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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2014年6月26日12:00 AM
    商品では期間と成果を伝える

    先日の東京会場では今後の夏戦線以降の塾やスクールの生徒募集のためには

     

    成果コミット型の広告うちだしが必須!

     

    というお話をしておりました。

    翌日、ある英会話スクールのお付き合い先にご訪問していると、

     

    夏期の短期レッスンの打ち出し方が全て「成果コミット」型でした。

    (こちらのスクール様は勉強会には休養で参加できなかったのに・・・)

    さすがに一流のスクール運営者の方は、時代の先を取り続けていると感じた出来事でした。

    2014年6月26日12:00 AM
    ママCEO・ママ起業家の時代

    最近、地味に話題になりつつ、徐々に増えているのが

     

    「ママCEO・ママ起業家」

     

    という存在です。

    CEOってつけるほどのものでもないのですが、女性雑誌だとこういう表現が使われていますので、一応合わせておきます。

    主に首都圏や地方都市の富裕層の奥様に多いのですが、

     

    子育てしながら起業するわけです。

     

    起業の内容は様々なですが、ランサーズなどで代行業をやったりするのもメジャーですが、意外と我々スクールに関連する教室業や、サロンビジネスなどがメジャーなようです。

    妊娠前に働いていた経験を活かしたり、妊娠中にスクール通いをしてスキルを習得して、

    出産後、少しずつ起業していくわけですね。

    こうした女性の起業家の方々の特長としては、それなりにご主人の所得があるため、

    生活や収入に困っての起業ではなく、自己実現や社会貢献のための起業であることが多いのです。

     

    だから、あまりコストをかけず小さくビジネス展開をし、また目先の利益ではなく長期的なビジョンをもって経営できる方もいらっしゃいます。

    一方で、自分の世界にはまり込んで、思い込みのみで経営される困った方もいらっしゃるようですが・・・。

    スクール業を起業される方も多いため、本来ならばこういった方々向けのサポートも積極的にしていくべきなのでしょうが、如何せん私には時間がない・・・。

    また、私のコンサルティングフィーがかえって損益ラインを上昇させてしまっては、元の子もないですしね・・・。

    女性の社会復帰のサポートとして保育所なども必要ですが、

    上記のような起業も立派な女性の社会復帰の方法です。

    こうした女性向けのサポートやサービスがより増加していくとよいかと思います。

    私どもも何らかの手段を考えたいと思います。

    また、スクール業にとっても妊娠前、妊娠中に、必要なスキル提供をできるようになるとよいですね。

    2014年6月25日12:00 AM
    結果を受けとめ何を行うか
    CATEGORY: 日々雑感

    サッカーワールドカップ、残念ながら日本はGL突破ならずでした・・・。

     

    残念ですが仕方ないですね。

    スペインやイングランドなどの強豪国も敗退していることを考えると、まあ・・・という感じです。

    今朝のコロンビア戦も、サッカーに詳しい人からするとどうだったのでしょうか?

     

    私はよくわかりませんが、力量の差としては

     

    横浜ベイスターズ 対 NYヤンキース

     

    くらいの差があったのでしょうか。

    1回から3回の間はヒットを出して塁をにぎわすものの、しっかりと本気で抑えられた感じ?

     

    5回を終わって1-1で、結構「いけるかも!?」と思わせるけど、中継ぎ以降の戦力差が顕著に・・・って感じでしょうかね。

    少なくとも前半なんかは、見ていて楽しかったです(仕事しながらの片手間でゴールシーンも見てませんでしたが)。

    それよりも個人的に見所だったのは、敗戦後の各選手のインタビューですね。

     

    本田選手はしっかりと敗戦をうけとめて、口だけになってしまったという発言までもしていました。

    なかなか真摯な態度で非常に好感が持てました。

    個人的には、敗戦の瞬間にピッチに寝転んでくやしがっているおバカが出やしないかとヒヤヒヤしていましたので、今回の各選手の対応はとてもよかったようにおもいます。

     

