繁盛店の法則

過疎地域のホテルが高級弁当宅配事業初月で月商550万円セミナーのご案内

2017-10-20 04:10:14 テーマ:未分類

過疎地域のホテルが高級弁当事業初月で月商550万円

セミナー詳細・無料レポートのダウンロードはこちら

 

「婚礼・宴会売上の減少に料飲売上の減少」

「厨房稼働率の低下による平月の厨房人件費率高騰」

「人手不足による採用難にも関わらず、職人依存体質」

 

といった部分は、特に地方で多機能を有するホテル経営者様が共通してお持ちの課題かと思いますが、

これらの傾向については今後も改善する見込みがありません。

また、大手を含む宿泊特化型ホテルの台頭も著しく、

地方のホテル様は大き岐路に立たされています。

 

この点、今回のレポートでインタビューさせて頂いた株式会社協同企画様でも、

全盛期に400件ほどあった婚礼件数は110件まで減少、

年商も10億円から6億円ほどまで落ち込んでいました。

 

しかし、高級弁当宅配事業といういわゆる施設外収益の獲得に活路を見出し、

人口4.7万人という過疎地域にも関わらず参入初月から月商550万円を達成され、

業績のV字回復のきっかけを作ることができました。

 

ここまで見られた方のなかには、

「宅配で月商550万円なんて、うちの厨房や人員体制ではとてもじゃいけど無理だよ」

とお思いになった方もいらっしゃるかもしれません。

 

協同企画様でも実際そうでした。

新規採用0名、設備投資0円で参入されていたので、

宿泊や宴会などの繁忙期と重なる時期には、

宅配の注文をお断りすることも多々ありました。

 

これに対して、

「人手を増やすことなく売上を伸ばす」

ための仕組み作りに着手され、

労働時間を10%削減したにも関わらず売上増、

人時売上1,045円アップといったような成果を出されました。

 

厨房のある施設業を経営されている方にとっては、

非常に理想的な形かと思います。

 

では、それらをどうやって実現したのか?

その秘密はこちらの無料経営レポートにて全て記載させて頂きました。

 

ご興味がある方は是非ごご覧ください。

 

<無料経営レポートダウンロード>

http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_025180_01.pdf

 

<セミナー情報>

株式会社協同企画の京野常務が登壇予定の、

高級弁当宅配事業構築セミナー開催予定!

 

「過疎地域のホテルが高級弁当宅配事業初月で月商550万円セミナー」

大阪会場(13:00-17:00)

⇒2017年11月8日(水)船井総研大阪本社(淀屋橋駅)

東京会場(13:00-17:00)

⇒2017年11月28日(火)船井総研東京本社(東京駅)

 

セミナー詳細・お申し込みページはこちら

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/025180.html

 

当日は、意欲のある経営者の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 


高生産性仕出し・宅配事業の作り方

2017-08-11 07:08:20 テーマ:仕出し, 利益改善, 宅配・ケータリング

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

人手不足がどんどん加速するなかで、

仕出し・宅配事業を経営されている会社様にとっては、

(人時)生産性をいかに高めることができるかということが最重要テーマになりつつあります。

 

人時生産性=粗利/労働時間なので、

生産性アップとは、一言で申し上げると、

現人員体制のまま労働時間を増やすことなく粗利(売上)を伸ばす

ということになります。

 

ある支援先では、

お付き合い当初人員5名で年商5,000万円、経常利益率3%ほどの低利益葬儀仕出し店でしたが、

2年後には人員数は増やすことなく年商1億円、経常利益率16%の高収益仕出し店へと成長されました。

 

また、別の葬儀仕出し店では、年商3億円、経常利益率1%から、

高生産性業態作りに取り組まれてからたった半年で、

営業利益額で前年同期間比で1,000万円以上付加されています。

 

上記の企業で取り組んだことはシンプルで、

1)粗利率(額)アップ

2)労働時間ダウン

の大きく2点です。

 

具体的な実施事項を挙げると、

以下のような取り組みを進めていきました。

 

粗利率アップの取り組み

■高生産性販路の強化

■出数コントロール

■理論原価の把握とロス削減

■在庫回転率の適正化

 

労働時間ダウンの取り組み

■受注、配送の省人化

■食材数の絞込み

■品出し時間の統一化

■整理・整頓

■厨房導線の適正化

■定着率アップ

■機械化・自動化

 

今後、労働人口減少による人手不足は益々加速し、改善することはありません。

そのなかで、業績を伸ばすことができる会社とそうでない会社の一番大きな違いは、

採用及び生産性アップのための仕組み作りに注力できているかどうかです。

 

是非皆様の会社でも、

今一度高生産性業態作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 


 

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年商7,000万円の惣菜店が高額弁当宅配で年商2.5億円、粗利額1.6億円まで伸ばした理由

2016-08-24 07:08:12 テーマ:最新セミナー情報

年商7,000万円の惣菜店が高額弁当宅配で年商2.5億円、粗利額1.6億円まで伸ばした理由

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

コンビニエンスストア惣菜の台頭…

人口減少によるオーバーストア状態…

人材不足による採用難…

食材原価高騰による利益減…

 

惣菜店を取り巻く環境はどんどん厳しくなっています。

 

そんな時代のなかでも、

大手チェーンよりも、

業績を伸ばしている店舗があります。

 

この店舗こそ、

静岡の惣菜店「楽多厨房」様です

 

元々は年商7,000万円のどこにでもある惣菜店でした。

値引きや廃棄によるロスで利益はほとんど残らない状態。

 

