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2013年12月24日5:00 AM
「考えるだけの時間」を取ろう

皆様

おはようございます。
大道でございます。

いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日は【「考えるだけの時間」を取ろう】というテーマでお話させていただきます。

突然ですが、皆様は会社のことについて「ただただ、集中して考える。」そんな時間をお持ちでしょうか?

葬儀業界は繁忙期に突入し大忙しの会社様も多いでしょう。

介護業界でも人の出入りが増えたり、風邪などの感染症の予防対策など含めて忙しい時季にあるといえます。

そんな時季ですから、お客様への対応はもちろん、日々の業務のアクシデントへの対応、社員さんへの対応などてんやわんやとなりがちです。

そうなってくると純粋に「考えるだけの時間」というのが取れなくなってきます。

しかし、この「考えるだけの時間」というのは経営者にとって非常に重要な仕事なのです。

その重要な時間が取れない。という状況がもし起こってしまっているとすればそれは「今」ではなく近い将来の経営にマイナスの影響を及ぼす可能性が高いのです。

例えば経営計画の策定などもそうです。

「何かをしながら」 合間に経営計画を立てる。
という状況などはよく発生しがちです。

読者の皆様の中にもそういった方もいらっしゃるかと思います。

しかし、それは経営者が経営者の仕事をしていない。
もしくは、時間の使い方が間違っている。

という状態です。

経営者の仕事は基本的に会社を永続的に発展させていくことにありますから、先のことを考えることを後回しにするのは職務放棄と同じです。

ですから「考えるだけの時間」というのを取ることは非常に重要なのです。

とは言え、単純に机に向かって考えろといっているわけではありません。
方法や場所自由です。
ただ、目の前の職務とは切り離して考えることだけは押さえておいてください。

例えば、ある社長は毎朝半身浴をしながら、ある社長は走りながら、ある社長は非日常空間に行ってなどの方法で考えるだけの時間を日々の業務と切り離して考えています。

皆様もぜひ自分なりのやり方で「考えるだけの時間」というのを設けてください。

ではでは

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