自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    2017年9月29日8:45 AM
    こどものやりたいを導く
      スクールの入会率、さらにはイベントの参加率などを左右する重要な要素は   「こどもの『やりたい!』という言葉をいかに引き出すか」です。   どれだけ保護者に対して納得度の高い説明をして、保護者のモチベーションを上げたとしても、 肝心のこどもが嫌がっている状況では、そもそも入会率が上がりませんし、 仮に入ったとしても早い段階で退会になるのがオチです。 ・・・そもそも嫌々では上達もしませんし。   体験レッスン時の感想として「面白い!」「これ今度もやりたい!」ここまでこどもに言ってもらうのが理想形です。 また内部生向けのイベントにお...
    2017年7月27日12:08 PM
    英語教育改革と学習塾市場の大きな変化
      徐々に大学入試改革の全貌が明らかになり、それに伴い英語教育改革が行われ、消費者の英語教育ニーズが変化を始めています。   なにせ大学入試改革はセンター試験への移行以来、30年ぶりの改革です。   言うまでもなく受験制度が大きく変わり、それに伴い、受験ビジネスも大きく変化していくことは間違いありません。   しばしば業界の現場の方々とお話をしていると「英検対策をすればいいよね?」レベルの感覚を持っているようですが、 そのような軽微な変化は当初の数年であり、おそらくそのレベルでは留まらないことでしょう。   学習塾業界にとっ...
    2017年4月30日9:24 AM
    英語教育改革とこれからの英会話教室経営
        大学入試改革の概要の一部が発表され、当初の予定通り英語の民間資格の活用が具体化してきました。   現在の大学入試改革に関する英語教育の大きな流れとしては「英検重視」です。   消費者サイド・企業サイドいずれにおいてもですが、今後の英語教育の時流は「英検」を軸にして回っているといっても過言ではない状況です。(実際に英検の受験者数は急増しています。)   我々の英会話教室・プリスクールなどの経営コンサルティングの中でも、「英検対応」をどのようにしていくのかが非常に重要な意味を持っています。   英会話教室にとっ...
    2017年4月16日5:48 PM
    スクール・教室業における顧客データ管理
    スクール・教育業は顧客データベースの活用をしている企業は未だ少数です。 名簿管理などを行い、DM発送などに活用する段階はほとんどの企業において実施していますが、 顧客データを活用して 「商圏人口と業種別の人口参加率を使用し最大市場規模とシェアを算出する」「生徒数の多いエリアや学校を算出し、販促効果アップや紹介促進を目指す」「兄弟弟妹情報を把握し、弟妹紹介に活かす」   など、より詳細な戦略・戦術に役立てている企業様は少ないのが現実です。   データーベース管理の有効利用の一例をあげてみましょう。   こども向けスクールの場合、言うまでもなく「幼稚...
    2016年5月2日6:55 AM
    高い原価(講師人件費)率・時間割の複雑さという経営課題を克服するには
      売上の上限が決まってしまいやすいスクール・学習塾業界において、「利益率」は非常に重要な要素です。 しかし、一部のスクール業界においては、講師と生徒の比率の問題で、講師の人件費率が比較的割高になってしまい、 なかなか利益率が上がらない業態が存在します。   代表的なのが、外国人講師の人件費率が重くのしかかる「英会話教室」。 1:2、1:3の少人数制を貫く「個別指導塾」。1:1のマンツーマン指導型の各種スクールになります。(さらに個別指導塾の場合、FCに加盟するとロイヤリティが10%以上かかることも珍しくありません…)   この場合、生徒数が多く、...
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