しかし、わずか数年間で1店舗年商2.5億円・粗利額1.6億円を叩き出し、

年間の営業利益額は5,500万円と超高収益惣菜店に。

今ではメディアも大注目の地域一番店にまで成長しました。

 

秘密はデリバリー事業。

それも単なる安い弁当の宅配とは、

一線を画すデリバリー事業です。

 

そんな「楽多厨房」の母体である、

株式会社和田フードセンターの専務、和田晃太郎氏に、

成長の秘密をお話頂きました。

(無料レポートはこちら⇒http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_010262_01.pdf

 

また、この和田晃太郎氏をゲスト講師にお招きして、

楽多厨房のこれまでの歩みや、具体的な実施事項、

今後の展望などをお話して頂くセミナーも企画しております。

(セミナー詳細はこちら⇒http://www.funaisoken.co.jp/seminar/010262.html

 

【日程】

2016年10月5日(水):船井総研淀屋橋セミナープレイス

2016年11月8日(火):船井総研五反田オフィス

【時間】

13:00~17:00(12:30受付開始)

 

翌日から行動して頂けるよう、

具体的かつ実践的な内容をお話させて頂きます。

 

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 


 

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惣菜店が宅配事業で粗利率65%、営業利益率43%を実現

2016-07-30 08:07:08 テーマ:未分類

惣菜店が宅配事業で粗利率65%、営業利益率43%を実現

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

現在、惣菜業の経営者様の頭を悩ませているのは、

・人不足による採用難

・食材費高騰による低利益

・競合過多による売上減少

などがあると思います。

 

ただ、先日支援で訪問した惣菜店は、

まったく違う手法で高収益を実現しています。

 

こちらの惣菜店は、

法人向け弁当宅配事業に参入されちょうど1年が経ちますが、

初年度から年商4,000万円ほど付加されています。

 

さらにこの会社がすごいのが、

利益率の高さです。

 

宅配事業のP/Lを見ると、

原価率:35%

人件費:15%(宅配分)

販促費:2%

その他:5%

という構造になっていますので、

営業利益率で最低でも43%以上は残ります。

 

つまり数字上では、

宅配事業だけで年間での営業利益額が1,600万円ほど、

ということになります。

 

いかにこの数値を実現したかというと、

大きく3つかと思います。

 

①販促はWebのみ

⇒エリア上、宅配事業の販促はWebのみです。

したがって広告費も10万円/月程度しかかけておらず、

費用対効果としては抜群に高いです。

 

②人員がメインで4名程度

⇒既存の惣菜業も含めて、社員4名、パート3,4名という体制です。

宅配に関しては実質4名で進めており、

生産性は本業のみのときよりも高くなります。

 

③粗利率が高い

⇒弁当については原価率35%程度で製造してもらっており、

さらにロス等が出ないように、あくまでも既存の惣菜商品を活かしたかたちで、

1,000円、2,000円以上の弁当商品を作っています。

 

上記3つのポイントについて、

この会社に限った特別なことではなく、

あくまでも既存店の設備・人員を活かしたかたちで、

新規事業を付加できるかだけの話になります。

 

皆様の会社でも、

既存の事業の強みを活かして参入できる新規事業、

はじめてみてはいかがでしょうか?

 


 

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ホテルケータリングの利益率が高い理由

2016-07-29 12:07:14 テーマ:宅配・ケータリング, 旅館・ホテル

ホテルケータリングの利益率が高い理由

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

先日支援でお伺いしたホテルではケータリング事業が絶好調で、

事業構築3ヶ月目にもかかわらず、

部門月商1,300万円まで伸ばされています。

 

ケータリングというといわゆる東京や大阪などの”大都市”をイメージされるかと思いますが、

こちらの企業は人口30万人ほどの”地方都市”で事業を展開されています。

 

何故、地方都市でもここまで売上を伸ばされたのか?

 

やったことはシンプルで、

①自社サイト構築によるWeb強化

⇒「ケータリング」などのビッグワードの強化はもちろんのこと、

「デリバリー 新年会 エリア」などの細かいキーワードなどでも上位表示する、

ロングテール戦略でセッション数、入電率がアップ。

 

②ボリュームゾーンへの商品の品揃え

⇒ホテルケータリングの場合、

ニーズのある価格帯より高い価格設定をされている会社が多いため、

料理単価2,000円前半のプランを強化。

 

③接客の標準化

⇒問い合わせから受注までの顧客対応に力を入れていない会社が多いため、

見積もり提出などにおける接客力を強化したことで、

見積もり提出以後の受注率が80%まで向上。

 

の3つだけです。

 

また、ホテルの場合は什器や設備をすでにお持ちのケースが多く、

初期費用はHP製作費用のみで済み、

かつ原価20%台、パーティ人員も80名規模で2名体制で対応できるため、

非常に収益性としては高くなります。

 

上記のように、

ケータリングは地方でも成り立ちますし、

ホテル業にとっては収益性が非常に高くなりやすいため、

一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 


 

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法人向け弁当宅配が販促費10万円,Webのみで月商400万円

2016-07-27 09:07:27 テーマ:宅配・ケータリング, 販促

法人向け弁当宅配販促費10万円で月商400万円

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、北陸地方の惣菜店へ支援で訪問しました。

 

こちらの会社では弁当宅配事業立ち上げ初月から月商300万円ほど売られていますが、

現在では月商400-500万円ほどで安定しています。

 

