自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年10月3日2:24 PM
    パソコン教室の新たな進化形に注目したい
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    パソコン教室の業界の歴史とたどってみると、大きな転機が生まれたのは言うまでもなく「Windows95」でした。

     

    その後、国策としてのIT講習会を経て、パソコン教室ブームが巻き起こり、さらに教育給付金の支給率が80%だった時代にビジネスとしても大きなメリットがありました。

     

    その後、支給率の大幅減額と対象人口の半減ともに、資格系パソコン教室は一気に市場が縮小。

    当時、上場を目指していたような企業も軒並み経営破綻や事業縮小を余儀なくされました。

     

    その資格系スクール依存だったパソコン教室に主役をとって変わったのが「シニア系」のパソコン教室。

    まさに、趣味系に寄った、高齢化社会に適したモデルでした。

     

    しかし、そのシニア向けのパソコン教室も、既に対象人口が減少してしまい、また次のシニア世代は初心者ではない層なので、行き詰まりを迎えてしまっています。

     

     

    いよいよパソコン教室業界にとって、新たな進化形を生み出さなければ、生き残りが難しい時代が訪れようとしています。

     

    次の時代の主役や「ITコンビニ」ビジネス化、さらにはシニア向けのビジネス開業プラットフォーム化でしょう。

    この流れに乗れるかどうかがパソコン教室経営において時代の主役を取れるかどうかつながってきます。

     

    下記のセミナーでは、パソコン教室のITコンビニビジネス化への第一ステップである「全世代向け」の教室作りについてゲスト講師の福田様にお話いただき、また第二、第三ステップについて船井総研の講師陣が解説をいたします。

    パソコン教室で既に事業展開されている企業様、また今後、子供向け以外のスクールビジネスをお考えの企業様にとってはおススメの内容です!

     

     

     

    2014年パソコン教室経営戦略セミナー

     

    ↓セミナーの内容は詳しくはコチラをクリック

    img_seminar_31463_01 

     

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314683.html

     

    シニア向けのパソコン教室事業では成長に限界が!?

    永続でき月商200万円を実現するパソコン教室の新たな進化形「ITコンビニ」ビジネス。

    そのITコンビニビジネスへの進化の第一歩となる「パソコン教室の若年層客層獲得」のためのノウハウを大公開!

     

     【東京会場】2014年11月2日(日) 13:00~17:00(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 東京本社

     

    【セミナーでお話しする内容の一部】

     

     *月商200万円実現までの道のり
    *講師1人で生徒8~10人を指導するためのノウハウ解説
    *月商客単価2万円実現の方法
    *スクール反響月間問合せ10件以上を発生させるコツ
    *全世代対応型ホームページの作り方
    * ITコンビニに必要なホームページコンテンツ
    *平均在籍期間24ヶ月のためのテクニック
    *広商圏からローコストで反響獲得手法
    *物販事業における利益率向上のポイント
    *サポート事業 立上げのコツ
    *サポート事業に対応できるスタッフ育成方法
    *サポート事業で月間5件以上問合せを生む説明会とは?
    *ITコンビニがこれから必要とされる理由 

     

     

    2014年9月28日10:52 PM
    キッズスクール事業で必要な「展開力」と「良質な商材選択」
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    学習塾に限らず、最近は「子ども向け」のスクールビジネスを新規開業される企業様が増えていますが、

    その成功と失敗を大きく分けるポイントが、

     

    「展開力」と「商材選択」

     

    だとつくづく思います。

     

    例えば、大分市で学習塾からキッズカルチャービジネスに参入した東大セミナーさんの場合、

    市内に複合型キッズスクールを既に4教室展開されており、3年で塾部門とあわせて小学生の生徒数が350名を突破しています。

    換算すると1年で1教室以上展開をしている計算になります。

     

    キッズスクールビジネスの場合、商圏範囲が通常のビジネスモデルと比較して非常に狭い(広くとっても車で20分以内)ため、子どもの多い地域に積極的に新規開校していくことが重要になります。

