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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2014年8月25日7:50 AM
    講師不足問題を打破する自立指導塾モデル

     

    個別指導塾モデルのビジネスモデル上の大きな問題点、

     

    1.地方都市における学生講師アルバイトの調達問題

     

    2.講師の原価率による収益性の悪さ

     

    3.月謝単価の高さによる価格競争力のなさ

     

    4.(FC加盟の場合)個別指導モデルの競合激化=同質化による集客力の低下

     

    これらの問題点を克服するためには、上記の問題点を解消できるようなビジネスモデルを模索していく必要があります。

     

    そのひとつのアプローチが「多人数指導」の自立指導塾モデルです。

     

    ただ、自立指導塾のモデルはその指導形態から成績を上げにくく、結果が出しにくいという弱点があります。

    しかし、逆に言えばその弱点を克服できれば、ビジネス的にも非常に魅力的なモデルになることは間違いありません。

     

    そんな自立指導塾のモデルのノウハウをお伝えするのが下記のセミナーです。

     

     

    【自立指導塾経営戦略セミナー】

      

    img_seminar_314605_01

     

    このセミナーにお越しいただければ、
    自立指導塾の指導方法がわかり、
    さらに、成功するためのビジネスモデルや集客方法などを
    同時に解説いたしますので、
    参加した次の日から自立指導塾を始めることも可能でしょう。

     

    もし、今自立指導塾を始めたいと考えている企業様は
    ぜひ、今回のセミナーにご参加ください。

     

    少しでも興味があるという方は詳細をご覧ください。
    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314605.html

    また、無料レポートもありますのでお読みください
    http://www.funaisoken.co.jp/file/pdf_seminar_314605_01.pdf

    日程は9月21日(日)13時~17時
    弊社東京本社での開催となります。

     

    必ず、ご満足いただけるセミナーにいたしますので、ぜひ、ご参加いただければと思っております。

    2014年8月24日9:07 AM
    FC本部が加盟店を選ぶ時代

     

     

    フランチャイズや協会ビジネスが乱立する中で、この業界についても新たな流れが生まれているように思います。

     

    従来のFCというと、とにかく加盟金がほしい、加盟した企業からのロイヤリティがほしいという発想で、とにかく加盟企業を増やせば何とかなる!という発想が多かったわけですが、最近は上記のような発想では、すぐにFCビジネスが行き詰まりを迎えてしまうようになっています。

     

     

    つまり、ネットがこれだけ進化した今、ひとつの加盟企業が起こした事件やトラブル、不評は瞬く間にネット上で拡散していきます。

     

    また、加盟企業を増やす段階においても、業績の悪い加盟企業が多ければ多いほど、失敗事例を見る機会が圧倒的に多くなり、最終的に良質な情報アンテナを持つ企業が加盟しなくなるというデメリットが生まれだすのです。

     

    このように、エンドユーザー向けの生徒募集においても、一般の加盟企業募集においても、いずれのケースにおいても、力ない・理念ない、加盟企業を増やすことはデメリットになっていくのです。

     

    そのため、近年では良質なFCや協会であればあるほど、相手企業の審査を厳密に行います。

    FC本部が加盟企業を選別する時代になっているのです。

     

    FC本部に色々と条件交渉をしてきたり、ただひたすら文句ばかりを言う企業だったり、金儲けのためだけでビジネスを始めようとする企業さんは、「お断り」するわけです。

     

    時々、加盟はさせるけど、契約やルールで縛るという発想をする本部がありますが、これはNGです。

    どのみち本部のフォローが大変になりますし、業績が上がりにくいのは変わらない訳ですから。

     

    FCビジネスも新しい時代の流れが来ていますね。

    ただ、拡大すればいいという時代は終わりを迎えています。

     

    2014年8月23日9:50 AM
    2018年問題と学校経営

     

    2018年問題。

     

    これは様々な業界や分野にて2018年をきっかけに起こる問題を指しますが、学校経営=特に大学経営や専門学校経営においては、2018年を境に18歳人口が減少を始め定員割れの大学や短大、専門学校が増加することをいいます。

     

