奥野 倫充 BLOG

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2017年2月11日 07:29

船井総研株価2000円突破の要因とは?

昨日お伺いした某社クライアントに、船井総研株価のお褒めをいただきました。先日の業績発表後に200円以上のアップ。2000円前後の株価推移が見えてきました。今までというより、これからの船井総研に期待されているということでしょうか。そう考えると緊張感と責任感が増します。日頃、船井総研の社内で厳しく叱責されることは、株主をはじめとした対外的な評価につながっていると実感します。口先だけのコンサルタントではなく、率先垂範のコンサルタント集団になれれば、もっと株価は伸びるのでは?と思ってます。

 

 

また、日本の国策ともいえる年金積立金を株価操作に投資。加えて、お札の大量印刷。アベノミクスの原動力になっている部分とも考えられますが、その矛先となっている株価は現在調整段階と分析する人もいます。急激に上がり過ぎると混乱を招くので、それを調整していると。そう考えると、まだまだ株価は上がります。ただ、これからの株価がどうなるか?はわかりません。そんな話をしながら、クライアントとの共通見解となったのは、ハイパーインフレの可能性。今に比べて、お札が紙屑のような価値になった時にどう備えるか?が今は大事というお話です。

 

 

話は戻って、いま、船井総研の社員が、社内で徹底指示されていること。それは、当たり前のことを当たり前にやるという行動習慣です。例えば、日報を毎日書く。出張精算は期日までに入力する。他、会社からの約束は絶対に守る。例えば、日報は、内容にこだわれば、毎日書くことから遠ざかります。しかし、内容は二の次でいいので、とにかく、約束を守ること。恥ずかしい話、歳を取ると意外とこれが難しいことになってるのですね。船井総研もグレートカンパニーを目指す第一歩として正しい努力と思います。

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