自己紹介
  • 自己紹介


    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2017年5月
    « 4月    
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
    [前日の記事] «
    [翌日の記事]  »
  • セミナー情報

    スクール経営.com

  • 2016年3月16日9:34 PM
    春戦線の新規反響数の初動について

     

     

    3月の中旬になり、スクール業界の新規反響数の反応が良くなってきました。
    来週からは気温も温かくなりますし、タイミングとしてもバッチリですから、さらに活況となることが予想されます。

     

    ここまでの各社の新規反響数の初動を見る限りでは、今年の景況感としては、

    「晴れ時々曇り」というレベルであり、例年と比較して、消費者の動きはまずまず良いように思います。

    特に船井総研の顧問コンサルティング先の企業様、勉強会の会員企業様は、

     

    「エビデンス・実績訴求型」の広告活用、

     

    WEB重視、

     

    弟妹&友人紹介重視、

     

    定置&プル型販促重視

     

    などの取り組みを徹底されているケースが多いので、全体的に各業界の平均値の2倍以上の反響数を獲得できているようです。

     

    既に一部のスクールコースにおいては、4月を待たずして満席であり、キャンセル待ちが発生していることもあるようです。

     

    このように今年の春戦線の消費者の動きは、「正しいマーケティング施策」を行っていれば、確実に成果は出ています。

    もし、今年新規反響数が低迷する・他社に奪われるケースがあるのであれば、それはスクール側の「内側」の問題、自社の問題だといえるでしょう。

     

    マーケティング施策の失敗は、そのまま「広告宣伝費の肥大化による利益圧迫」と「生徒数の減少」という致命的な業績悪化要因に直結してしまいます。
    ムダな販促費をいたずらに消費することがないように、自社の販促活動を早期に見直すことが大切です。