流経営法

こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日は船井流で業績アップシリーズその4「電話予約に親身法!予約率を圧倒的に改善!電話問い合わせ⇒予約率210%」についてお話をしたいと思います。

最近では一般家庭にインターネットやパソコンがほぼ100%普及したといいます。

ネット検索やネット予約の重要性も飛躍的に増加し、旅館業界では他の業界に比べ、ネット登録代行業やWEBコンサルティング会社が非常に多くなっています。

しかし私自身が全国の経営者様や現場の声を聞く限り、実は一方で、電話での予約も結構残っているのが現実ではないでしょうか?

というのが、こういうパターンが増えているのです。どういうパターンかというとこういうケースです。

インターネットで宿やプランを見る⇒予約手続きが面倒、本当に予約できたか心配、要望を伝えたい、こんなプランないの⇒電話で問いあわせ⇒予約

これは従来チラシや新聞折込が担っていたパートをネット、HPが担うようになったということです。

特に高単価旅館・ホテル及び格安旅行系ではこの傾向が顕著です。

・前者の顧客心理は、高級なものだから失敗したくない。確認したいから。

・後者の顧客心理は、そもそもお得を選択基準の高位として持っている。

また、団体予約や宴会系では当然この電話でのやり取りの比率が圧倒的に高まります。

従って、ネット時代到来といっても、電話が旅館にとって非常に重要であることは一切かわっていないのです。

そうした中で、全国の旅館にお電話をすると本当にすばらしい対応をされる旅館様もあれば、忙しいからか信じられない対応をされる施設様と様々です。

こうした中で、電話対応軸をおいて2ヶ月間対応を行った結果、私の支援先では、なんと電話問い合わせでの予約率が210%にもなったのです。

何を改革したかというと大きくは考え方と仕組みの2点です。

(1)親身法という考え方を徹底的に浸透させる。(特に重要)

(2)親身法に乗っとった電話指針を作る。

①ハキハキと電話に出る。(電話ロープレを実施)

②電話対応シフトとツールを作る

③必ずこちらからの提案を最後にする(特に重要)

④切るときは必ずありがとうございました。お気をつけてお越し下さい。or又のご利用をお待ちしております。

⑤相手が切るまで受話器を置かない。受話器をおく前に手押しで切ってから置く

 

船井の教えの一つに”親身法”があります。

言葉どおり、親の身になって我が子に接するように相手のことを思って対すること
です。

毎朝、唱和している船井総研のクレドには、親身法について以下のように書かれて
います。

親身法とは

■相手が見えなくなるまでお見送りをします。お客様が来社されたとき、駅や空港
まで送っていただいたときなど、必ずお客様が視界から消えるまで笑顔でお見送り
します。

一流の人との付き合いは、良い癖付けからはじまります。

一流の人は本当に相手に対して親身な対応をされるものです。

つまり、親身法が身についていれば、

いついつに予約をしたいのですが。

真に恐れ入ります。そのお日にちは既に満室でございます。

もし宜しければ別のお日にちをご案内させて頂きましょうか?

などという提案をすることができるはずです。

ネット社会という人と人が直接やり取りし辛い時代だからこそ、こうした真摯な対応に価値が発生するのです。

 

ぜひ皆様の旅館でも電話オペレーションの改善を実施されては如何でしょうか?

電話オペレーションの改善で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月18日

【旅館コンサルブログ】船井流で業績UPシリーズその3 ライフサイクルを読みとこう! 会社のコンセプトと理念を徹底的に作りこむことでリピート率紹介件数アップ  船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, マネジメント, 戦略, 業績アップ成功事例, 船井流経営法

こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日は船井流で業績アップシリーズその3「会社のコンセプトと理念を徹底的に作りこむことでリピート率紹介件数アップ」についてお話をしたいと思います。

