【常に最終責任者であれ】
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2011年2月6日10:58 PM
【常に最終責任者であれ】

皆様
こんばんは
大道です。
昨日は若手異業種交流会という名の暑苦しい野郎どもの飲み会に参加してきました。
さて、本日は【常に最終責任者であれ】というテーマでお話させていただきます。
この言葉は、僕の尊敬している先輩社員のチーム5か条のうちのひとつです。
ちなみ仕事のスタンスにおける一言。
仕事をしている中で、お客さんに直接納品する仕事と、社内の人間を一度経由して納品する仕事がありますよね。
この二つの仕事において仕事のクオリティや納期に対する意識が変わってしまうことが往々にしてあります。
「人は安きに流れる」という言葉があるように、後者の仕事だと自分が最終責任者ではないため、しんどいときなどに安いほうつまり楽なほうに流れてしまい、最終的に最終責任者の方の仕事に支障をきたしてしまう傾向。
逆に自分が最終責任者であれば、維持でも納期を守り、クオリティも意識するため常にその仕事に対して厳しくなれます。
この心理の差で失敗しないように、自分が最終責任者である仕事も、自分が最終責任者でない仕事も、両方で自分が最終責任者で、自分より先にはお客さん以外誰もいないという意識を常にもって仕事に取り組みましょう。
そうすることで常に緊張感をもって仕事をするため、「クオリティ」「スピード」ともに向上します。
皆様も一度だまされたと思って実践してみてください。
ではでは。

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