    また、ある程度参入障壁の高い、良質な商材を導入した場合、そのイニシャルコストや運営コストを按分して、早期で利益体質にするためにも、本部経費などを按分するための拠点展開は積極的にするべきといえます。

     

    新規開校には投資も必要ですし、リスクも伴いますが、展開スピードが遅れて、投資回収のスピードを遅らせるよりも、積極的な展開によるメリットを重視したほうが、結果的に上手くいくようです。

     

    ・・・ただ、前提として「高確率で新規開校後、集客が上手くいく商材」を導入する必要がありますが。

    「当たらない商材」はどれだけ投資コストが低くても全く意味がないですからね。

     

    下記のセミナーでは、キッズカルチャー事業の展開を成功されている東大セミナーグループの阿部様が、このあたりの展開の重要性や、様々な事業をしている中での、「当たり商材」と「外れ商材」についての生の情報をお話いただけると思います。

     

    今後、複合型のスクールビジネスをお考えの方は、ぜひ参考にされるとよいかと思います。

     

     

     

    学習塾向けキッズカルチャー付加セミナー

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314632.html

     

    img_seminar_314632_01

     

    10月5日(日) 東京五反田

     

    ゲスト講師:東大セミナーグループ 取締役 阿部 賢吾氏

     

    キッズスクール開業によってグループ全体の「小学生比率」が、なんと18%から40%へ急上昇!

    開業3年間で小学生生徒数が+350名!

    低学年層の獲得による安定経営のまさにモデルだといえます。

     

    2014年9月25日8:05 AM
    最新のセミナーご案内
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    新しいセミナーのご案内が公開されました。 

     

     

    2014年パソコン教室経営戦略セミナー

     

    ↓セミナーの内容は詳しくはコチラをクリック

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    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314683.html

     

    シニア向けのパソコン教室事業では成長に限界が!?

    永続でき月商200万円を実現するパソコン教室の新たな進化形「ITコンビニ」ビジネス。

    そのITコンビニビジネスへの進化の第一歩となる「パソコン教室の若年層客層獲得」のためのノウハウを大公開!

     

     【東京会場】2014年11月2日(日) 13:00~17:00(受付12:30~)
    (株)船井総合研究所 東京本社

     

    【セミナーでお話しする内容の一部】

     

     *月商200万円実現までの道のり
    *講師1人で生徒8~10人を指導するためのノウハウ解説
    *月商客単価2万円実現の方法
    *スクール反響月間問合せ10件以上を発生させるコツ
    *全世代対応型ホームページの作り方
    * ITコンビニに必要なホームページコンテンツ
    *知らないと損する簡単SEO対策でアクセス数UP
    *平均在籍期間24ヶ月のためのテクニック
    *広商圏からローコストで反響獲得手法
    *物販事業における利益率向上のポイント
    *サポート事業 立上げのコツ
    *サポート事業に対応できるスタッフ育成方法
    *サポート事業で月間5件以上問合せを生む説明会とは?
    *ITコンビニがこれから必要とされる理由 

     

     

     

     

    学習塾向けキッズカルチャー付加セミナー

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314632.html

     

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    10月5日(日) 東京五反田

     

    ゲスト講師:東大セミナーグループ 取締役 阿部 賢吾氏

     

    キッズスクール開業によってグループ全体の「小学生比率」が、なんと18%から40%へ急上昇!

    開業3年間で小学生生徒数が+350名!

