奥野 倫充 BLOG

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2012年2月3日 14:22

粗利対機械代比率を下げる取り組み

粗利対機械代比率を下げる取り組み

2012年2月3日

先日お伺いした企業様は粗利対機械代比率が20%を切る企業様。
ローコストに取り組む姿勢も含めて優良企業様です。

先日の会議においては、更に粗利対機械代比率を下げる取り組みが議論されました。

(1)売却の強化。毎月の会議では機械購入リストと売却リストを全店確認。
売却総額、売却比率を幹部全員で情報共有する

(2)機械代を使わない月を意図的に作る。使わない月は粗利対機械代比率8~10%程度

(3)売却したほうがお得な機種、逆に中古機で活用した方がいい機種を船井総研が分析した指標をもとに確認する


(3)においては、例えば、北斗の拳は中古機で割安となってきた機種。中古相場という観点でみれば、積極活用が検討できる機種です。逆に、リングなどは中古機売却を検討できる機種になります。

船井総研では独自の分析指標をもとに各機種の活用を検討しています。(機種の詳細に触れると中古相場が変動することもあり、ブログにおいては触りだけの御提案になるのを何卒お許しください)


上記のような取り組みを常に実践しているホールは、積極導入しなければならない話題機を大量導入できるようにもなります。常に機械代に追われる状況から脱却できるからです。

また、4円パチンコ強化に重要な放出重視の営業も可能に。また、ローコスト化という体質改善の取り組みにおいて、方針徹底・継続が大事な取り組みと感じます。

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奥野 倫充

株式会社船井総合研究所 パチンコ支援ビジネスグループ
エグゼクティブ経営コンサルタント 奥野倫充

パチンコビジネス支援チームでは、数多くの現場支援やプロジェクトを次々と成功させ、パチンコ業界に残してきたインパクトや功績は非常に大きい。
現在は船井総合研究所第五経営支援部次長として、東京のパチンコビジネスチームを率いている。 月に約20社を超える月次支援や、講演会、セミナー、研究会、執筆活動等、月の9割以上を現場における業績アップ支援にあて、全国を飛び回っている。
船井総研を代表するトップコンサルタントとして日々活躍中である。

ブログ 『奥野倫充の本音と現場の舞台裏』

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