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2010年11月17日6:14 PM
【社長ヒアリング】
CATEGORY: ブログ

皆様
こんばんは!!
大道です。
本日は【社長ヒアリング】について少しお話させていただきます。
本日はとあるプロジェクトで愛知県豊田市の山奥の企業の社長様のヒアリングをさせていただきに行ってきました。
そこで一つヒアリングのフローとポイントをお伝えします。
ヒアリングというものは、社長の面接のような感覚を持ち、以下のようなフローで行います。
① ある程度の聞きたい項目を決めてそれについて質問orシートに記入してもらう。(抽象的意見の抽出)
② そこから一つ、二つと掘り下げて質問をする。(具体的意見の抽出)
③ ①と②で吸い上げた意見からまとめた内容を提案として相手に投げ返す。(意思確認)
ここでのポイントは
・抽象的な意見を話させた後なるべくノータイムで切り替えしの質問をする。
・何かありますか?などの聞き方はしない。
・具体的になるまで深堀していく
・提案やこちらが行うことの最終確認や合意形成を行う。
といったところになります。
ヒアリングと聞くとまず①!!
少しレベルが高くなると②!!
までは大抵の人が想像すると思いますし、実際にビジネスの現場では日々使われているところだと思います。
ただ意外と③は忘れがち、どんな場面においても、③の最終確認や合意形成をしっかり行い、こちら側が主導権を握って商談やプロジェクトを進めて行く事は「できる人」「できない人」の大きな差異だと思います。
皆様も是非これを意識してヒアリングを行ってみて下さい。
ではでは。

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