メインとなる製造人員が実質4名程度であるため、

売上としては一旦止めていますが、

今後、店舗厨房を宅配専門CK化してからが勝負です。

 

さてこちらの会社、

チラシなどは一切やらずに、Webのみでの販促に絞っています。

 

したがって、

販促費用も月間10万円程度しかかけておらず、

非常に収益性が高くなっています。

 

このWeb強化で取り組んだことは単純で、

以下の3つだけです。

 

①ロングテールによる流入キーワード増

⇒簡単に言うと、宅配の注文につながる様々なキーワードで、

自社サイトが表示されるように対策しました。

 

「弁当宅配」で上位表示することはもちろん、

例えば、「焼肉弁当 宅配 エリア」などのニッチなキーワードでも表示されるので、

セッション数はもちろん競合が少ないため注文率も高くなります。

 

②ターゲット別専門ページ作成による注文率増

⇒「法事」や「慶事」などの用途別にページを作ることは多いのですが、

この会社では「製薬会社向け」や「旅行会社向け」など、

ターゲット別にページを作成しています。

 

こうすることによって、

対象の利用者が注文しやすくなるだけでなく、

対象別に商品やサービスの良さをアピールできるため、

注文率が高くなります。

 

現在この会社のHP経由での注文率は3%(対セッション)前後ですが、

1%でまあまあ、2%で非常に高いと言われる業界ですので、

基準値以上の注文が獲得できていることがわかります。

 

③サイトの更新頻度増

⇒SEO対策(検索エンジンで上位表示させる対策)的にも、

注文率アップの観点からも、

ページがどの程度の頻度で更新されているかは重要な指標です。

 

この会社では、

ブログや新着情報での更新のみならず、

特集ページなども定期的に更新しています。

 

特に、特集ページなどの更新については、

Web素人の方でも簡単にできるように、

あらかじめ販促計画とリンクした更新計画を立て、

製作会社に送付しておくことで、

いちいち指示をしなくても時期に合わせた適切な内容に変更できます。

 

Web媒体は成果が出る準備さえ整えば、

勝手に売上を作ってくれるツールになります。

 

さらにチラシのように多額の費用をかけ、

さらにどういったターゲットに撒くかなどを考えなくても、

お客様のほうからサイトに入ってくれます。

 

それもこちらが想定していなかったようなターゲットが。

 

皆様の会社でも、

ポータルサイトやチラシなどに資金を捨てるのはやめて、

何もしなくても売上ができる仕組みを作られてみてはいかがでしょうか?

 


 

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個人向け仕出しの慶事・法事攻略戦略 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2016-06-23 12:06:23 テーマ:仕出し, 戦略

個人向け仕出しの慶事・法事攻略戦略

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、東北地方の仕出し店に訪問してきました。

こちらの会社では、

企業向け弁当、法事・慶事向け仕出しが好調で、

売上ベースで前年対比200%以上で成長されています。

 

注力していることはシンプルで、

「この用途なら○○」というポジションを確立すること

の一点です。

 

この会社ではHP構築後ごく早期から、

用途に特化した専門ページの作成や、

(ex製薬会社向け、旅行会社向け、お食い初めなど)

紙媒体を活用したダイレクトマーケティングに取り組んでいました。

 

最近ではさらに進んでいて、

慶事・法事関連の手引書の配布や、

(お食い初めのやり方、法事の流れなど)

各用途でのお役立ち情報を定期的に発信する専門ページの作成などにより、

仕出し料理の注文を検討していなかった潜在顧客でも自社サイトに訪れる仕組みを作っています。

 

この対策によって、

新規顧客の獲得はもちろんですが、

既存顧客に対する次の用途の提案にもつながるため、

注文頻度、リピート率ともに非常に高い数値になってきています。

 

まずは、

この地域で○○の仕出しならこの会社!というポジションを確立する対策を実施してみてはいかがでしょうか?

 


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次世代型のデリバリーモデルとは?

2016-05-22 07:05:37 テーマ:ビジネスモデル, 市場・ニュース

次世代型のデリバリーモデルとは? 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、とある医療法人へ支援で訪問しました。

こちらの会社では完全異業種からの、

デリバリーマーケット参入を進めています。

 

構築しようとしているのは、

富山の置き薬の食品版で、

「置き型デリバリー」と呼ばれるものです。

 

代表的な企業では、

江崎グリコさんが数年前からやっている「オフィスグリコ」というサービスで、

自社ブランドの菓子をクライアントのオフィス内に設置したボックスや冷蔵庫に定期的に配送し、

消費された分の料金のみ徴収するというサービスです。

 

このサービスですが、

今年6月1日には本体から分社化し、

今後さらにオフィスグリコ事業でのスケールが見込まれています。

 

また、この置き型モデルの食品版として、

東京でチルド惣菜の置き型モデルを展開している「オフィスおかん」や、

チルド弁当を展開している「オフィスカフェ」など、

都市部を中心に展開する企業が増えてきています。

 

いわゆるチルドという切り口で商品を展開するのであれば、

惣菜業や給食会社、食品メーカーにとっては、

既存の設備・人員で参入可能なビジネスモデルのひとつということになります。

 

さらに、このビジネスモデルのメリットとして、

企業向けのストック型ビジネスであるため収益としても安定しやすいこともあげられます。

 

したがって、食品系の会社だけでなく、

法人向けのサービスを展開している異業種の企業からも、

参入のご相談を受けることが多くなってきました。

 

このストック型の食品デリバリーを集客商品として販路を開拓し、

自社本業のサービスを販売し収益化していくツールとしても、

有効なモデルとなっています。

 

食品業界の経営者様にかぎらず、

自社の持つ法人販路を活かしたい、

新たに法人向けの販路を構築したいというご要望をお持ちの経営者様は、

一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 


 

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仕出し業の時流と、今後の売上アップ策とは?