船井総研には、ライフサイクルという考え方があります。

ライフサイクルとは、あらゆる業種、業態、商品において、業界の発展と共に歩んでいく一つの流れのことを意味します。

そしてライフサイクルにおける業界のステージが変化すれば、お客様の購買心理や価格、競合状況が大きく変わってきます。

つまりこのライフサイクル変化に適応することで、どの様な状況においても変化に対応できる強い企業となることができるわけです。

下記に一般的な船井流のライフサイクル曲線を掲示しています。

このグラフは、「縦軸を市場規模」「横軸を時系列」として見ていきます。

旅館業・観光業はこのうち、現在という部分、つまり、安定期と呼ばれる部分に位置します。

このライフサイクルステージでは、一般的にお客様は、

「個人にあったコンセプト型の消費」を好む傾向にあります。

・つまり、ある程度経験が増え、企業数も増加した結果、機能での差別化が困難な市場状態になっている。

・同じような機能の商品であっても、会社のコンセプトや人の考え方に共感して買いたい。

という状態になっているのです。

従って、この様なライフサイクルステージで企業に求められるのは、大きく2点です。

①「コンセプトの拘りと企業のブランド化」

⇒この会社で買いたい、この会社が好きと思ってもらえる状態を生み出す。

②「顧客グレード別マーケティング」

⇒全てのお客様に同じ対応ではなく、リピーターになればなるほど丁重に扱う。(接客はもちろん、販促ツールなど全て)

この2つのうち、特にコンセプトの作りこみとブランド化は、仕組み化が難しいので、日々の積み重ねとして、お客様、従業員へ周知徹底していく必要があります。

そのためには、コンセプトの明文化、コンセプトブック化が不可欠です。

実際にお付き合い先の旅館様では、これを実施してたった半年で、1年以内リピート率が120%、紹介件数数件(そもそも正確にカウントしていなかった)が、年間70件(明確にカウント)に増加したのです。

船井総合研究所という会社は、コンサルティング会社ですが、やはり安定期という成熟した業界になります。

そうなった時に、お付き合い頂いている経営者様は何を持って意思決定をされているのかをたずねたことがあります。

すると、やはり、「業績アップノウハウやコンサルティング機能は当然として、コンサルタントとしてのスタンス、考え方に共感したために契約した。」と94%の経営者様が同様のニュアンスのお答えをされました。

ご参考までに船井総合研究所レジャービジネスチームのコンサルティングモットーを掲載致します。

船井総研レジャービジネスチームの応援する地域に愛され伸び続ける旅館・ホテル5か条

1.コンセプトが明確であり、独自固有の魅力を多く持つ企業となる

私たちが目指している旅館・ホテルは地域に愛され、お客様に応援される企業です。
お客様に応援していただくためにはそもそもの会社の考え方、すなわち独自に企業コンセプトが必要です。
観光業は成功事例に学びながらも、単なるコピー産業であってはならない。
なぜなら、お客様が求めているのはそこでしか得れない固有の体験・価値観でだからです。
特に熱狂的なファンは、商品やサービスだけでなく、その会社の考え方に強く共感してくれるお客様のことを言います。
そのための企業コンセプト作りは船井流観光業経営において欠かすことの出来ない考え方です。

2.地域と共に伸び、地域の魅力を世界に発信できる、グローカル企業となる

旅館業とは、観光業の中でも最も重要な業種です。
旅館に魅力があれば、日本全国、そして世界から多くのお客様が地域に訪れます。
そして同様に地域への魅力が高まれば、旅館・ホテルも共に伸びることができます。
従って、地域の魅力(ローカルエリアブランド)を世界(グローバル)に発信する、地域の営業マンとしての役割を持つ企業が必ず必要になります。
そのような企業を船井総研では「グローカル企業」と定義します。地域に愛されながら共に伸び続けることが観光業では何より重要な考え方です。

3.収益性高く、業界の先駆者として、新しいことにワクワクしながら挑戦し続ける向上心を持ち続ける企業となる

レジャービジネスチームが目指すのは常に新しいことに挑戦し続ける向上心を持ち続ける企業創りです。
企業の永続には「成長」が欠かせません。成長とはすなわち、収益性を伸ばし続けることです。
その為には今までの取り組みのうち成功した部分を体系化しノウハウ化すると同時に、観光業、或いは異業種からも経営のヒントを常に学び、自社の経営に取り入れることが必要です。
成功事例の研究のみならず、世界初の成功事例を自ら生み出そうと挑戦し続けるスタンスを持ち続けることが大切です。

