自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年8月16日9:06 AM
    スクール売上アップノウハウの集大成
    CATEGORY: 日々雑感

     

    8月のスクールビジネスアカデミーは年1回の東京・大阪合同総会となります。

     

    8月22日(金) 13:20~ グランドプリンスホテル新高輪

     

    テーマ:2014年のスクール業績アップ成功事例のTOP10を紹介!

    スクール売上アップノウハウアワード2014

     

    img_seminar_514054_01

     

    ↑詳細はコチラ

     

    文字通り、これまで船井総研のスクール経営サポート倶楽部の会員様、コンサルティング先企業様で実践された売上アップノウハウの中でも、効果が高かったもの、これからの時代に大きな効果が期待されるものをベスト10形式で発表する企画となります。

     

    お楽しみに!

     

     

    2014年8月15日8:44 AM
    女性の学び直し支援の今後
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    毎日新聞の報道で、いよいよ女性の「学び直し」の記事が取り上げられました。

     

    今回の女性の社会復帰のための「学び直し」に関しては文科省が積極的に関ることになります。

     

    基本的に、この手の施策は文科省や厚生省さんですと、ビジネスの現場、就職の現場を知らないような施策を打ち出すので、補助金は出すけど、実際の効果は・・・みたいなものが多いのですが・・・。基金訓練もかなり微妙な制度でしたしね。

     

    今回は施策の方向性自体は素晴らしいものなので、ぜひ良い形で成功してほしいものです。

     

     

    この女性の学び直しについては、まだまだ窓口やプログラムの幅が狭く、専修学校や大学中心の施策ですが、今後広がっていけば地方公共団体の主催のものも生まれてくるでしょう。

    しかし、学童保育の現場のように、公共団体のみで運営するにはノウハウやスキルが不足していることも多いので、今後一部民間への委託なども行われる可能性があると思います。

     

    女性のキャリアアップ関連、再就職支援に役立つ資格に関連するパソコン教室などは、この「女性の学び直し」はビジネス機会が生まれる可能性もありますので、チェックしておくとよいですね。

     

     

     

    2014年8月14日9:34 AM
    私がアメブロから脱出した理由
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    ご存知のように長年続いてきたアメブロからこちらに移動してきました。

     

    実はアメブロの前にはシーサーブログつかっていたのですが2007年ごろに移動。

    そこを入れると2回目の移動になります。

     

    こちらのブログはスマホで閲覧したときに小さいとかのデメリットはあるのですが、まあアメブロのデメリットを考えるとコッチのがいいかなと思った次第です。

    つまり個人的には、企業内サイトに置くことによるSEO上のメリットなど以上に、「アメブロの問題点」が嫌で出てきたことになります。

     

     

    以下、私がアメブロを使っていた終盤で「嫌だな」と感じていた項目をあげますと・・・

     

    1.アメブロは記事内容によってはイキナリブログ強制閉鎖が行われる

    ⇒実際にウチの社員でも閉鎖させられた人間がいるようで・・・。要するにWEB広告に関する内容などある内容に抵触するとダメなようです。確かにアメブロからタダでかりているものなので、文句は言えませんが・・・。でもこのリスクって相当大きいと思ったのです。

     

    2.コメント欄や読者登録、メッセージなどに情報商材など売りつける個人がシステムで投稿してくる

    ⇒アメブロはもう情報商材売り場化していますよね・・・

     

    3.アクセス解析の数が明らかに水増し

    ⇒巡回ロボットを入れてますね

     

    4.記事投稿したときにしばしば記事が崩れる

    ⇒個人的には改行や移動を行うとアウトな印象。私のブログ更新が滞る原因になりました。

    個人的には複雑作業をすると5割以上の確率で崩れます

     

    5.スマホのサイトを見るときに広告がウザイ。しかもあえて間違ってのクリックを誘発させているような印象

     

    6.MVBとかいって市川海老蔵をリスペクトして管理画面に掲載するセンスのなさ

     

    7.ガールフレンド(仮)の広告がしばしば強烈にプッシュされる恥ずかしさ

     

     

