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2018年3月3日7:21 PM
【人材育成】常識の基準値を調整する

皆様

こんばんは!

いつもブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございます。

本日は【人材育成】常識の基準値を調整する というテーマでお話させていただきます。

最近、お客様のところで人材育成についての悩みを相談されることが増えてきました。

特に多いのが、新しく入った社員さんが「言っていることを全然理解しない。」「常識がない。」
といった内容です。

これ、実は私自身もよく思ってしまうことがあるのですが、
物事がうまくいかない原因のうち99%は片方だけが悪いなんてことはありません。

赤裸々に書くと、
私自身も後輩育成をする際に、「これくらいわかってよ~!!(><)」
ってなることが多々あります。
※もともと気が短いので余計に…

そして、その都度少し冷静になって、
このくらいってどのくらいって?考えるわけです。

そうなると、教える側と教えられる側の「 このくらい 」には大きく差があるな~と思うわけです。

もちろん、そうだからと言って、こっちが完全に歩みよることがベストだとは思いません。
余りに、レベル感を下げてまで教育するのは正直言って厳しい。
こういう場合は、もう違う仕事を与えてあげるのが上司の仕事だと考えています。

しかし、一定レベルは歩み寄って、このお互いの小さな小さな認識のずれから生じている不協和音を消さないといけない。
教育する側だけでもある程度、向こうの思う「 常識 」の基準値を探りにいかないといけないということです。

シンプルですが、ここを調整するだけでイライラがなくなったり、
スムーズにことが運んだりする訳です。

皆さんどうでしょうか?

人材育成にそんな悩みはありませんか?

そういうときは一度、相手と自分の「 常識 」の基準のすり合わせをしてみてください。

ではでは

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