2016-05-13 08:05:27 テーマ:仕出し, 戦略

仕出し業の時流と、今後の売上アップ策とは? 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、人口10万人商圏で仕出し事業をやっているホテルに支援で訪問しました。

 

この会社では、

仕出し売上がここ5年間ほど減少しているような状況でしたが、

昨年コンサルティングに入らせて頂いてからは前年対比で130-170%ほどで成長しており、

今年に入ってからも前年対比170-220%で売上が伸長しています。

 

やったことはシンプルで、

①時流に合わせた商品改廃

②商品の販売戦略の見直し

③Web、紙を組み合わせたマーケティングプランの見直し

の3つです。

 

近年売上を落としている仕出し店の多くが、

注文単価の減少と、商品単価の減少の波に対応できておらず、

いわば時代遅れの商品構成になっています。

 

近年、世帯構成人員が徐々に減少している中で、

葬儀はもちろん、法事や慶事など、

一昔前であれば親族総出で集まっていたようなイベントは、

地方でも身内だけでこじんまりと開催されることが多くなってきています。

 

こういった状況のなかで、

いわゆるフォーマルな用途対応で、

小皿盛りの7、8,000円の会席はほとんど注文されません。

 

したがってこの会社でやったことは、

3,000~5,000円の価格幅かつ使い捨て容器の、

いわゆるカジュアな慶事・法事で利用頂ける会席折詰を、

新たに投入しました。

 

さらに、

利用頻度が低く高単価の商品を狙い撃ちしても、

なかなか件数は高まってこないので、

低単価ながらも利用頻度の高いオードブル商品を集客商品として投入し、

顧客名簿を獲得、その名簿に対して中価格の会席などをアップセルする戦略をとりました。

 

こういった対策によって、

新規件数は飛躍的に伸び、売上も比例して伸びていきました。

 

皆様の店舗でも、

既存の商品のなかで時流にあっていないものは整理し、

次代でも通用する仕様に変容させてみてはいかがでしょうか?

 


 

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葬儀仕出し店の利益改善方法とは

2016-05-12 11:05:39 テーマ:仕出し, 利益改善

葬儀仕出し店の利益改善方法とは 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、葬儀仕出しをやっている会社へ支援でお伺いしてきました。

 

こちらの会社は元々葬祭会館経由での仕出しで、

月商500万円ほどやっている会社でしたが、

営業利益率が1%程度と低く、

収益性アップが課題になっていました。

 

現在の葬儀仕出し店は、

・葬祭会社経由の受注に対する15~40%程度の手数料

・1案件あたりの人数減による1件当たり受注金額の減少

・人件費、原価の増大

による、構造的な低利益に陥っています。

 

特に、葬祭仕出し会社は、通常の仕出し店や宅配店と比較し、

24時間365日イレギュラーな要望への対応が必要になりますので、

常置人員が多く、人件費など固定費額が増大する傾向にあります。

 

この構造的な低利益から脱却するためには、

いかに高収益の販路を付加し売上を伸ばしていけるかという部分が、

ポイントになります。

 

この会社でも、

・企業向け

・個人慶事・法事

の一般販路を開拓し、

徐々に葬儀案件仕出しの売上構成比を下げていくことで、

高収益化を目指す方向で進めていました。

 

結果的に、

売上としては全体で前年対比150~200%ほどで推移しており、

徐々に葬儀案件についても1社あたり売上の高い会社の案件だけに、

集約していくことができました。

 

こうなると、生産性の高い案件だけに従事できるため、

効率があがり、営業利益率自体も16%ほど改善しました。

 

とはいえ葬祭案件は安定的な売上が見込め、

注文金額もまだまだ高いため、

一気にシフトチェンジしていくことには懸念される方がほとんどです。

 

したがって、

葬祭会社経由案件と高収益販路のバランスを保ち、

計画的にシフトする必要があります。

 

葬儀仕出しに従事されている経営者様は、

一度自社の収益性を客観的に分析し、

高収益販路へのシフトを検討してみてはいかがでしょうか?

 


 

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商圏人口が少なくても成立するケータリング事業

2016-05-11 11:05:33 テーマ:未分類

ホテルと親和性の高いケータリング事業 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、九州地方のホテルへ支援にお伺いしてきました。

こちらの会社はケータリング事業を立ち上げて、

4ヶ月ほどになります。

 

こちらは人口30万人ほどの地域ですが、

現在ケータリング事業を進めている部門で、

月商1,000万円~1,500万円ほどまで成長しています。

 

集客はほぼWebだけですが、

この比較的地方都市のエリアでも、

月間20~30件はWeb経由での注文が入ります。

 

元々商圏人口30万人くらいのエリアであれば、

年商3,000~4,000万円ほどの市場しかない、

というのがこれまでの見方でした。

(売上=MS×事業所数×シェア)

 

しかし、

・地方都市での競合状況

⇒主要7都市以外では、

まだまだケータリングを本格的に事業化している企業は少ない。

競合といえる企業はホテル系か、低単価路線しかなく、

最もマーケットサイズのある中価格帯はほぼ無競合。

 

・ケータリング市場自体の伸び

⇒飲食店での宴会件数の減少や、

企業パーティ市場の伸びの影響で、

オフィスでケータリングを頼んで宴会や交流会を、

という企業は増加しています。

 

上記のような状況を受けて、

今後ケータリング市場自体はますます成長していきます。

 

そもそもケータリングの売上の公式は、

売上(月)=引き合い獲得数×見積もり提出率×受注率×注文単価

例)1,000万円(月)=200件×50%×50%×20万円

 

このホテルでも、

引き合い数自体はさほど多くないのですが、

競合が弱いことから、引き合い獲得からの見積もり提出率(60%)、受注率(80%)が高く、

比例して売上も伸びています。

 

地方都市でも、

競合状況によっては月商1,000万円レベルの達成も可能ですので、

皆様の地域でも検討されてみてはいかがでしょうか?

