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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2018年3月6日9:37 PM
    学童保育の新規開業について

     

     

    数年前から保育園不足で世間が騒がしくなっていますが、

    共働きをしていく中で、保育園だけが充実していてもダメで、次には「小1の壁」が待っていたりします。

     

    確かに公設の学童保育や放課後児童クラブなどの施設があるといっても、

    今どきの保護者のニーズとしては、

     

    しっかりとした品質の施設に預けたい

     

    せっかくの時間だから我が子に習い事や教育もうけさせたい

     

    というものがあり、これらのニーズに公設の学童保育が応えるのは限界があるのも事実です。

     

    そこで今首都圏を中心に話題なのが「民間学童保育」、特にその中でも「習い事付き学童保育」「教育付き学童保育」の存在です。

    中には英語に強みを持ったものもあります。

     

    こうした民間の学童保育の新規開業が近年は増加傾向です。

    私たちの関係先各社でも、複合型のキッズスクールを進化発展させる形で民間学童保育を開業するケースが増えています。

     

     

    共働きの世帯が増加していく中で、「預かり×教育」、「保育×教育」のビジネスモデルは非常に重要です。

    従来のような専業主婦のみの利用を前提としたビジネスモデルでは限界がくるもの事実でしょう。

     

     

    民間の学童保育の新規開業。ぜひ皆様も今後の事業展開のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?

     

     

     

     

    2018年1月30日7:47 AM
    【教育関連企業様向け】大学入試改革に対応するために

     

    「 100名を越えるお客様に御参加頂いた人気セミナーです! 」
     

    いま、30年ぶりの大学入試の改革により、教育市場は大きな転換期を迎えています。
    特に英語科目の改革は当初の予想をはるかに上回るスケールで改革が進んでいます。 

    これから数十年の教育企業の浮き沈みは、

    この教育改革、特に“英語教育の改革”に乗れるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

     
    今後英会話スクール・学習塾が行うべき戦略をお伝えする
    「英語教育改革対応法セミナー」を今年度も開催いたします。
    2018年3月4日(日) 東京 13:00~
     
     
    合計100名を越える教育関連企業の経営者様に御参加頂いております。
    ご興味のある方は下記URLをクリック下さい。

     
    【英語教育改革対応法セミナー】 ※近日中に詳細をリンク先にてご案内いたします
    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/028470.html 

     

     

    2017年12月3日9:07 PM
    人に依存するスクール・学習塾運営からの脱却

     

     

    これまでスクール・学習塾運営において、当然のように言われてきたのが、

    「教室長の能力によって、教室の生徒数や業績には大きな差が生まれる」という事実です。

     

    スクールや学習塾は基本的には生徒との接客や授業が商品力としては大きな比重を占めることになりますので、

    それを担当する「人の力」が、経営において大きな影響を及ぼしていたわけです。

     

    その結果、教室業の実力によって業績に大きな差が生まれる、

    また人気の先生が退職したら、途端に生徒数が減少する…

    などの現象も当然のように発生していました。

     

    しかし、これから人手不足が顕在化する時代背景の中では、

    上記のような「人依存」「属人的な運営」を是としている経営スタイルでは、

    すぐに限界が訪れてしまいます。

     

    何よりも安定して優秀な人財を採用・育成することが難しい以上、

    人依存度が高すぎるビジネスモデルの会社では、そもそも会社が成長できなくなってしまう可能性が高いのです。

     

    実際に、近年のスクール・学習塾企業の現場においては、教室・授業運営をシステム化し、

    極力属人的な運営スタイルから脱却しようとする会社(例:頻繁に担当する教室長の変更があっても特に問題がないなど)の方が、

    安定した業績を残し、成長しているという事実があります。

     

    今後のスクール・学習塾経営においては
    企業として「優秀な人財の採用や定着」に対しての努力をしながら、
    同時に「属人的な運営モデルを脱却する」という方向の努力をしていくことが大切なのです。

     

     

    2017年11月14日9:14 AM
    保育園の次の『学童保育』

     

    5歳前後の子育てをしているご家庭にとっては広く認識されているテーマに「小1の壁」というものがあります。

     

    これは共働きをする家庭にとって、保育園から小学校にうつる際に、

     

    「学童保育に入れるかどうか」

     

    「学童保育にこどもがなじめるかどうか」

     

    「学童保育が何時までやっているのか」

     

    などの問題が発生し、仕事を続けていきながら、こどもに安心・安全な環境を用意することが非常に難しいケースが多くなっていることを指しています。

     

    実際に国の政策としては「保育所不足」については急ピッチで整備を進めて、補助金・助成金を投下していますが、

    この学童保育問題については、まだまだ整備が遅れているのが現状です。

     

    しかし、これだけ保育所不足が話題になる時代ですから、数年後は「学童保育」不足が話題になるは自然な流れだといえます。

     

    こうした社会環境・時代背景の中で、民間のビジネスチャンス・子育てサポートとしてスポットがあたっているのが「民間の学童保育・アフタースクール」です。

     

    上記の小1の壁に加えて、最近の共働き世帯の保護者にとっては「こどもに習い事をさせたい」というニーズがあります。

     

    そこで民間企業・幼稚園・こども園が「教育付の学童保育」を用意して、

    習い事を受けながら小1~小3の児童を預かる施設をつくり、多くの利用者を集めることに成功しています。

     

    この教育付学童保育は、最も開業に向いているのが、既に一定規模の施設を保有している幼稚園やこども園、学習塾などの法人となります。

     

    こうした法人においては、最も稼働が空く「14時~19時」の稼働を促進することができるため、家賃負担を抑えたビジネス展開が可能です。

     

    <幼稚園の学童保育参入>
    http://www.funaisoken.co.jp/consulting/solution/extracurricular.html

     

    一方、都内では月謝が5万円以上する習い事付学童保育なども人気ですので、家賃や施設のバランスを考えることで、

    十分に民間企業の新規参入も可能になります。

     

    これから成長間違いなしといえる、「学童保育」事業。

     

    興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

     

     

     

     

     

     

    2017年9月29日8:45 AM
    こどものやりたいを導く

     

    スクールの入会率、さらにはイベントの参加率などを左右する重要な要素は

     

    「こどもの『やりたい!』という言葉をいかに引き出すか」です。

     

    どれだけ保護者に対して納得度の高い説明をして、保護者のモチベーションを上げたとしても、

    肝心のこどもが嫌がっている状況では、そもそも入会率が上がりませんし、

    仮に入ったとしても早い段階で退会になるのがオチです。

    ・・・そもそも嫌々では上達もしませんし。

     

    体験レッスン時の感想として「面白い!」「これ今度もやりたい!」ここまでこどもに言ってもらうのが理想形です。

    また内部生向けのイベントにおいても、やはりこども自身に「これに参加したい!」と言ってもらうのがベストな形です。

     

    こどもが自ら「学びたい!」と言ってくれているわけですから、その思いに応えようとするのが保護者の心理なのです。

     

    こどもの「やりたい!」を引き出すための王道パターンは、

     

    1)レッスンそのものが楽しい

     

    2)その習い事をすることでみんなから褒められる喜んでもらえる

     

    3)自分の憧れの〇〇になれるような気がする

     

    4)施設の居心地がよく純粋に滞在したい

     

    などになります。

     

    皆さんのスクールの特性に合わせて上記のどれが当てはまるかを考えてみるとよいでしょう。