    心の底から「お疲れ様でした」と言いたいです。

    やはり、「キャプテン・4番・主戦捕手を兼任させてはいけない」など、

    敗戦を通じて何を学び、今後にどう活かすが大切ですよね。

    2014年6月24日12:00 AM
    「自分達のサッカーができれば」と「やればできる子」の違和感
    CATEGORY: NEWS雑感

    ワールドカップの報道を聞いている中で、個人的に違和感を感じるのが

     

    「日本が自分達のサッカーをできれば勝てます!」

     

    的な発言がテレビでされること。

    う~ん、こういった一発勝負の局面で結果を出せるかどうかというのは、

     

    本来の実力(スキル)

     

    コンディショニング調整力

     

     

    の複合であって、コンディショニングや運などの不確定要素をなるべく排除するためにスキルを底上げするわけですから、

     

    「万全の調子だったら本当はもっと強いんだもんね~!」

     

    ってのは、あまり良い発言ではないような・・・。

    むしろ、土壇場で本来の力が発揮できないメンタル面の課題とか、コンディショニング調整力の課題とか、ちゃんと自責の発想でいかないと、同じ過ちを繰り返すのでは?と思います。

    ・・・で、なんで上記のようなことを思うかというと、おそらく学習塾業界の

     

    「やればできる子」

     

    という表現と本質が近く感じるからでしょうか・・・。

    「やればできるこ」なんて言ってたら、子供は「おれは今はやってないから結果でないんだ」「いざとなればできるから大丈夫だ」となってしまいますし、また実際に「やっても結果が出ないのが怖いから、そもそもやらなくなる」というデメリットがあります。

    やればできる子なんていなくて、「やれるからできる子」と「やれないからできない子」がいるだけ。

     

    やれない人間の言い訳って見苦しい。

    そんなこんなで

     

    「実力が発揮できれば勝てるチーム」

     

    ってのはどうかな~と思います。

    そりゃ絶不調の巨人と、好調の横浜ベイが戦ったら、

    「菅野初回5失点炎上。久保9回完封!」ってありえますからね。

    そういう意味では、コンディショニングや調子の影響を受けにくい、「足」と「守備力」と「投手力」中心のチーム編成をしている巨人や中日が安定して上位争いするのも納得ですね。

    2014年6月22日12:00 AM
    サッカーワールドカップについて
    CATEGORY: NEWS雑感

    野球のWBCについては詳細に考察できたのですが、

    サッカーワールドカップに関しては全くわかりません・・・。

    個人的によくわからないのが、

     

    FIFAランキングでメチャ下位の日本なのになぜリーグ突破できて当たり前的な雰囲気なのか?

     

    昔に比べて海外に行っている選手が多いのになぜ未だに日本の順位が低いのか?

     

    なんですよね…。シロウトですから。

    世界的に見たら、日本がコートジボワールに勝ったら「大金星!」「番狂わせ!」だったろうし、

    ギリシャと引き分けたのも「弱小日本頑張った!」くらいなのかな?って思うのですが。

    FIFAランキングってあんまり関係ないのかな?

    個人的には前頭●枚目の力士が大相撲トーナメントに出ているイメージなので、

    あんまり過度な期待をするのが間違っているように思うのですが。

    海外進出組も、どう解釈すればいいのですかね?

    田中投手やダルビッシュ、イチロークラスがメジャーで活躍している感じじゃなくて、

    青木選手や川崎選手レベルが大量に行っていると考えるのがいいのでしょうか?

     

    それだったら確かに「海外進出多い=強い」じゃないですよね。

    これだけ盛り上がれるイベントがあるのはうれしいですが、

    実力以上の結果を常に期待されているのであれば、選手たちは少し気の毒かなと思ったり・・・。

    そんなこんなしているうちに、

    ソフトバンクと巨人が交流戦の優勝をかけた決戦の大一番です!

     

    なんとなく今年の日本シリーズの前哨戦の気がしますが・・・気のせいかな。