自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    2017年7月27日12:08 PM
    英語教育改革と学習塾市場の大きな変化
      徐々に大学入試改革の全貌が明らかになり、それに伴い英語教育改革が行われ、消費者の英語教育ニーズが変化を始めています。   なにせ大学入試改革はセンター試験への移行以来、30年ぶりの改革です。   言うまでもなく受験制度が大きく変わり、それに伴い、受験ビジネスも大きく変化していくことは間違いありません。   しばしば業界の現場の方々とお話をしていると「英検対策をすればいいよね?」レベルの感覚を持っているようですが、 そのような軽微な変化は当初の数年であり、おそらくそのレベルでは留まらないことでしょう。   学習塾業界にとっ...
    2017年4月30日9:24 AM
    英語教育改革とこれからの英会話教室経営
        大学入試改革の概要の一部が発表され、当初の予定通り英語の民間資格の活用が具体化してきました。   現在の大学入試改革に関する英語教育の大きな流れとしては「英検重視」です。   消費者サイド・企業サイドいずれにおいてもですが、今後の英語教育の時流は「英検」を軸にして回っているといっても過言ではない状況です。(実際に英検の受験者数は急増しています。)   我々の英会話教室・プリスクールなどの経営コンサルティングの中でも、「英検対応」をどのようにしていくのかが非常に重要な意味を持っています。   英会話教室にとっ...
    2017年4月16日5:48 PM
    スクール・教室業における顧客データ管理
    スクール・教育業は顧客データベースの活用をしている企業は未だ少数です。 名簿管理などを行い、DM発送などに活用する段階はほとんどの企業において実施していますが、 顧客データを活用して 「商圏人口と業種別の人口参加率を使用し最大市場規模とシェアを算出する」「生徒数の多いエリアや学校を算出し、販促効果アップや紹介促進を目指す」「兄弟弟妹情報を把握し、弟妹紹介に活かす」   など、より詳細な戦略・戦術に役立てている企業様は少ないのが現実です。   データーベース管理の有効利用の一例をあげてみましょう。   こども向けスクールの場合、言うまでもなく「幼稚...
    2016年5月2日6:55 AM
    高い原価(講師人件費)率・時間割の複雑さという経営課題を克服するには
      売上の上限が決まってしまいやすいスクール・学習塾業界において、「利益率」は非常に重要な要素です。 しかし、一部のスクール業界においては、講師と生徒の比率の問題で、講師の人件費率が比較的割高になってしまい、 なかなか利益率が上がらない業態が存在します。   代表的なのが、外国人講師の人件費率が重くのしかかる「英会話教室」。 1:2、1:3の少人数制を貫く「個別指導塾」。1:1のマンツーマン指導型の各種スクールになります。(さらに個別指導塾の場合、FCに加盟するとロイヤリティが10%以上かかることも珍しくありません…)   この場合、生徒数が多く、...
    2016年4月1日8:18 PM
    英語教育改革は英会話スクールにとって追い風になるのか?
        グローバル化を進めていく世の中の流れの中で、文科省は「英語教育改革」という形で様々な改革を行っています。 代表的なのが大学入試の4技能評価であり、小学生の英語の正式教科化であり、各種入試における外部資格の活用などになります。   従来の受験英語だけではなく、「英会話」が重視されるようになる。また、英検などの英語関連資格も重要になる。 この流れの中で英語教育市場がますます拡大し、「聞く話す」に強みがある英会話スクールにとっては、市場の追い風が吹いているという考え方が一般的です。   実際に今年の春戦線を見てみても、英会話スクールの新...
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