4.お客様、経営者、従業員、地域、取引業者がイキイキ働ける五方良しの経営をできる永続企業となる

レジャービジネスチームは、所謂“五方良し”の経営を実現できる企業創りを目指しています。
“五方”とは「お客様」「経営者」「従業員」 「地域」 「取引業者」を指し、“良し”とは、各々の夢やヴィジョンに沿って、イキイキと働いている状態を意味します。
永続企業であるためには、会社が儲かることを大前提としながらも、その利益を全関係者、すなわち、五方に還元しなくてはなりません。
会社の成長と共に、関係者全てが伸び続ける関係性構築に注力する必要があります。
5.素直・プラス発想・勉強好きで、考働力のある人財育成に重点を置く企業となる

レジャービジネスチームでは、社員を単なる経営資源としてではなく、夢やヴィジョンを共有する経営パートナー、すなわち“人財”として最重要要素と捉えています。
なぜなら会社で働くことと個人の持つ夢やヴィジョンが同じ方向性を向く時、企業は最高の力を発揮することになるからです。
従って、コンサルティング時のマーケティング活動は人財育成の手段としても活用し、常に経営者の右腕、左腕となりうる人材の育成・レベルアップをも目的としています。
観光業・旅館業に関する職能のレベルアップだけではなく、自分で考えて自分で動くことのできる人間力の向上を同時に重視した、「人財」育成に力を注ぐことが非常に重要です。

 

ぜひ皆様の旅館でもこれを機会にコンセプトの明文化を実施されては如何でしょうか?

企業のコンセプト化で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

 

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

2015年8月17日

【旅館コンサルブログ】異業種に学ぶシリーズ葬儀社に学ぶ地縁店制度 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, 戦略, 船井流経営法

こんにちわ!船井総研梶岡です。

今回は、旅館のお話ではなく異業種に学ぼうシリーズ「葬儀社」をお届けしたいと思います。

船井総研の船井流では、自社業種の繁盛企業でけでなく、異業種の繁盛店情報を自社の経営に活かすことが強く望まれます。

特に旅館業にとって、葬儀業界は業種は違えど、業界ライフサイクルた法事獲得・リピート獲得など学ぶべき点が多い業界です。

8月16日は葬儀社様のご支援へ訪問しました。

こちらの会社様は毎年、昨対比を更新し続け、地元の葬儀シェア30%以上を獲得する、いわゆる”地域一番店”です。

従って、支援テーマは大きく2つです。

① 「足腰を強くするための既存客関係強化」

② 「上記を達成するための人材強化」

安定期産業(旅館、葬儀)における力のある企業様のご支援で多く見られる支援類型です。

今回は①「足腰を強くするための既存客関係強化」に関してお伝えします。

こちらの葬儀社様では、地域との関係性構築をテーマに「地縁店制度」 http://www.cosmos-club.com/about.html

こちらの葬儀社様は地域の店舗を「コスモスクラブ」という会員制サービスの提携店として300店舗近くを抱えています。

提携組織による葬儀社のメリットは大きく3つ

①事前会員数の増加による葬儀顧客の囲い込み

②施行の紹介・サービスの告知

③地域における知名度の向上

コスモスクラブとは?

 

特に人口1万人以上の市区町村が車で30分圏内、人口5万人が60分圏内にある中規模旅館(30室以上)やシティホテルでは日帰り需要や法事・宴会需要もきわめて重要になります。(周辺に店舗や人口が少ない場所においては)

こうした、足元向けの商売を展開するに当たって地縁店制度は非常に大きな力を発揮します。

ぜひみなさまも旅館という業態を考えるにあたっての地縁店制度を検討されては如何でしょうか?

地縁店活動で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

船井総研レジャービジネスチーム公式サイト
「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

旅館業経営者向け勉強会『観光旅館の成功事例を学ぶ会』http://www.funaisoken.co.jp/site/study/100636.html

本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス
全六巻 無料プレゼント中!!!

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月13日

【旅館コンサルブログ】増加するインバウンドと観光に与えるインパクト 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

セミナー案内, ネット集客, マーケティング

こんにちわ!船井総合研究所の梶岡です!

本日は増加するインバウンドの状況を整理してお伝えさせて頂きます!