 


 

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惣菜路面店の「脱・店舗」戦略で生き残りをかける

2016-05-10 07:05:07 テーマ:惣菜・デリカテッセン, 戦略

惣菜路面店の「脱・店舗」戦略で生き残りをかける 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、北陸地方の惣菜店へコンサルティングに伺いました。

 

こちらの会社では、

法人向け弁当、オードブルの宅配事業を、

昨年の9月頃に立ち上げましたが、

半年ほど経った現在、月商300万円ほどの事業まで成長してきました。

 

こちらの会社は、

元々路面店メインの惣菜店でしたが、

年々売上も利益も減少しているような状態でした。

 

そもそも惣菜路面店は縮小マーケットです。

コンビニエンスストアによる惣菜への参入や、

人口減少による店舗販売の不振など、

路面店で惣菜を購入する顧客は減少しております。

 

また惣菜市場自体が衰退期に入ってきており、

独自性のない総合型惣菜路面店

(いわゆる揚げ物から飯類から何でも品揃えしており、

バイキング式の量り売りで販売する業態)

は、淘汰の時代に突入しています。

 

こういった中で、

店舗販売依存から脱却したい、

もっと高粗利のビジネスがしたいというご依頼をよく受けるようになってきました。

 

そこでこの会社で現在進めているのが、

以下のステップでの「脱・店舗モデル」です。

 

①高収益型の宅配事業の付加

⇒法人向け弁当宅配や、パーティデリバリーなど、

粗利率が60%を超えるビジネスを既存店に付加。

まだまだ競合が少ない市場ですので、

比較的スムーズに売上をあげて頂けます。

 

②宅配専門CK(セントラルキッチン)の構築

⇒高収益型の宅配事業であれば参入3ヶ月から半年ほどで軌道に乗ってきます。

通常の惣菜店の場合、月商300万円を超えたあたりで既存厨房だけで展開してくことが難しくなってくるので、

このタイミングで宅配専門での厨房、セントラルキッチンを立ち上げるか、

あるいは既存厨房の機械化などで製造能力を強化します。

 

③宅配事業の多ブランド展開と宅配専門店化

⇒厨房能力が強化されれば、既存の宅配事業に、

新たなデリバリーブランドをどんどん付加し、

1拠点多ブランド展開を進めます。

月商500~1,000万円くらいのブランドを、

ひとつの厨房で多角化していくイメージですが、

このあたりで徐々に既存の路面店から撤退し宅配専門店化していきます。

 

④宅配付加型(イートイン併設orテイクアウト併設型)の惣菜専門店展開

⇒既存の路面店を集約したうえで、

新たに小規模設備での惣菜専門店を展開します。

淘汰されつつある総合型業態から撤退し、

新たに小規模かつ配送機能を付加した属性特化型の店舗を展開します。

サンドウィッチ専門店やハンバーガー専門店など、

テイクアウトやイートインなども付加した業態のイメージです。

 

惣菜業が小売店舗の展開だけでスケールできる時代は終わり、

新たに「イートイン」や「宅配」といったテイクアウトにとらわれない業態への転換、

というのが今後の惣菜店の時流になってくるでしょう。

 

上記展開以外にも、

様々な出口がある惣菜業ですが、

いずれにしても既存業態を抜本的に見直し、

新たな業態として生き返ることができるかどうかが、

惣菜業としての生き残りの鍵になることは間違いありません。

 


 

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収益性を伸ばしたい飲食・ブライダル・ホテル経営者向け「年商10億円企業のケータリング戦略セミナー」のご案内 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2016-01-22 06:01:05 テーマ:コンサルティングメニュー, ビジネスモデル, 宅配・ケータリング

収益性を伸ばしたい飲食・ブライダル・ホテル経営者向け「年商10億円企業のケータリング戦略セミナー」のご案内

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/002265.html

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

外食産業にかぎらず、

食に関わる企業様にとっては非常に厳しい時代になっています。

 

円安による食材原価の高騰…

人不足による人件費高騰…

人口減少による売上の低下…

 

など、

食ビジネスを取り巻く環境は非常に厳しくなっております。

 

そんななか、

「単月営業利益率50%。年間で営業利益額4,000万円の付加!」

「完全週休2日制の導入、一日拘束時間の圧縮による労働環境の改善!」

「坪売上80万円以上、たった30坪で月商3,000万円の超効率的オペレーション!」

など、特に外食に携わる方からすると、

嘘のような成果を出されている企業があります。

 

その企業が、

株式会社プラチナデリスタイル様です。

http://www.platinumstyle-deli.jp/

 

秘密は「ケータリング事業」への参入です。

 

このケータリング事業の立ち上げ法から成功のポイントまでを

全て公開するセミナーを企画いたしました。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/002265.html

 

