最新動画

■ 葬祭業全国経営者
フォーラム2015

『3回安定、10回固定 知的欲求を満たして固定客化!』

■ 事前相談強化セミナー

葬祭業向け定期勉強会
葬祭業向け経営塾「2世会」
外部リンク
過去の記事一覧
読んだ本を一部ご紹介
セミナーCD/DVD販売

■ 葬儀業界向け

定期購読・ブログ
葬祭業向けFAX新聞
船井総研発 生花業・葬祭業 経営コンサルティングブログ
船井総合研究所 仏壇・墓石店専門コンサルタント売上アップ応援ブログ

ご登録いただいたメールアドレスに、新着記事をお届けします。ご登録は無料です。

プロフィール
カレンダー
2018年9月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
カテゴリー
今月のイチオシ

[前日の記事] «
[翌日の記事]  »
2016年8月7日9:08 PM
多様性と会社風土

皆様

こんばんは

大道でございます。

いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日は【多様性と会社風土】というタイトルでお話しいたします。

 

先日、ある会社さんに経営相談でご訪問させていただきました。

その会社さんでは採用や組織、人事評価などについて今よりもよりよくしていきたいということでした。

そんな中、出てきたキーワードが「働き方の多様性」と「よく働いてほしいという会社風土」について。

今の時流を考えると、どんどん多様性のある働き方を企業側が受け入れなくてはならないことは明白ですが、
多くの中小・零細企業でなかなかそちらの方向に舵を切れないのは
あまりにも多様性を追求していくと、会社に現在根付いている、よく働く文化というものが薄れていくのではないかという懸念があるからだとと思います。

実際に多様性を受け入れることと、企業風土を作っていくことには密接なかかわりがあります。

しかし、どちらも受け入れないわけにはいきません。

では、どのようにすればよいのでしょうか?

それは、絶対に経営者の譲れない部分を根っことし、
その部分だけは絶対にぶれないようにするかわり、残りの部分では個性や多様性を認め、
いろんなタイプの人がいろんな働き方をできる環境を整えていく必要があるでしょう。

船井総研にも
よくつかわれる言葉で「同根異才」という言葉がありますが、
この考え方は今後のビジネスの世界で生き残っていく会社には必要不可欠でしょう。

共通点は沢山なくても、
強くつながる根っこのような考え方が会社に根付き、それ以外は個性をいかした多様性のある会社を目指していきましょう。

おしまい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー おすすめコンテンツ