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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2014年7月7日12:00 AM
    夏期講習や夏の短期レッスンで生徒を増やすために

    7~8月は学習塾業界にとっては新学年のテスト結果が出た後の「夏期講習」時期であるため、一気に生徒数を増やすタイミングになっています。

    現在のように「春からの入塾じゃないと置いていかれる」というイメージだった集団指導の塾のイメージがなくなり、「いつでも大丈夫!」が塾のイメージですから、春よりもこの初夏戦線の方が重要にさえなっていますね。

     

    一方でこれまでスクール業界においては夏となると「閑散月」扱いですが、最近では夏の合宿やツアー、短期講座などの仕組みが定着化し、やはり重要な時期になりつつあります。

    この夏期講習の時期で募集を失敗するよくあるケースとしては以下のポイントです。

    1.「春募集」優位のイメージが強すぎて、「夏には集まらないよ」とスタッフがあきらめムード

     

    2.テスト対策や面談などに忙しすぎて夏期募集の準備や実行が後手後手になる

     

    3.夏期のニーズである「短期で何らかの成果を得たい」という保護者のニーズ、子供のニーズに訴えることができていない(単なる預かりイメージを脱していない)

     

    4.夏期のもうひとつのニーズである「預かり」タイプの商材が用意されていない

     

    5.新年度の新しい人間関係における「クチコミ紹介」についての促進努力ができていない

     

    6.春入学の先行した生徒の中から「ビックリ事例」や「目に見えて上達した事例」ができていない

     

    7.特に学習塾の場合は「夏期講習」を回すことに精一杯で、生徒募集や継続の努力を忘れてしまう

    7月から8月にかけては、暑い季節ではありますが、ある意味、時間の都合としては最もお客様が気軽に動ける時期でもあります。

     

    この時期の集客努力というのは非常に重要です。

    2014年7月2日12:00 AM
    マクドナルドの残念感がすごすぎる…
    CATEGORY: 日々雑感

    大津駅のマクドナルドがなくなって以来、

    マクドナルドのお店に入る機会がメッキリ減ってしまっているので、あまりマクドナルドの最近の状況を知っているわけでもありませんが、少なくともメニューを見ている限りでは全く復活の芽が見えないのは気のせいでしょうか?

    原田前CEOが一旦は改革に成功したものの、

    その後の成長戦略は見えないままベネッセの方にうつられました。

    原田CEOの時代の最後の方も、それほど良い進化や改革は見られませんでしたが、

    ここ最近のマクドナルドは更に迷走しているようにみえます。

     

    マックトーストのような「材料使いまわし」的なメニュー。

    朝マックにもなんだかプレートみたいなのがありますが、とても食べたくなる風貌をしていません・・・

     

    また、ワールドカップと連動したメニューを打ち出しているようですが、

    全く食べたくならないメニューになってしまっているのは私だけなのか・・・

    再建に企業成長というのは、「成長を持続させること」がいかに難しいのかをマクドナルドを見ているとしみじみ感じます。

     

    改革をすることで短期的には結果が出たとしても、それが持続的な成功につながるとは限らない。

    だからといって改革を止めていても何にもならない・・・。

    人口減少社会の日本における経営の難しさをマクドナルドは教えてくれるようです。

    (それほど複雑な話ではないかもしれませんが)

    2014年6月29日12:00 AM
    プロ野球雑感6月後半
    CATEGORY: プロ野球雑感

    この2日間、中日-阪神戦がNHKで放送されていたため、一部試合を観戦できました。

     

    2試合とも息苦しい試合でしたが、阪神ファンの皆さんの苦しさを考えると本当に申し訳ない!と思える試合でした。

     

    中日ファンから見ても、一昨日の12回、昨日9回の岩瀬投手のピッチングは「打たれるだろう」と思わせるもので、逆転は「ほぼ確定」くらいのノリで見ていました。

    妻に

     

    「もう、これで岩瀬の最前線で投げる最後の投球かもしれないから、しっかり見ておこう」

     

    と話していたくらい・・・。

    それほど偉大なピッチャーである岩瀬投手の「終わりの始まり」を感じさせるものでした。

     

    それがまさかの・・・新井さんは投ゴロ。その後ショートライナー。

    関本さんは併殺打とは・・・。

     

    引き分けと勝利を喜ぶよりも、阪神ファンに申し訳ないという気持ちになりましたね・・・。

    交流戦後のセリーグですが、今後の広島の巻き返しがどうなるかに期待ですね。

    中日は5割キープくらいは頑張ってくれそうな戦力が整ってきているので、それなりに楽しめそうです。

    2014年6月26日12:00 AM
    商品では期間と成果を伝える

    先日の東京会場では今後の夏戦線以降の塾やスクールの生徒募集のためには

     

    成果コミット型の広告うちだしが必須!

     

    というお話をしておりました。

    翌日、ある英会話スクールのお付き合い先にご訪問していると、

     

    夏期の短期レッスンの打ち出し方が全て「成果コミット」型でした。

    (こちらのスクール様は勉強会には休養で参加できなかったのに・・・)

    さすがに一流のスクール運営者の方は、時代の先を取り続けていると感じた出来事でした。

    2014年6月26日12:00 AM
    ママCEO・ママ起業家の時代

    最近、地味に話題になりつつ、徐々に増えているのが

     

    「ママCEO・ママ起業家」

     

    という存在です。

    CEOってつけるほどのものでもないのですが、女性雑誌だとこういう表現が使われていますので、一応合わせておきます。

    主に首都圏や地方都市の富裕層の奥様に多いのですが、

     

    子育てしながら起業するわけです。

     

    起業の内容は様々なですが、ランサーズなどで代行業をやったりするのもメジャーですが、意外と我々スクールに関連する教室業や、サロンビジネスなどがメジャーなようです。

    妊娠前に働いていた経験を活かしたり、妊娠中にスクール通いをしてスキルを習得して、

    出産後、少しずつ起業していくわけですね。

    こうした女性の起業家の方々の特長としては、それなりにご主人の所得があるため、

    生活や収入に困っての起業ではなく、自己実現や社会貢献のための起業であることが多いのです。

     

    だから、あまりコストをかけず小さくビジネス展開をし、また目先の利益ではなく長期的なビジョンをもって経営できる方もいらっしゃいます。

    一方で、自分の世界にはまり込んで、思い込みのみで経営される困った方もいらっしゃるようですが・・・。

    スクール業を起業される方も多いため、本来ならばこういった方々向けのサポートも積極的にしていくべきなのでしょうが、如何せん私には時間がない・・・。

    また、私のコンサルティングフィーがかえって損益ラインを上昇させてしまっては、元の子もないですしね・・・。

    女性の社会復帰のサポートとして保育所なども必要ですが、

    上記のような起業も立派な女性の社会復帰の方法です。

    こうした女性向けのサポートやサービスがより増加していくとよいかと思います。

    私どもも何らかの手段を考えたいと思います。

    また、スクール業にとっても妊娠前、妊娠中に、必要なスキル提供をできるようになるとよいですね。