日本政府観光局(JNTO)の調査発表によると訪日外国人数(東アジア主要4か国(韓国・中国・台湾・香港))は、

2015年6月は中国前年比167%増の46万2300人、台湾35%増の34万5200人、韓国21%増の25万1500人、香港75%増の13万7000人となっています。(数値は切り捨て。)

特に中国は単月最高を記録、台湾と香港もそれぞれ単月最高を更新しました。

また、4ヶ国すべてが6月単月だけでなく上半期(2015年1月~6月)累計でも過去最高となっているそうです。

本当にすごい数ですね。円安、LCCの就航、東京オリンピックの決定等日本が注目される要因は非常に増えています。

▼訪日外国人グラフ比較図

※本グラフはコピー&ペーストで自由に転載可

(http://www.travelvoice.jp/20150812-47539より)

船井総合研究所の経営戦略セミナーもこの様な市場の伸びを鑑み、インバウンド市場の攻略をメインテーマにすえています。

【第二講座】温泉旅館・ホテルが実践すべきインバウンド市場の攻略ノウハウ

❶2015年-2016年、知らないと損する温泉旅館・ホテルのためのインバウンド市場の現状

❷ インバウンド比率15%の温泉旅館が実践した海外向けPR事例

❸ 旅館のタイプ毎に考えるインバウンドによる利益構築体制理論 など

 

ぜひ皆様の旅館でも改めてインバウンドへの戦略を構築し、この成長市場への参入を本格的に検討されるべきでしょう。

インバウンドへの注力で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

秋の定番旅館・ホテル経営戦略セミナー2015

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月12日

【最新旅館セミナー情報2015】旅館向け秋の定番経営戦略セミナー2015全国4会場で開催決定 観光・旅館コンサルタント梶岡

セミナー案内, マーケティング, 戦略

秋の定番旅館・ホテル経営戦略セミナー2015

こんにちわ!船井総合研究所の梶岡です!

本日はセミナーの告知をさせて頂きます!

この度のセミナーは、レジャービジネスチームが総力を挙げてお届けする年1回の秋の定番セミナーです。

今年のメインテーマは、ズバリ「インバウンド市場の攻略」です!!

↓詳細・申し込み・お問い合わせはコチラより

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315377.html

 

現在旅館・ホテル業界は、都心部を中心に急増するインバウンドの影響が顕著に現れています。そのような時流の中、大手旅館の拡大・小規模旅館のグループ化など、今後旅館業では、業界再編が進んでいくことが予想されております。そんな旅館業に対して、2020年以降も地域に愛されながら、継続して成長し続ける企業作りを応援するために。船井総合研究所レジャービジネスチームでは、“旅館・ホテルの成長・拡大戦略”に特化したマーケティングセミナーを開催することとなりました。

今回のセミナーでは、船井総研レジャービジネスチームの実際の事例に基づいた経営論が聴講できます。

また、理論だけでなく、明日から即実践できる業績アップノウハウについても分かりやすく解説いたします。

 

↓詳細・申し込み・お問い合わせはコチラより

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315377.html

 

セミナーの概要】

開催概要 :■大阪会場

9/8(火)13:00~17:00 ㈱船井総合研究所 大阪本社 大阪市中央区北浜4-4-10

船井総研 大阪本社ビル

 

■福岡会場

9/14(火)13:00~17:00TKPガーデンシティ博多福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-8

サットンホテル博多シティ内5F

 

■仙台会場

10/13(火)13:00~17:00ヒューモスファイブ宮城県仙台市 青葉区中央1丁目10-1

 

■東京会場

10/19(火)13:00~17:00㈱船井総合研究所 五反田オフィス東京都品川区西五反田6-12-1

 

参加対象 :旅館・ホテル等の経営者、経営幹部

 

 

<講座スケジュール>http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_315377_01.pdf

 

【基調講演】全国の繁盛旅館・ホテル100社から読み解く3つの成功法則を解説

❶ 経営戦略を大きく左右する“訪日外国人年間2,000万人時代のインバウンド戦略とは”

❷ 必ず抑えたい、規模×価格帯に見る最新ローコストリニューアル理論

❸ 小投資での事業展開論「単店舗経営から他店舗展開論」を解説

 

