自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    2017年4月16日5:48 PM
    スクール・教室業における顧客データ管理
    スクール・教育業は顧客データベースの活用をしている企業は未だ少数です。 名簿管理などを行い、DM発送などに活用する段階はほとんどの企業において実施していますが、 顧客データを活用して 「商圏人口と業種別の人口参加率を使用し最大市場規模とシェアを算出する」「生徒数の多いエリアや学校を算出し、販促効果アップや紹介促進を目指す」「兄弟弟妹情報を把握し、弟妹紹介に活かす」   など、より詳細な戦略・戦術に役立てている企業様は少ないのが現実です。   データーベース管理の有効利用の一例をあげてみましょう。   こども向けスクールの場合、言うまでもなく「幼稚...
    2016年5月2日6:55 AM
    高い原価(講師人件費)率・時間割の複雑さという経営課題を克服するには
      売上の上限が決まってしまいやすいスクール・学習塾業界において、「利益率」は非常に重要な要素です。 しかし、一部のスクール業界においては、講師と生徒の比率の問題で、講師の人件費率が比較的割高になってしまい、 なかなか利益率が上がらない業態が存在します。   代表的なのが、外国人講師の人件費率が重くのしかかる「英会話教室」。 1:2、1:3の少人数制を貫く「個別指導塾」。1:1のマンツーマン指導型の各種スクールになります。(さらに個別指導塾の場合、FCに加盟するとロイヤリティが10%以上かかることも珍しくありません…)   この場合、生徒数が多く、...
    2016年4月1日8:18 PM
    英語教育改革は英会話スクールにとって追い風になるのか?
        グローバル化を進めていく世の中の流れの中で、文科省は「英語教育改革」という形で様々な改革を行っています。 代表的なのが大学入試の4技能評価であり、小学生の英語の正式教科化であり、各種入試における外部資格の活用などになります。   従来の受験英語だけではなく、「英会話」が重視されるようになる。また、英検などの英語関連資格も重要になる。 この流れの中で英語教育市場がますます拡大し、「聞く話す」に強みがある英会話スクールにとっては、市場の追い風が吹いているという考え方が一般的です。   実際に今年の春戦線を見てみても、英会話スクールの新...
    2016年3月24日11:19 PM
    春の卒業退会に苦しまない塾・スクール経営を目指して
      最近、スクール・学習塾業界の企業にとって、春は決して「うれしい」季節ではなく、むしろ経営的に「マイナス・悲しい」季節になっているように感じます。   その理由はシンプルで小6生・中3生の「卒業退会」が大量に発生するからです。   特に苦しい学習塾の場合、中3生の生徒数比率が40~50%以上のケースがありますので、最も単価の高い学年が大量に退会をすることで、月謝収入が一気に半減してしまうのです。 従来の学習塾業界は、生徒が入室する時期が春中心だったため、その退室分の一定数を春にすぐに補充できました。 しかし、近年の学習塾業界の生徒募集期は夏期講習前...
    2016年3月16日9:34 PM
    春戦線の新規反響数の初動について
        3月の中旬になり、スクール業界の新規反響数の反応が良くなってきました。来週からは気温も温かくなりますし、タイミングとしてもバッチリですから、さらに活況となることが予想されます。   ここまでの各社の新規反響数の初動を見る限りでは、今年の景況感としては、 「晴れ時々曇り」というレベルであり、例年と比較して、消費者の動きはまずまず良いように思います。 特に船井総研の顧問コンサルティング先の企業様、勉強会の会員企業様は、   「エビデンス・実績訴求型」の広告活用、   WEB重視、   弟妹&友人紹介重視、 ...
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