自己紹介
  • 自己紹介


    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
  • 最近の記事一覧

  • ブログカテゴリ一覧

  • 最近の記事一覧
    ブログカテゴリ一覧
    カレンダー
    2014年3月
    « 2月   4月 »
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
    アーカイブ
  • 月別アーカイブ

  • RSS
    1 / 212
  • セミナー情報

    スクール経営.com

  • ホーム > ’2014年03月’月別アーカイブ内の記事一覧
    2014年3月31日10:22 AM
    ベネッセコーポレーションが新体制に
    CATEGORY:NEWS雑感
    教育業界に関するニュースとして大きいのは、 代表取締役会長兼、社長に原田氏が就任されるということでしょうか。 6月に正式決定だそうですが。 私としてはマクドナルドの再生を果たした原田氏の手腕はすばらしいと思いますし、書籍で書かれている内容についても、妥当性の高い内容が多いと思っています。 ただ、いざベネッセコーポレーションに入ってどうなるか・・・というと手放しで大丈夫だ!とは思えません。 少なくともマクドナルドの再生局面においては、「基本の徹底」が必要な時期であり、それで業績を上げることができたのも事実です。ただ、今の日本のような市場縮小化の社...
    2014年3月27日9:23 AM
    なんでも教材導入すればいいってものじゃない
    多くの一般消費者の方が感じていることだと思うのですが、 「最近の学習塾って何か色々とわけのわかんない教育商材導入してない?」 という現実があります。 企業側の都合としては、低年齢のうちから教育効果のある教材を取り入れて、将来の塾生の学力の基礎を育てておきたい&見込み客として確保しておきたいという思惑があるわけです。 コレ自体は決して、消費者にとっては嫌な問題ではなく、早期に学力の基礎が高められれば、それはベストだといえます。 ただ、現状の学習塾業界において一部の企業で大きな問題になるのは、 「その教材って本当に良いモノだと確信持ってな...
    2014年3月26日10:39 AM
    今年の春の卒業による生徒入れ替えは少し危険な兆候が・・・
     3月が終わり、いよいよ新年度です。 小中学生向けの教育業においては必然のことですが、この時期になるといわゆる「卒業」退会が生まれ、中学3年生・小学6年生になり物理的に卒業・または来年度からは塾通いをするため習い事を終わりにするなどの理由で退会する生徒が一定数発生します。 言うまでもなく大きな売上構成比を占める高学年層が一気に抜けてしまうということは、企業の売上に大きな悪影響をもたらします。 近年のスクール・塾業におけるこの「卒業退会」による年度切り替え時期の売上の減少・総生徒数の減少は、多くの企業において危機的な水準に達しています。 末期的な...
    2014年3月25日7:11 AM
    春の風景で感じること
    CATEGORY:日々雑感
    まもなく桜の季節です。 春は朝、日が昇るのが早くなるのがうれしい上に、桜がさくので妙に気分がハイになります。 桜ってすごく好きなんですよね~。 世間は春休み。 新幹線移動の駅の中では子供連れが多くなってきています。 最近は子ども連れをみると、わが身の将来の大変さを想像するわけですが、本日の新幹線は朝はやいこともあってか「高校生の卒業旅行」モードです。 しかも、本日は通路挟んで隣に高校卒業らしき女の子二人がいましたが・・・ まあ、永遠に女の子は理解できないと感じるものでした(笑) ひたすら大きな声でマシンガントーク。...
    2014年3月21日1:17 PM
    教育クオリティの見える化
    先日は、とある経営者様のお言葉での「数字意識」や「集客意識」の大原則について書きました。 一方でスクール経営の両輪である、「教務品質」や「顧客満足」についても原則があります。 スクール業界において最も多い「クオリティ」のカンチガイは、 「目の前の生徒や保護者の満足度を根拠にする」 「自分の感覚でクオリティなどを判断する」 ことだと思っています。 教務品質や顧客満足の度合いについても、自分の感覚で良し悪しを発言するのではなく、 「退会率の少なさなどのデータ」 「顧客の紹介率・弟妹の通塾率などのデータ」 「卒...
    1 / 212