ゲスト講師には

株式会社プラチナデリスタイルで事業の立ち上げから、

ここまでの事業に育てあげた張本人である菊井氏をお招きし、

ケータリング事業の全てを包み隠さずお話頂きます。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/002265.html

 

ご興味がある方は、

以下URLより詳細のほうをご確認のうえ、

お申込ください。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/002265.html

(ダウンロードボタンからPDFのお申込書をダウンロードください。)

 

皆様のご参加心よりお待ちしております。

 


 

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飲食店、仕出し業向け厨房効率化、生産性アップを学ぶ繁盛店視察ツアー 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2016-01-03 05:01:08 テーマ:オペレーション, コンサルティングメニュー, 利益改善

飲食店、仕出し業向け厨房効率化、生産性アップを学ぶ繁盛店視察ツアー

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

「どうにかして閑散期や平日の人件費率を抑えたい...」

「繁忙期にかなりお断りを出してしまっている...」

「忙しいばかりで全然儲かっていない...」

「仕組み化とはいうけど簡単にはいかないよ...」

「設備は導入しているけど活用法が...」

といったようなお悩みをお持ちの経営者様も多いのではないでしょうか?

 

採用状況の厳しい昨今、

やはり人員補充ではなく厨房機械化によって、

いかに省人化を図れるかというところが重要なテーマになってきています。

 

この年末の繁忙期を終えられ、

ますます厨房の効率化や仕組み化をしないとなと思ってはいるけど、

なかなか何から着手していいのかわからない、

日々の業務で手一杯でなかなか行動に移せないというお声もよく伺います。

 

そこで今回、

一日で厨房効率化、クックチル活用による生産性アップを学べる、

繁盛店視察ツアーを企画いたしました。

 

今回視察させて頂くのは、

人員5名でお盆4日間の売上1,000万円を作るなど、

最先端のクックチル活用法を実践されている株式会社馬酔木様と、

店舗数37店舗で年商42億円を売り上げる、

鹿児島の圧倒的一番店である寿福産業様の2社です。

 

どちらの会社様も、

厨房やセントラルキッチン、工場内部の視察から、

社長の講演まで盛りだくさんの内容でお送りいたします。

 

詳細&お申込

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/001847.html

 

毎回人気の企画であるうえ、

今回は全国の経営者の皆様のご希望に、

満を持して実現した企画であるため、

すでに予約も2/3ほど埋まってしまっている状態です。

 

今年本気で生産性アップに取り組みたい!

という熱心な方はお早めにお申込ください。

 

内容・詳細のお問い合わせはお気軽に、

小林までご連絡ください。

⇒k-kobayashi@funaisoken.co.jp

(件名に「鹿児島視察ツアーについて」とご記入のうえ、

本文にてお問い合わせ内容を記載ください。)

 

詳細&お申込

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/001847.html

 

それでは皆様のご参加、

心よりお待ちしております。

 


 

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惣菜店が高単価弁当宅配で売上を爆発的に付加 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2015-12-22 11:12:57 テーマ:惣菜・デリカテッセン, 新規参入

惣菜店が高単価弁当宅配で売上を爆発的に付加 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

先日、惣菜店を経営する会社様へ支援に伺ってきました。

 

こちらの会社では、

11月の中頃から高単価弁当宅配事業に参入していますが、

12月の大晦日1日だけで、400件、450万円ほどの予約を獲得できており、

非常に順調です。

 

ただ、心配なのは製造オペレーションです。

宅配事業に参入するにあたって、

現状の厨房キャパシティでは

月商300万円ほどでオペレーションの限界が来ることが見えていたので、

店舗の売場を圧縮したうえで、厨房を拡大するリニューアルをかけました。

 

また、厨房リニューアルにあたって、

クックチルの導入など、厨房設備を強化することで、

厨房効率化も同時に進めました。

 

このリニューアルによって、

月商800~1,000万円くらいは対応できるキャパシティになりましたが、

今回の反響が想定以上で、かつ1日に集中していることもあって、

今後のオペレーションについては見直していく必要があります。

 

ともあれ、

繁忙期の異常値作りは順調なので、

閑散期対策が次のステップとして必要になります。

 

ここは、

①法人販路拡大

②Web活用

③別商品カテゴリーの付加

の3つを進めることになります。

 

皆様の店舗でも、

宅配事業の付加と段階的な商品カテゴリーの付加という部分に、

取り組んでみてはいかがでしょうか?

 


 

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ホテル・旅館の新戦略、食の総合企業化 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2015-12-19 11:12:39 テーマ:戦略, 新規参入, 旅館・ホテル

ホテル・旅館の新戦略、食の総合企業化 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

 

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

先日、

高単価弁当事業をやっているホテルへ支援でお伺いしてきました。

 

こちらの会社では宅配事業が順調で、

参入1年弱年商4,000万円を付加されています。

 

弁当宅配事業としては非常に順調なので、

来期に向けてより成長速度を加速させるために、

年明けに複数の新ブランドのオープンを計画しています。

 

直近でオープンするのは、

寿司宅配とお土産などの物販、

そして企業向けのパーティデリバリーの3つですが、

いずれも既存の商品と設備を活かしてでき、

収益性の高いビジネスです。

 

商圏内での食の総合ブランド化という部分をひとつのテーマにおいていますが、

最近はホテルや旅館から同様の要望を受けることが増えてきました。

 

