自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年8月12日8:15 AM
    「入会説明」は競合の発生と市場の成熟化で進化が必要

     

     

    最近、コンサルティングの現場で「入会営業」がテーマになる機会が増えています。

     

    これまで「来校者の入会率」は、地方のスクールにおいては平均70%以上が当たり前であり、それを前提にビジネスモデルを組み上げていることがほとんどですが最近は「来校者は多いのに、入会率が30%程度・・・」というケースが時々発生してしまうのです。

     

    当然のことながら、この入会率ですと販促の費用対効果が悪化していますので、ビジネスが採算に合わなくなります。

     

    「入会者が増えなくて困っている」

     

    となるとどうしても販促手法にスポットが当たりがちですが、むしろ上記のようなケースの場合は、入会率の向上=営業トークに着手すべきなのは間違いありません。

     

    この入会率の問題の最近の悩ましい点は、

     

    これまでの教室運営では問題がなかった

     

    ロールプレイングなどをしていても特に問題がない

     

    そんな一見問題のないスクールにおいて入会率が低下しているということです。

     

     

    それではなぜ入会率の低下が起きるのか?原因はシンプルでして、

     

    ?今までと同じ入会説明をしているから

     

    です。

     

    スクール経営の最近の傾向としては、続々競合スクールが増加してくる、お客様も徐々に成熟化し、様々な習い事を検討している中で、自社の習い事を評価しようとしているなど、一筋縄ではいかない環境になっています。

     

    この状況下で、競合の存在や消費者の意識レベルを想定しない「普通のトーク」をしていても、お客様の心に刺さらないのです。

     

    競合の増加や市場の成熟化に伴って「入室トークは進化が必要!」、この原則を抑えておいてください。

     

     

    ↓入会率アップについてのコンサルティングメニューもございます

    http://www.school-keiei.com/consulmenu/nyukai.htm