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2011年12月14日1:18 AM
【最終責任者の自覚】

みなさま
こんばんは
大道です。
本日は自宅から更新です。
最近忙しいです。
でもすごく充実しています。
やっぱり仕事がさらに楽しいと感じるようになったから。
その分、しんどさも数倍になったが、ただしんどいだけではないから耐えられる。
お客様からの感謝や自分への賞賛などで、一瞬だけ自尊心を満たすために、長時間のしんどいことにも耐えられるようになった。
自尊心を満たす要素である。
自分の存在を評価される。
人から必要とされる。
といった部分が満たされるような仕事の仕方が少し身についたから。
それは何でか?
やっぱり、年始に比べて最終責任者としての自覚を数倍持てるようになったと気づいたことが大きい。
(持たざる終えない仕事をすることが増えた?増やした。)
果たして、なぜ最終責任者の自覚が持てるようになったのか・・・?
・・・
・・・
・・・
それは下記の4つが全てだと思う。
1.完全に自分だけでコンサルティングを行う企業様とのお付き合いが始まった。
⇒誰もケツを拭いてくれない。自分しかその会社を良くすることができない。という自覚が芽生えた。
2.消化人数の少ないプロジェクトで大きな範囲をまかされ、自分だけで仕事をする範囲が広くなった。
⇒自分の目で現場を見て、自分で調査し、自分で調査結果を分析し、自分で戦略を考え、自分でお客様にわかりやすいようにアウトプットする。という一連の流れを複数こなす中で沢山見えてくるものがあったし、自分にしかそのアウトプットをできる人間がいないと自覚した。
3.ちゃんとした仕事を後輩とするようになった。
⇒いままで後輩とは極力絡まないようにしていました。w
しかし、今回後輩と仕事をする中でひどいアウトプットの形で資料を提出されたり、明らかにちゃんと考えていない提案を受けたりするなかで感じたことが、「人のふり見て我ふり直せ」。
自分にもそういうところがあることを再認識し、意識するようになった。
4.お客様の顔を見てする仕事が多くなった。
⇒1年目のはじめのころは、孫受け仕事が多くて、正直お客様とかかわれる仕事以外楽しくなかった。
今年から沢山外に出て自分が誰のために仕事をしているのかが明確になった。
(もちろん自分のため、家族のためという部分は大きいが、真剣にお客様の業績をあげるためと思えるようになった。)
これらをして、「最終責任者」ということへの意識量が圧倒的に増えた。
その結果いいアウトプットができるようになった。
結果お客様に喜んでもらえる回数が増えた。
結果仕事も楽しい。
つまり最終責任者とは最もしんどく、最も楽しい仕事ができる存在なのだと気づいた。
皆様も「最終責任者」でいることを常時意識してみてください。
ではでは

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