自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2015年6月24日7:37 AM
    夏期での「単価アップ」施策がスクールの利益率を左右する

     

     

    様々なスクール業界のコンサルティングをまたいでいるからわかることですが、

    スクール・教室ビジネスと学習塾ビジネスの収益構造の大きな差になるのは、

     

    「夏期などの長期休みの時期の収益化」

     

    だということがわかります。

     

     

    学習塾業界は「夏期講習」という形で、教育効果的にも、経営的にも重要な意味がある長期レッスンを組み込みます。

     

    また、従来の業界の中心を担ってきた集団指導塾においては、その夏期講習の原価は、従来の正社員の昼間の時間を使うため、

    プラスの原価ゼロ!という非常に高効率なスタイルを構築できていました。

     

    実際に学習塾業界においては、顧客の年間の客単価を見た場合、月謝×12ヶ月 ということは絶対になく、

    月謝の14ヶ月~20ヶ月分というのが顧客の年間客単価になっています。

     

     

    まだビジネスモデルとして未成熟である子ども向けスクールビジネスにおいては、

    上記のような視点がまだまだ手付かずです。

     

    年間客単価も月謝の12ヶ月~14ヶ月程度であることが多い・・・。

     

    スクールビジネスを安定して経営していくためには、夏期などのイベントによる客単価アップ策をどう使いこなしていくのかが、

    非常に重要な施策になるのです。

     

    ちなみに英会話スクールでも、生徒数100~200名規模の教室で夏期のイベントや夏期講習の売上が100万近くになるスクールもあります。

    このあたりは、発想の転換、魅力的なイベント講座をつくれるかどうかが大きな分かれ道になっていますね。

     

     

    というわけで、来月のスクールビジネスアカデミーは夏期イベントについて踏み込む予定です。

    スクール企業様の収益構造が大きく変わるきっかけになれればいいなと思います。

     

     

     

    『スクールビジネスアカデミー 東京例会』

     

    img_seminar_515085_01

     

    • 【東京会場】2015年7月7日(木) 10:30~15:30(受付10:00~) ※開催分科会: 英会話教室向け ・ その他スクール向け
      (株)船井総合研究所 東京本社
      〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命丸の内ビル21階
      JR東京駅丸の内北口より徒歩1分

     

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/515085.html#_ga=1.35914464.1389630258.1417609048