    まあ、上記を我慢して使い続けるのもできるほど、無料にしてはアメブロのサービスは充実しているとは思うのですが・・・。

     

    ただ、やっぱり将来のリスクを考えると1は大きかったですし、移動中の投稿リスクを考えると4もかなりイタイ。

     

    そんなわけで移動です。

    これまでお世話になったアメブロと移動を頑張ってくれた社内のYさんに感謝しつつも、次のブログを頑張りたいと思います。

     

     

    今後は、こちらのブログは真面目なスクールネタや時事ネタ、マーケティングネタのみになります。

     

     

     

    2014年8月13日8:20 AM
    商業施設内のスクール業態の成功法則

     

    先日、ある地域のスクールのコンサルティングにお伺いしていた際、

     

    「このショッピングセンターのカルチャーセンターが繁盛しているんです!」

     

    という社長様からのお言葉がありました。

     

     

    地代や広告費、講師人件費など、カルチャーセンタービジネスは集客よりも利益化の難しさがお題なので、一概に繁盛といっても実態はわからないわけですが、このカルチャーセンターがそれなりに成功しているのは間違いないと思われます。

     

    その商業施設周辺で2日間すごすことになったのですが、確かに商業施設内を歩き回っていると、そのカルチャーセンターがそれなりに健闘している理由がわかりました。

    商業施設内のスクールビジネスの成功法則をしっかりと抑えることができているのです。

     

     

    そのポイントとは、

     

    「商業施設内のポスターやチラシ、作品展示など、とにかく露出増やすこと!」

     

    です。

     

    カルチャーセンタービジネスに限らず、スクールビジネス全般において、商業施設内で成功するためのシンプルな秘訣は、

    その商業施設内の超一等地にスクールをかまえるか(ABCクッキングのように)、もしくは立地が無理ならば、販促物をとにかくありとあらゆる場所に掲示させてもらうことになります。

     

    ?㈱カルチャーなどは、商業施設内に作品掲示コーナーを設置するという手法をとりますが、こちらのカルチャーセンターでも併設のホテル内に作品展示スペースがありました。

     

    ?このような商業施設内での露出が非常に重要になるのです。

     

     

    もし、スクール業態を商業施設内に設置する場合は、テナント場所や家賃交渉以上に、販促許可の交渉が重要になります。

     

     

     

     

    2014年8月12日8:15 AM
    「入会説明」は競合の発生と市場の成熟化で進化が必要

     

     

    最近、コンサルティングの現場で「入会営業」がテーマになる機会が増えています。

     

    これまで「来校者の入会率」は、地方のスクールにおいては平均70%以上が当たり前であり、それを前提にビジネスモデルを組み上げていることがほとんどですが最近は「来校者は多いのに、入会率が30%程度・・・」というケースが時々発生してしまうのです。

     

    当然のことながら、この入会率ですと販促の費用対効果が悪化していますので、ビジネスが採算に合わなくなります。

     

    「入会者が増えなくて困っている」

     

    となるとどうしても販促手法にスポットが当たりがちですが、むしろ上記のようなケースの場合は、入会率の向上=営業トークに着手すべきなのは間違いありません。

     

    この入会率の問題の最近の悩ましい点は、

     

    これまでの教室運営では問題がなかった

     

    ロールプレイングなどをしていても特に問題がない

     

    そんな一見問題のないスクールにおいて入会率が低下しているということです。

     

     

    それではなぜ入会率の低下が起きるのか?原因はシンプルでして、

     

    ?今までと同じ入会説明をしているから

     

    です。

     

    スクール経営の最近の傾向としては、続々競合スクールが増加してくる、お客様も徐々に成熟化し、様々な習い事を検討している中で、自社の習い事を評価しようとしているなど、一筋縄ではいかない環境になっています。

     

    この状況下で、競合の存在や消費者の意識レベルを想定しない「普通のトーク」をしていても、お客様の心に刺さらないのです。

     

    競合の増加や市場の成熟化に伴って「入室トークは進化が必要!」、この原則を抑えておいてください。

     

     

    ↓入会率アップについてのコンサルティングメニューもございます

    http://www.school-keiei.com/consulmenu/nyukai.htm