    今、大学や短大においてはこの2018年問題への対策として、好立地に学舎をつくったりと必死に投資をしています。

    また、電車や駅などの多大な費用がかかる広告面を大学・短大などが使用していることを皆さんもお気づきかと思います。

     

     

    学校経営のコンサルタントの一人として感じることですが、現在の大学や短大の広報の多くは

     

    過剰な投資

     

    のように思います。

     

    おそらく一般の消費者の方がその事実に気づいているのではないかと思います。

    アレだけ費用のかかる広告をしても願書数が伸びるわけでもなし、もっと別のローコストの広報手段はあるはずです。

     

     

    それでは、なぜ上記のような一見無駄とも思える過剰な広報投資が行われるか?

    その大きな原因は2018年問題に対する危機感につけこむ、高校代理店や学校経営コンサルタントを名乗る人達の存在だと思います。

     

    学校経営の業界においては、信じられないことに毎年WEBサイトや学校案内のパンフレットを一からつくりなおすなどが行われています。設備も施設も学科も全て同じ内容なのに、デザインをあえて変えていくのです。

    そんな「あえて費用がかかる方法」を選択している業者さんが存在するのが実態です。

     

    彼らにとっては、学生募集が成功する以上に、いかに多くの費用を広報や販促物にかけてもらうかが重要。

    そのため、我々のような「結果」のみにフォーカスするコンサルタントとは目的や立ち位置が異なるのです。

     

    このあたり、なかなか闇の深い問題ですが、2018年になるまで、上記のような広報費の浪費は続くでしょうし、その結果、電車や駅の看板は大学などの広告が目立つことになると思います。

     

    このあたりの問題を解決していくのも、今後私達に求められる役割なのだと思ったりしています。

     

     

    2014年8月19日6:35 PM
    地方都市における個別指導塾の限界

     

     

    成熟期を迎えつつある学習塾業界、

    行き詰まりを迎えた集団指導塾業界の市場の一部に入れ替わるカタチで誕生した個別指導塾が学習塾業界の市場を支えていたのは間違いありません。

     

    個別指導塾業界はFCシステムと相性がよく、投資感にすぐれており、ビジネス的な感覚で拡大路線を突き進む企業にとっても、比較的途中までは順調に運営可能だったことも追い風になりました。

    (企業が成長している段階は社員の離職も少なく安定成長しやすい)

     

     

    この個別指導塾業界は都市部においては今後も競争過多による1教室あたりの売上は低下は避けられないでしょう。

    しかし、地方都市においては、より深刻な運営限界が訪れつつあります。

     

    それは「アルバイト講師の調達問題」です。

     

    地方都市においては少子化がかなりのスピードで進行しています。

    少子化は生徒数の減少以上に、個別指導塾モデルの生命線である、「アルバイト講師」の不足を引き起こすことになります。

     

    最近、飲食業においても「アルバイト不足による休業」がおこりましたが、同様の問題を地方の個別指導塾も抱える可能性があります。

     

    今後、地方都市で個別指導塾を運営していく中では、従来の大量のアルバイト学生を必要とするモデルではなく、自立指導塾のように少数のスタッフで運営可能なモデルへの転換も模索しておくのがよいでしょう。

     

     

    日本においては今後は「人材不足」による業績低迷がおこるようになります。

     

    この点を意識した経営戦略は重要になるでしょう。

     

    2014年8月16日9:06 AM
    スクール売上アップノウハウの集大成
    CATEGORY: 日々雑感

     

    8月のスクールビジネスアカデミーは年1回の東京・大阪合同総会となります。

     

    8月22日(金) 13:20~ グランドプリンスホテル新高輪

     

    テーマ:2014年のスクール業績アップ成功事例のTOP10を紹介!

    スクール売上アップノウハウアワード2014

     

    img_seminar_514054_01

     

    ↑詳細はコチラ

     

    文字通り、これまで船井総研のスクール経営サポート倶楽部の会員様、コンサルティング先企業様で実践された売上アップノウハウの中でも、効果が高かったもの、これからの時代に大きな効果が期待されるものをベスト10形式で発表する企画となります。

     

    お楽しみに!