自己紹介
  • 自己紹介


    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2013年11月
    « 10月   12月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
    1 / 512345
  • セミナー情報

    スクール経営.com

  • ホーム > ’2013年11月’月別アーカイブ内の記事一覧
    2013年11月30日9:23 AM
    ブームに左右されない「スタジオビジネス」の理想形
       昨日のコンサルティング先では数年前からスタジオを2拠点展開されています。 開業当初はダンスブームを先取りした形で、ダンス教室メインの運営形態でしたが、ここ数年でスタジオの稼働率を上げるために、「美容系」のスタジオレッスンを強化して、今ではヨガなどの美容要素とダンス教室の要素が組み合わさった理想的な稼働率モデルになりつつあります。  昨日のMTGに参加させていただいたときの報告では、月間の反響数がなんと30件もあるとのこと。さらに美容系とダンス系の反響のバランスも非常に取れている。特定のブームに左右される単一ジャンルに依存すること...
    2013年11月29日7:31 AM
    大手・上場企業のスクール事業参入についての注意点
      昨日はある大手上場企業にスクールの新規開業に関する経営相談にいっていました。 船井総研に入って、ある特定分野のコンサルティングを10年もしていると、なんだかんだと各分野の大手主要企業の一定割合と関係系を持つ機会が多くなるわけですが、昨日の訪問に際しては、プロ野球のどこの球団のファンなのかがわかるこのブログの存在を心の先から後悔しました(笑)  さて、高齢化社会が進み、既存事業の伸び悩みが予測される各業界においては、大手企業の多くが新規事業開発の部署をもっており、さらにはカルチャースクール関連のビジネスへの参入を検討されることが多くなります。...
    2013年11月28日8:58 AM
    複数教室展開をしている企業の業績改善の即時業績アップ策
       船井総研のスクール教育ビジネスチームの中で、私の主なコンサルティング分野は、 複数拠点展開している企業 新規事業展開を志向している企業 の方々が多いため、戦闘レベルのノウハウの伝達を私がお伝えすることよりも、むしろ社内に既に存在しているノウハウをいかに全社に浸透させるか、やりきらせるかが最重要テーマになります。  「言えば出来る」 社員が大多数をしめる会社は存在せず、どうしても現場は忙しいし、また与えられたノウハウやテクニックは手間がかかるものも多いため、未消化に終わることが多いわけです。 ...
    2013年11月27日9:01 PM
    井端さんが巨人に行ったり小笠原さんが中日に来たり
    CATEGORY:プロ野球雑感
      空港からのバスが空いていて、書籍も読み終わってしまったので、暇つぶしのブログ更新です。  今年の新人王とMVPは興味深いですね。 セリーグ新人王:小川(ヤクルト=最下位)MVP:バレンティン(ヤクルト=最下位) パリーグ新人王:則本(楽天=優勝)MVP:田中(楽天=優勝) 新人王とMVPがいればある程度戦えるはずなのに最下位のヤクルトが、いかに他の選手層が壊滅的なのかがわかります。   井端選手が巨人に入団とのこと。中日を3000万で嫌で出て行ったのに、巨人との契約は4500万とのこと。&n...
    2013年11月25日8:33 AM
    スクール経営は販促活動の『量』を維持できなければ成功しない<メルマガ再掲>
      誰もがスクールの場所を認知できる駅前や大通りに面した”超一等立地”の場合を除けば、スクールの新規集客において最も重要なのは「販促量を一定数以上維持し続ける」ことになります。 つまり、看板や立地などでスクールの認知を上げることができないスクールにおいては、販促を一定量以上継続しなければ、確実に新規集客数は落ち込むということです。 しかし、新聞折り込みチラシやフリーペーパー広告などは、スクールにおいては費用を回収しずらいため、頻繁に広告掲載をすることは不可能です。そのため通年で安定した新規集客を維持するためには、下記のようなローコスト販促手法を継続的に実...
    1 / 512345