【第二講座】温泉旅館・ホテルが実践すべきインバウンド市場の攻略ノウハウ

❶2015年-2016年、知らないと損する温泉旅館・ホテルのためのインバウンド市場の現状

❷ インバウンド比率15%の温泉旅館が実践した海外向けPR事例

❸ 旅館のタイプ毎に考えるインバウンドによる利益構築体制理論 など

 

【第三講座】小額投資で実現する新規出店の3大トレンド

❶ 新たな成功モデル”古民家×5店舗同時展開”の実態

❷ 新たな価格帯店舗を立ち上げる”セカンドブランド出店”

❸ 今、伸びている”運営委託受注”マーケットの実態 など

 

【第四講座】客室売上が1,700万円に引き上がるローコスト改装(リニューアル)法

❶ 改装費800万、回収期間2年の低リスクリニューアル

❷ リニューアル客室のスタートアップを成功させる低コストPR事例公開

❸ 人員を変えずに利益を上げる価格コントロール、単価アップオペレーション など

 

【まとめ講座】2020年以降も成長し続ける旅館・ホテルであるために今取るべき戦略と行動

 

→詳細は、(http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_315377_01.pdf

 

【本セミナー概要に関するお客様からのお問い合わせ先】

株式会社船井総合研究所

Tel:0120-271-086(平日09:30~18:00)

ダイリキ・ハタナカ

【セミナー内容に関するお問い合わせ先】

株式会社船井総合研究所 第四経営支援部 レジャービジネスチーム

担当:梶岡

Tel:06-6232-0187

E-Mail:k-kajioka@funaisoken.co.jp

 

↓詳細・申し込み・お問い合わせはコチラより

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/315377.html

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減編』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓編』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成編』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月12日

【旅館コンサルブログ】ワンプラン月間予約70組の仕組み 船井流プラン作成7つのSTEPで圧倒的に売れるプラン作りを 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

ネットエージェント, ネット集客, マーケティング, 業績アップ成功事例

こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日は売れるプラン作成のための7つのSTEPについてお話したいと思います。

皆様の旅館では、自社HPやじゃらん、楽天トラベルなど様々な販売チャネルで宿泊プランを販売されていますね。

実は我々のお付き合い先では、特にプラン作りには徹底的に拘っています。

その結果、ワンプラン月間予約70組という圧倒的な売れ筋プランとなりました。

今回の記事では、そのプラン作りの秘密を解説したいと思います。

 

宿泊プランを作成する場合に決めなければならない内容は、大きく8STEPあります。

 

■プラン作成の7つのステップ

①ターゲット(宿泊人数)

②販売チャネル

③客室、料理、付帯サービス、特典などの組み合わせ

④プランイメージ写真、サムネイル写真

⑤プランキャッチコピー

⑥プラン説明文

⑦販売価格

この7つは売れるプランを作るにあたって決してはずすことのできない手順であるのでぜひ習得して頂きたいです。

以下で詳細を解説します。

(さらに…)

2015年8月11日

【旅館コンサルブログ】船井流で業績アップシリーズその2 船井流予算帯と価格帯の導入で予約率140%を達成した価格戦略 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

ネットエージェント, ネット集客, マーケティング, 戦略, 業績アップ成功事例, 自社HP, 船井流経営法

こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日は船井流で業績アップシリーズその2「船井流予算帯と価格帯の導入で予約率140%を達成した価格戦略」についてお話をしたいと思います。

皆様の旅館では、自社HPやじゃらん、楽天トラベルなど様々な販売チャネルで宿泊プランを販売されていますね。

そんな中で、自社の各プランにおおよその価格帯をイメージしたプライシング(値付け)をされているものと思います。

しかし、全国の旅館様をご支援する中で感じるのが、明確な理論に基づいたプライシングをされている旅館様は稀有な様に感じます。

実はそんなプライシング(値決め)は、マーケティングの中で最も重要な要素の一つなのです。

実際に私のお付き合い先の旅館様では主に下記の3つのパターン(単体、或いは複数の考え方の混合)でプライシングが実施されています。

(さらに…)

2015年8月10日

【旅館コンサルブログ】淀川花火大会の特別シートとリッツカールトンのクラブフロアから学ぶブランド戦略 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, リピート率, 戦略, 船井流経営法
こんにちわ!船井総研梶岡です。

本日8月8日大阪では、淀川花火大会が開催されます。

非常に多くの出店も出展しており、コンビニや飲食店では、かきいれ時とばかりに、路面店を出店しています。

調べると大阪市内のホテルは相変わらず高稼働ですが、特に花火の見える部屋やホテルの単価設定が跳ね上がっています。

恐らく、人数での販売制限や価格調整を大いにされているものと予想できますね!

