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2016年2月6日3:01 PM
リスクを想定して対策をうつ

皆様

こんにちは

大道です。

いつもブログをご愛読いただきましてまことにありがとうございます。

今回は『リスクを想定して対策をうつ』というタイトルでお話させていただきます。

1月の最終週は全国的に寒波でしたが、普段雪が降らない、九州が大打撃でしたね。

そんなときに珍しく、福岡⇒熊本⇒鹿児島と九州を縦断しましたが、どの交通機関もダイヤが乱れて大変でした。
1日に飛行機、電車合わせて10時間以上乗っていました。
同じ降雪量でも東北や北陸であれば、同じ状態にはならなかったでしょう。

このような現象から考えておかなければならないことは、リスクとその対策です。

今回の九州のように、「 予期せぬ事態 」は中々回避できません。
しかし、近年の異常気象などを見ていると、「 可能性がないことはない 」というのが現実でしょう。

実際数年前までは首都圏では雪が積もることがほとんどなく、インフラが完全に停止しているような感じだったことに対して、
ここ2年くらいは毎年1回大雪でインフラに生涯があることを想定しての対応をしているので、随分混乱がましになっているかと思います。

これは単純に起こりうることを想定してリスク回避の施策を持ったからです。

こういった部分を見習い、葬儀社でも搬送中の降雪でスリップ事故などを起こさないよう、
普段雪が降る可能性が低い地域でも気温何度以下ではスタッドレスタイヤの着用を義務付けるなどの対策が必要ですね。

ここまでは雪の話でしたが、何も今回の大雪だけの話ではありません。

例えば、電話口で起こるクレーム対応への対応や式典中のアクシデント対応、
イベントなどでのプチクレームなど小さなことから大きなことまで、想定しうる事象に対しては対策が必要です。

ここにあげたような内容のどれをとっても、対策のガイドラインを作ってある会社と、リスクを想定していない会社では対処速度に大きな差が出ます。

一つ一つは小さなことかもしれませんが、その対処速度の差が1件、2件の施行件数に影響することも決して少なくありません。

ほかの業種と違い、葬儀業界は突発的に仕事が発生する業種です。だからこそ、より様々なことに対してのリスクを想定し、対処策を考えておく必要がありますね。

「 想定力 」是非、大切にしてください!

おしまい

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