    低学年層の獲得による安定経営のまさにモデルだといえます。

     

     

     

    2014年9月23日9:09 PM
    子供の成績の上げ方、勉強の仕方に唯一セオリーは存在しない
    CATEGORY: 日々雑感

     

    スクール業界、学習塾業界、幼稚園業界のコンサルティングをしていると、様々な専門家の方、各地の実績のある企業・園の関係者の方から「教育法」や「メソッド」を聞く機会に恵まれます。

     

    当然のことながら、皆様、各業界の専門家であり、実績をお持ちの方ですから、論理的にも矛盾がなく、また証拠も揃っていることが多いので、非常にお話に納得性があります。

    普通の保護者の方であれば、ほぼ間違いなく納得するでしょう。

     

     

    しかし、業界内の多くの方々と接していると、上記のようなセオリーやメソッドが、時に「まったく逆」になるケースがあります(笑)

     

    片方のメソッドからすると、もう片方の考え方は絶対にありえない!という感じです・・・。

    しかし、どっちもしっかり結果が出ているんですよね。どちらの生徒も保護者もしっかり満足されているわけで。

     

     

    そんな対立する考え方にたくさん触れている中で私がシンプルに気づいた点は、

     

    「教育法・子供の成績の上げ方・勉強の仕方」などに唯一の正解のセオリーは存在しない

     

    ということ。 健康法と同じで様々な考え方があるわけです。

    それが当たり前であって、それでいいと私は思っています。人や地域などによって様々ですしね。

     

    ただ、「絶対にコレだけはやっておくべき」とか「絶対にコレは悪影響だ」みたいなものは、結構多くの方が共通しておっしゃるものがありますが、こういった内容は実は長年、語り継がれているベーシックな価値観だったりします。それほど特殊ではない。

     

     

    ちなみに本当に実績のある教育者の方であればあるほど、他の教育方法や他のメソッドなどに寛容な気がします。

    自分達の教育が絶対に正しい!というような押し付けがないというか。

     なんらかのメソッドやあるべき論に執着するのが良くないというのも、実は一流の方々の共通認識だったりするのです。

     

     

     

    <お知らせ>

     

    学習塾向けキッズカルチャー付加セミナー

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    10月5日(日) 東京五反田

     

    ゲスト講師:東大セミナーグループ 取締役 阿部 賢吾氏

     

    キッズスクール開業によってグループ全体の「小学生比率」が、なんと18%から40%へ急上昇!

    開業3年間で小学生生徒数が+350名!

    低学年層の獲得による安定経営のまさにモデルだといえます。

     

     

    2014年9月21日12:55 AM
    子どもをやる気にさせるツボ
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    千葉県を中心に約30教室を直営し、全国にも加盟教室が急拡大中のいしど式そろばんの教室を運営する株式会社イシドの沼田社長のブログにとても良い内容が書かれていました。

     

    子どもを「やるき」にさせるツボ

    http://ameblo.jp/ishido-is/entry-11927805225.html

     

     

    理想的な子ども教育関係者のブログのコンテンツのひとつは、こうした教育現場の経験者の体験や経験則から分かる

    「子どもが●●●するコツ」です。

     

    そもそもスクールに子どもの通わせる保護者の多くは教育熱心です。

    しかし、どうしても子育ては自分の体験は初体験、もしくは数少ない体験でしかない。

    その不安を打破するためにも、参考にするためにも、たくさんの事例を持っている方々のこうしたノウハウって、すごく重宝されるのです。

     

    お昼ごはんなんかのブログ記事やテレビ番組の感想などの記事などよりも、本当にスクールの運営者として求められるコンテンツはこういったものなのです。

     

     

    ちなみに、上記のブログ記事に書かれている内容。

    熟練した子ども教育関係者は皆さん同様のことをおっしゃります。

     

    「子どもは保護者が興味をもってもらえないと本気になれない、楽しく思えない」

    「子どもの何かさせたいなら、まず保護者が興味を持つ、保護者がやってみることが大事」

    「子どもは自分の成長実感や成功体験を見える化できるとますます伸びやすい」 などなど。

     

    要するに、保護者がちゃんと興味を持って見てあげる。

    その手段のひとつとしてグラフなどを一緒に作って喜んであげる。

    そういう意味でこの手法は効果的なんですよね。

     

    もちろん、そろばん以外の教室でも効果的です。