遠方からもおすすめ☆関西の人気花火大会TOP5はコレ☆の画像(8)
(写真引用:www.h-produce.com

さてそうして特別日における、料金管理や販売管理に関するお話もぜひしていきたい訳ですが、本日は淀川花火大会を別の視点で考えたいと思います。

本日お伝えするテーマは、「支払い意思によるサービスの差別化」を実施する例と意義を解説します。

それではまずは例から紹介します。

下記の図をご覧いただけますでしょうか?

淀川花火大会では、有料の座席が指定されています。

価格自体は、数千円と大きな額ではありませんが、席はシートやイスが置かれていたりと中々のひいきぷりです。

当然花火も最高な角度で見ることができます。

▼淀川花火大会の会場案内

▼リッツカールトンのクラブフロア(左クラブフロア、右専用キー)

http://www.ritz-carlton.co.jp/stay/clubfloor/

又リッツカールトンのクラブフロアでは、クラブフロア専用のキーがなければフロアにも入れません。

コンシェルジュサービスや専用ラウンジなどよりハイグレードなサービスをインクルーシブで受けることができます。

 

▼タグ・ホイヤーのアフターフォローエドワードクラブ

「エドワードクラブ会員証」
ブランド創設者エドワード・ホイヤーの名を冠した「エドワード クラブ」は、
日本国内のタグ・ホイヤー正規販売店でタグ・ホイヤーの時計をお求め頂いたお客様のみにご入会頂けるエクスクルーシブな会員制クラブです。会員の皆様へ向けた様々な特典をご用意しております。(公式HPより抜粋)

 

入会料金は不要
①2年間の保証延長サービス

国際保証サービス期間が、プラス2年間延長になります。

※時計のご購入日・ご購入店舗によって一部有料の場合がございます。

②タグ・ホイヤー エクスペリエンス

タグ・ホイヤー主催のイベントなど、タグ・ホイヤーの世界へご招待・ご案内します。

https://www.tagheuer-edouardclub.jp/article/detail/6

③特別価格でのアフターフォロー

埋め込み画像 1

④定期情報誌(オンライン・オフライン)の配布
こうした高単価×嗜好品の類はお客様をVIPと見せかけた囲い込み組織に入れる。
そして、一度購入した後もオーバーホールや修理などでコツコツ客に育て上げ、次に買うときはランクアップした時計を買うように進めるようです

さて如何でしたでしょうか?

これらのイベントや企業はいずれも富裕層の固定客化に成功しています。

その本質とはすなわち、「えこひいき」「価値/価格」なのです。

人は誰でも自分が優遇されることに満足感を得る生き物です。

特に富裕層は成功者が多くこの傾向が強いと言えます。

従って、通常メニューしかおいていない商品・サービスにはあまりなびきません。

一方でVIPルームやVIPフロアなどの特別に扱われることに満足感を感じます。

そして満足した商品・サービスを自分の「愛用」として好んでリピートする傾向にあります。

特に旅館業は所謂レジャー(余暇)の色合いが強いのが特徴です。

高級旅館(25000/人・泊 以上の旅館ならばなお更です。)

新規のお客様とリピートのお客様を差別化し、固定客化するのは、こうした「仕組み」なわけです。

ぜひ皆様の旅館でも差別化という仕組みでの固定客化を図られては如何でしょうか?