ホテルや旅館経営における課題や要望でよくあるのが、

・本業で売上を伸ばすためには部屋数を増やすなど設備投資が必要

・観光客向けはもちろん周辺顧客向けの事業をやりたい

・既存顧客だけでもニーズはあるため物販、飲食とわず食の自社ブランドを作りたい

といったところです。

 

こういったニーズを満たしていたのが、

参入障壁が低く、自社設備を活かすことができる飲食業だったのですが、

運営上の手間がかかる上に、収益性もどんどん悪くなってきています。

 

そこで、

既存の設備・人員を活かした宅配事業への参入を切り口に、

1拠点での多ブランド展開による食の総合企業化を目指す、

といいう提案を実行に移して頂ける企業が増えてきました。

 

結局、新規事業を成功させるうえでポイントになるのは、

・市場が成長期であること

・商品と顧客どちらかが既存のものであること

の2点につきますので、

成功確度としても広がります。

 

ホテル・旅館業の経営者の方は、

既存のリソースを活かした新規事業の構築を検討されてみてはいかがでしょうか?

 


 

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仕出し店の劇的な収益性改善のための販路開拓 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2015-12-15 11:12:32 テーマ:仕出し

仕出し店の劇的な収益性改善のための販路開拓 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

先日、

仕出し店の支援にいってきました。

 

こちらの会社では、

今年着地で昨対比130%ほど、

営業利益額ベースで見ると、400%以上近く伸びています。

 

元々葬儀仕出し専門店だったのですが、

売上が年々減少するに伴い、

人件費率、葬儀仕出しの手数料による

構造的低利益から抜け出すことができなくなったところからのお付き合いでした。

 

このままでは、

売上を伸ばしても忙しいだけで儲からないということで、

収益性が高く、自社オリジナルの販路を開拓し強化していこうという流れで進めていました。

 

ここで開拓した販路は、

①企業向け弁当

⇒一般企業や製薬会社向けの使い捨て、下限1,000円~2,700円くらいまでの弁当。

②個人慶事向け仕出し

⇒これまでの単価7,000円の出ればラッキーといった商品ではなく、

現在の時流にあわせた3,000円~5,000円くらいまでの仕出し会席。

③個人向けオードブル

⇒集客用商品としてこれまで仕出しの購買経験がなかった顧客向けに、

家族の集まり等で消費される簡易的なオードブルセット。

 

これら3つの販路と商品について強化していきました。

 

一見価格が下がっているので、

売上、利益ともに下がるように思えるのですが、

まったく逆です。

 

そもそも葬儀用はもちろん、

慶事や法事向けの仕出しでも、

1件あたりの注文個数、注文単価、そして年間での注文回数は全国的に減少傾向にあります。

 

死亡者数は伸びていることもあって、

件数自体は今後も増加していく傾向にあるのですが、

それでも旨みのすくないビジネスになりつつあるのは変わりありません。

 

そのなかで、

上記3つの販路については、

①現在成長市場で件数自体も伸びていること

②商品の粗利率が高いため(60~70%)構造的に儲かりやすい

③製造自体を仕組み化しやすく、完全予約注文であることから人件費率をコントロールしやすい

 

といったところから、

収益性が非常に高まりやすくなります。

 

特に③の部分は重要で、

葬儀依存型の仕出し店の場合は、

24時間365日に近い対応を迫られること、

商品自体が非常に複雑なものが多く、パート化しにくいこと

から、労働時間は間延び、労働人数も増加し、人件費が高まりやすくなります。

 

こういった部分をコントロールしやすくなったこともあって、

売上自体の伸び率はそれなりですが、

利益額としては非常に伸びていきました。

 

葬儀案件に依存されている仕出し店経営者の方は、

一度自社販路構築について考えてみてはいかがでしょうか?

 


 

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競争激化の惣菜店・スーパーを再構築する、脱・店舗という考え方 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2015-12-14 10:12:36 テーマ:ビジネスモデル, 惣菜・デリカテッセン, 戦略, 新規参入

競争激化の惣菜店・スーパーを再構築する、脱・店舗という考え方 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

皆様こんにちは、船井総研の小林です。

 

先日、

高単価弁当事業に参入された惣菜店への支援でご訪問してきました。

 

こちらの会社では、

参入して初月から月商200万円ほどの付加となり、

3ヶ月の現在では宅配事業だけで月商300万円付加し、

利益率としても100万円近くは残ったようです。

 

さて、

現在こちらの会社では、

惣菜販売のほうを縮小し、徐々に宅配専門店化へとシフトすべく、

事業自体のリニュアールを進めています。

 

現在の惣菜路面店では、

コンビニ惣菜などの台頭などの影響で、

総合型の量り売り業態が非常に厳しくなっています。

 

そもそも客数が減少しているということに加え、

ロスの増加、人時生産性の下降などにより利益率も悪化しており、

店舗経営自体を辞めたいという要望はよくお伺いします。

 

そこで、

 

①脱・店舗(縮小)

⇒店舗の売場を圧縮してしまい無駄な商品陳列を廃止、

ミニCK化してしまい高単価宅配事業のほうに注力できる体制を構築。

 

②クックチルの導入

⇒高単価宅配で月商500万円を超えてくると、

標準的な惣菜店では厨房キャパシティが厳しくなるので、

クックチルを導入し厨房効率化、人時生産性アップ。

 

③クックチルを活用した新しい宅配事業の付加

⇒クックチルを活用することによって、

取り扱い可能な商品カテゴリーが広がるので、

法人向けの惣菜宅配などの事業を付加し増分売上を獲得。

 

