自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2015年6月18日7:56 AM
    スクール・学習塾におけるFCやVC契約の問題

     

     

    ここ数年、スクール・学習塾企業において、FCやVC関連の契約ご相談が増えてきました。

     

    特に個別指導塾業界が、あれだけの市場規模をFC中心で回っていることが大きな理由です。

    また、大学受験などの業界も中心はFC・VCですね。

     

     

    このFCやVCとの契約についてですが、残念ながらスクールや学習塾業界においては、

    本部が収益性を追求するあまり、加盟企業の実態を把握していない段階でのロイヤリティー課金や制度の改悪などが頻発しています。

     

    よくあるパターンとしては、

     

    1.加盟金を高額設定し、加盟金で儲けるビジネスモデルにしてしまう。

     

    2.加盟条件を後ほど改悪する(以下のステップ)

     

    加盟当初は契約条件や商圏保証などを負担が少ない形で設定

    加盟校へのサポートやフォローのクオリティは低い

    加盟校が増えてきた後、もしくは業界が転換期を向かえ直営校の業績が苦しくなってきた段階で、加盟校からお金を絞ろうとする

     

    特に問題なのが、加盟条件を改悪するパターンについては、業界が成熟期に入って、

    業績が昔ほど上げられない状況にもかかわらず、本部の都合で更に条件を悪化させてしまうパターンです。

    これでは加盟企業の心離れや廃業はドンドン進んでいってしまいます。

     

     

    上記のような悪質なFCやVCが増えています。

    本部の動きは注意してみるのが大切です。