差別化戦略で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減偏』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓偏』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成偏』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

2015年8月7日

【旅館・ホテルコンサルブログ】船井流で業績アップシリーズその1 船井総研の新人が学ぶ船井流とは?新人教育で教えるべき企業文化 船井総研 観光・旅館コンサルタント 梶岡健吾

マーケティング, マネジメント, 戦略, 船井流経営法

こんにちわ!船井総研梶岡です。最近では、マーケティングのご相談は勿論ですが、マネジメント面でのご相談もよくうけます。

その中でも特に多いのが、「世代が離れすぎて新人教育、社員教育わからない。」「船井さんってどんな教育をされているんですか?」

本日は、こういったご質問をされる時に私が必ずお話する、新人向け教育を船井流を基に旅館の経営を改めて考えていきたいと思います。

 

我々株式会社船井総合研究所という会社は、創始者である船井幸雄氏が設立した、日本マーケティングセンターをその前身としています。

当時、コンサルタント・コンサルティングという職種・業種共に、「何かよくわからないけど怪しい、、、」といった様な風潮の世の中であったといいます。

当時はマッキンゼーやボストンコンサルティンググループなどの所謂、外資系の大手コンサルティング会社ですら、国内での知名度は決して高くいものではありませんでした。

そんな状態から、世界初コンサルティング会社としての上場を果たし、2015年600人のコンサルタントを有し、100の業種をコンサルティングさせて頂くになった船井総研の成長には船井幸雄氏の考案した「船井流経営法」が大きな役割を担ったことは想像に難くありません。

私自身、偶然ご縁を頂いた企業様の社長とお話をすると、「船井さんの本読んでるよ!」、「考え方勉強になるね!」などのお声を頂戴するケースもあります。

その様な経験が増えるたびに、改めて創業者や先輩方の築いてきた歴史というものを感じます。

さてそんな船井総研ですが、近年では、毎年70人以上の新卒社員の方が入社してきます。

実は船井総研における、新人研修での育成方法はノウハウやテクニックは一切教えません。

その代わりに「船井総研の歴史と船井総研社員としての考え方」を徹底的に教え込みます。

そして新人には漏れなく、3冊の本が支給されます。

■3冊の船井流経営法の原点

包み込みの発想(1979年刊)

成功のセオリー(1981年刊)

ベイシック経営のすすめ(1988年刊)

従って、船井総研では、パート社員さんでさえ成功の3条件は?「素直、プラス発想、勉強好き」、「2代目経営者は?」「上場に至った背景は?」といった質問を諳んずることができます。

企業の歴史や文化を教育する目的は大きく2つあります。

①対顧客視点:「企業文化、歴史を知ることで提供できる安心感」=ファン客化

②対社員視点:「企業文化、歴史を学ぶことでの会社への帰属意識、誇り」=定着率アップ

今後、ますます人口減少が続く社会において、良いお客様を固定客化とすること、優秀な人材を獲得し働き甲斐を持って長く働いてもらうことは、企業経営にとって、売上や利益率以上に、人材力を強化することも大きな経営のポイントと言えます。

そんな中意識していただきたいのは、人は歴史の厚みや文化の奥深さに憧れや誇りを抱くものであること。

給与面や福利厚生面の充実も大事ですが、働き甲斐の生まれるポイントはどこかを再度問い直すことが重要であること。

を意識し、改めて企業の歴史や文化を教育していって頂きたいと思います。

 

企業の歴史文化教育で、今日も「旅館・地域から、笑おう!」

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

★ブログ読者様に毎月先着3社様に無料経営相談プレゼント★

→ページ上部お問い合わせよりお申し込み下さい!

コチラからでもお問い合わせ可能です!(https://www.funaisoken.co.jp/)

 

  • 船井総研レジャービジネスチーム公式サイト

「観光ビジネス.com」 http://www.leisure-business.net/  (★☆2015年8月31日オープン予定!Coming Soon☆★)

「レジャービジネスチーム公式FBページ」 https://www.facebook.com/funai.leisure

 

 

  • 本ブログ経由限定。観光業業績アップ小冊子マーケティングプレス

全六巻 無料プレゼント中!!!

 

『マーケティングプレスコスト削減偏』2014年発行

『マーケティングプレスインバウンド開拓偏』2013年発行

『マーケティングプレス売れるプラン作成偏』2013年発行

 

無料経営相談、小冊子お申込はこちらまで(御社名、担当者名、住所をご記入し、ご送付ください)

k-kajioka@funaisoken.co.jp

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■