④商圏拡大に伴い、テイクアウト併設型の配送センター付加

⇒同商圏内で宅配シェアが伸び、更なる売上を獲得していくにあたって、

オペレーションの問題もあるので、攻め込む商圏に配送センターを作ります。

ただの配送センターではもったいないので、テイクアウトやイートインを付加した、

機能付テイクアウト専門店としてライフサイクルの進んだ中食市場でも通用する、

小型の専門店として店舗販売も再度付加。

 

といった流れの提案をさせて頂くことが多いのですが、

このニーズが非常に高まってきていることを感じます。

 

実際、

現状の総合型惣菜店のままでは、

いずれライフサイクルが安定期に入り、大手集約化が進むと、

一気に淘汰されていきます。

 

そこは惣菜業経営者様の多くが認識していることではあるものの、

これまで積み上げてきた資金も少なく、

また安定期業種では大きな投資を掛けないことが鉄則とされているので、

投資をかけた施策を打てずどんどんジリ貧になってきている会社が多いです。

 

そこで、

一旦は費用を抑えてかつ高利益率の宅配事業に参入し、

資金をそこで作ったうえで、店舗化あるいは宅配展開で勝負を仕掛けるという流れが、

一つのキーワードになりつつあります。

 

皆様の店舗でも、

脱・店舗化(縮小)による新規事業の可能性を、

改めて模索されてみてはいかがでしょうか?

 


 

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仕出し業で売上・利益を劇的に伸ばすたった3つのこと 船井総研宅配・惣菜コンサルタント小林

2015-12-13 05:12:38 テーマ:仕出し

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日は、

ホテルで宅配・仕出し業を経営する会社へ、

訪問してきました。

 

こちらの会社では、

仕出し事業を注力部門として進めてきていましたが、

今期昨対比120%ほどで着地しそうです。

 

実施したことはシンプルで、

 

①企業・製薬会社向けの弁当宅配を付加

②個人向けの仕出しを適切な予算帯に品揃え

③Web活用

 

の3つだけです。

 

①企業・製薬向けの弁当宅配付加については、

下限1,000円~2,700円ほどの価格幅の使い捨て容器の弁当で、

皆様の会社でも少なからず注文が入っている用途かと思いますが、

こちらの商品、販路を強化し、多い月で250万円ほどの売上付加につながりました。

 

②個人向け仕出しについて、

元々慶事・法事用に商品を持たれていた会社でしたが、

売上としては毎年減少している状況でした。

原因としていわゆる仕出しの時流というところに、

商品が対応できていないことが考えられました。

 

現在法事・慶事用の仕出し自体の客単価自体は減少傾向にあり、

昔のように6,000円、7,000円の会席がどんどん出ていくという時代ではありません。

また、行事に対する参加人数の減っており、

1件当たりの注文個数も年々減少しています。

 

こういった背景を受け、

商品構成として強化していく価格を3,000円~5,000円の間に持ってきたうえで、

いわゆる核家族や少人数での用途にも対応できる商品の品揃え強化、

クロスセル用の商品の開発に注力しました。

 

新規顧客向けには注文用途幅が広がり新規件数増、

リピート顧客に対しては商品カテゴリーを付加したことで、

利用頻度増、1件当たりの年間利用金額の微増につながりました。

 

③上記の商品の付加、販路拡大という部分に向けて、

Webでの訴求も強化していきました。

 

HP上での商品カテゴリー、対応用途の見える化、

HPへのアクセスの流入強化という面を整えたことで、

HP公開からまだ半年強で、人口2万人商圏にもかかわらず、

月でも10件以上はWeb経由で注文を獲得できるようになってきました。

 

上記3つの施策については、

昔からの仕出し店様等が、分かっているけど注力できていないという代表例かと思いますので、

一度取り組んでみて頂ければと思います。

 


 

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パートでもできるオペレーション構築で脱・職人 船井総研宅配・惣菜コンサルタント 小林

2015-07-10 01:07:42 テーマ:オペレーション, 利益改善, 和食店

パートでもできるオペレーション構築で脱・職人

皆様こんにちは、船井総研の小林です

 

先日、

仕出し事業をやっている和食店に、

訪問してきました。

 

こちらの店舗では、

宴会人数の減少による注文単価の減少、

職人依存による人件費高騰が進み、

業績が悪化していました。

 

今後、

人口減少や葬儀、慶事の省力化傾向は進み、

仕出しや宴会だけでこれまで同様に売上を獲得するのは難しいです。

 

また、

人件費はどんどん高騰しており、

職人依存型の店舗での利益圧迫はより厳しくなっていきます。

 

その時流の中で、

いかに製造、配送のプロセスを仕組み化し、

省人化を図りながら売上を伸ばすかが鍵になっていきます。

 

そこで、

法人向けの弁当宅配事業をご提案。

 

法人向けの弁当宅配の場合、

基本的に仕込み商品と既製品で、

商品を構成していくため、

職人に頼らなくても製造オペレーションを組むことが可能です。

 

レシピ化、マニュアル化の徹底によって、

パートだけでも完結できるオペレーションを構築し、

さらに、コンベクションや包装機などで、

繁忙期でも少数のパートだけで運営可能です。

 

これまでの店舗、仕出しという部分では職人を活用しながら、

新規事業として弁当宅配を少人数のパートでスタート、

という形で、営業利益率30%以上の増分利益獲得を図ることができます。

 

皆様の店舗でも、

余剰人員活用、平日稼動の向上で

増分利益の獲得を検討してみてはいかがでしょうか。

 


 

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