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2016年7月27日9:07 PM
オープン販促はスケジュールをずらしてはいけない。

皆様

こんばんは

大道でございます。

いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日は【オープン販促はスケジュールをずらしてはいけない。】というタイトルでお話しします。

最近、葬儀会館のオープニングに携わることが非常に多いのですが、
葬儀社さんの仕事って、もともとが待ちのスタイルであることが多いためか、
結構、全体的にスケジュールが後ろ倒しになってしまい、100%のクオリティが出せなかったりします。

しょうがないかな!と思う部分もある反面。

これができている会社は強いな!と思うのも正直な感想です。

実際、イベントと式場のオープンくらいしか期日が決まっているもって少ないです。
つまり、そういう機会にはしっかりずらさず動かないといけないということ。

当たり前ですが!

意外にもこれをやり切れている会社は少ない。

もちろん、業種特性上突発的に仕事が入って、急に予定が狂う ということは往々にしてあります。

しかし、実際問題
その突発的なことがほかの業界に比べて起きやすいので、
他業種よりもやれるときにやる!
というスタンス一つでしょう。

実際に、一担当者が月に7件程度やっていても、
ポスティングなどやるべきことをやりきっている会社はありますし、伸びています。

逆に月2件程度しか施行していない会社でも、ずるずる先延ばしにしていて、最後に業務が重なり、
結局いけませんでした!という会社はいつまでたっても業績が安定しません。

その年のマーケティング施策がたまたまよかったとか、時流に乗ったとかそんなことで一時的な伸びは見込めません。

永続企業を創るためには、こういうことが大切なのでしょう。

話がずれてしまいましたが、
タイトルのオープン販促に置き換えても同じです。

やるべきことを確実にやりきっている会社は成功確率も当然上がりますが、
結局できていなければ、自分が苦しくなるだけなのです。

だからこそ、そのときの苦しさや忙しさを回避するよりも、
数年先の充実度合を上げることが大切です。

巡り巡って単純に
やったやつだけが生き残る世界なのでしょう。
どんな業種でもそうですね。

当たり前のことを書きましたが、
今日はこのあたりで閉めたいと思います。

おしまい

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