自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    2015年3月6日8:49 AM
    プレゼン力はリーダーシップにつながる
    CATEGORY:ビジネス全般
      スクール教育業界に多いのが、   「子どもの前、授業などでは堂々と話すことができるのに、相手が社会人などになると上手に話せない」   というタイプです。 社会人といっても保護者は大丈夫なのですが、社内の会議での発表や社外のプレゼンの場などはダメだということです。     常々思うことですが、自分の取り組みや今後の方向性、やるべきことを、ハッキリとした口調で自信を持って話すことができなければ、なかなか部下はついてきてくれません。 だから、プレゼンテーション力のなさは、管理職にとってはマイナスでしかありません。 謙虚さは美...
    2014年11月25日11:22 AM
    ビジネス書の価値観が偏り始めていると感じる今日この頃
    CATEGORY:ビジネス全般
        約10年前は後輩社員達に「ビジネス書を月に最低1冊は読むこと!」などの指示を出していましたが、 最近は「読むこと」自体を否定するつもりはありませんが、あまり適切ではない価値観、ノウハウの深みがない書籍が増えているため、安易にビジネス書購読を勧められないという状況になっています。   ビジネス書の業界現場としては、もうF出版を中心に「タイトル勝負」が顕著です。 しかも従来のセオリーを否定したような、一芸タイプのものが増える一方ですね。   また、ビジネス書の著者の方々も、最近ではベンチャー企業の経営者さんや個人コンサルの方が多く、 ...
    2014年2月14日8:11 AM
    人材の評価が反転する理由
    CATEGORY:ビジネス全般
      スクール業界においては春は新規事業や新商品投入の季節です。 私の関係先でも新規の案件が複数進行しています。 市場縮小時代の中で、新たなマーケット開拓を目指すことは重要ですので、それ自体はとても良いことですね!  ただ、多くの企業で起こる「あるある」トラブルが起こるのも事実でして、今回はその中のひとつを複数の企業様からお問い合わせもらっているのでそれについて触れたいと思います。  このタイミングでよくある事件のひとつ。それは 新規事業を任せたあの人材がこんなに能力不足だとは思わなかった! とい...
    2014年2月2日12:29 PM
    吉野家さんの業績アップを専門コンサルが読み解くと…
    CATEGORY:ビジネス全般
      私は飲食の専門ではないので読み解きませんが(笑) 下記のブログ内容は「さすが専門コンサル!」という感じでわかりやすいです。  吉野家さんの業績アップのポイントを解説されています。  にすぎのコンサル日記売上=MS×商圏人口×シェア   やはり身近な例で解説をされるとわかりやすいですね。     ...
    2013年12月17日7:02 AM
    会社の「当たり前」が社員全員の「当たり前」でなくなる
    CATEGORY:ビジネス全般
      昨日のコンサルティング先の企業様では、ここから半年の中途採用と来年の新卒採用によって、社員数が2倍近くになります。 業績好調であり、ビジネスモデルも磐石である企業においては、スタッフ数がボトルネックになっているため、この人員増の経営判断は非常に正しい選択といえます。  こうした組織の拡大の際には、多くの場合、「人材の成長と即戦力化」「離職率の低下」に焦点がおかれやすいのですが、実は多くの企業の急成長の現場にいる立場からすると、もうひとつ最大に意識をおかなければならないのが「価値観の管理」=「リスク管理」だということがわかります。 ...