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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2014年5月16日11:44 AM
    社員研修は会社の社員への愛情

    昨日は北関東へコンサルティング。

     

    終了後、東京都内で打ち合わせ、さらには京都移動していたら、少しバテました・・・。

    体力落ちた自分の身体をのろいます。頑張らねば。

     

    さて、昨日お伺いした企業様は塾部門以外に様々な事業を展開しており、その中でスクール関連ビジネスを上手に展開されております。

     

    コンサルティングのスケジュールも、各部門の打ち合わせが行われるわけですが、その間に今回は社員研修として

     

    管理職候補研修

     

    キャリア入社(中途入社)研修

     

    新卒研修

     

    をそれぞれ1時間バージョンで担当させていただきました。

     

    こちらの企業においては、「社員の成長」「人材の成長」を重要視されており、それを最優先事項にされています。そのため、こうした社内での研修機会や外部での研修機会が非常に多いのが特徴です。

     

    「研修」となると、一部の社会人の人にとっては、苦痛とかいやなものという印象があるかもしれませんが、客観的に色々な会社を見ているとわかるのは、

     

    社員研修を真剣にやる会社は人材を大切にしよう、人材を長く頑張ってもらおう

     

    と真剣に考えており、社員に対する愛がある会社であることは間違いありません。

     

    入社して1年程度で人がドンドン辞めていく会社の場合、研修自体が非効率で無意味になってきてしまいますからね・・・

    だからこそ、研修機会が多い会社=社員の定着率や経営者の社員に対する想いや愛情が深い会社といえるのです。

     

    研修多い=辛い という考え方は間違いということですね(笑)

     

    2014年5月14日11:26 PM
    スクール・教育業の「春戦線」の本質

    5月になり、徐々に年度替りのあわただしさも落ち着いてきています。

     

    年度替りのあわただしさ&GWの存在、さらに気温を考えると、学習塾や子供向けの習い事を始める絶好の季節というのは実は5月後半~7月になります。

     

    さらに言えばこの時期は新しい人間関係が発生しているので、紹介も生まれやすい。

     

    そのため子供向けのスクール・教育業界においては、1~4月の春戦線と並んで、5月~7月の「初夏戦線」が重要になってくるのですが、意外なほど、この初夏戦線にはスポットがあたりません。

     

    理由はいくつかあるのですが、主に

    「昔から続いているスクール業界は4月開講の流れに引っ張られている」

    「3~4月に広告を入れるのがセオリー」

    「上記の流れから、3、4月にフリーペーパーなどでスクール特集が組まれる」

     

    上記のような流れから、つい運営側が初夏戦線の販促に気を抜いてしまうため、消費者がまだまだ動く時期にもかかわらず、なかなか集客できていないのが実態だといえます。

     

    だからこそ、5月~6月の初夏戦線にもキャンペーンを行い、また販促活動を積極的に行うことで、新規集客は伸びていくことが多いのです。

     

    ただ、5月はGWの影響があって、消費者の動きが鈍く、6月に流れてしまう傾向があるのも事実。

    だからこそ、5月の段階で積極的に販促を行い、5月時点で消費者のモチベーションを高めることで、5月中の新規集客が可能になりますし、また6月にも良い影響があります。

     

    初夏戦線を勝負どころと考えて販促活動を続けるかどうかが、夏前の生徒数アップの成否をわけるのです。

     

    2014年5月10日10:14 AM
    いつかはゆかしや与沢翼さん騒動から思うこと
    CATEGORY: 異議あり!!

    ここ数年で電車ジャックや駅ジャックと呼ばれるような、大量の広告宣伝費を投入した電車や特定駅の看板を占拠するような販促手法のなかで、

     

    「ん?この会社、この内容をこんなに告知して大丈夫?」

     

    と思えるようなモノを告知しているケースが増えてきました。

     

    少し前、都内の電車に乗っていて印象的だったのは

     

    「秒速●億円」というテーマで書籍を出版していた与沢翼さんと某出版社。

     

    また、東京駅やテレビCMなどで大々的に打ち出した「1億円はためられる」という胡散臭さ全開の広告であり、案の定、処分をうけた「いつかはゆかし」という金融サービス。

     

    いずれのテーマにしても、私のような素人に毛が生えた程度の人間でさえ、「眉唾」ものであり、常識的に考えれば「う~ん。それってどうなの?」というものでしたが、あれだけ公共交通機関に広告が出てしまうわけです。

     

    私の個人的な思い込みでは、

    「公共交通機関の広告内容は、掲載企業や掲載サービスに厳密な審査があり、あやしい、もしくは何らかのリスクがある商品は掲載しない」という、審査があると思っていたのですが、そんなのはないのでしょうかね?

     

    そう考えると「テレビCMで大々的に宣伝しているから」大丈夫とか安心とかの発想も間違いなのかな・・・。

     

    脂肪の吸収をおさえるとか、脂肪の燃焼をはやめるとかの飲料って、本当はどうなんだろう・・・とか心配になったりしちゃいましたね。

     

    マスメディアの広告が信用できないとなると、やはり膨大な情報を適切に仕分けし評価してくれるような機能性が今後は大切ですよね・・・。

     

    2014年5月8日10:06 AM
    韓国の様々な問題に関して思うこと
    CATEGORY: NEWS雑感

    韓国が色々とゆれております。

     

    沈没船問題に端を発して、それこそ様々なものにまで飛び火しています。

     

    まあ、他国の風習や慣習についてあれこれ言うのも違うと思うのですが、

    こうした韓国国内で起こっている問題というのは、やはり過去の経済危機があり、そこからちょっと強引に経済偏重の体制で国家を運営してきたことのツケが回ってきたと考えるべきなのでしょうね。

     

    ほんの数年前には、経済や企業経営においても

     

    「サムスンを見習え!」とか「韓国を見習え!」という風潮がありましたが、

    今回のような「ひずみ」を理解しない、浅い見方をする人たちの論調だったように思います。

     

    景気が悪くなると「政府が悪い」とか「国がもっと応援を!」となるわけですが、

    行き過ぎた経済偏重は上記のようなひずみを確実に生み出します。

     

    お隣の韓国や中国を見ていればそれがよくわかりますね。

     

    確かに日本の景気政策は積極性に欠けるかもしれませんが、実は良い点も多いのです。

    (個人的には日本の政策で唯一心の底から納得していないのは少子化対策くらいです)

     

    物事は多方面からメリットデメリットを見て判断できるようになりたいものですね。

     

    韓国の今回の騒動は、明日の日本かもしれません。

     

    2014年5月5日7:33 AM
    子供の日 子供人口は最少を更新中・・・
    CATEGORY: NEWS雑感

    本日は子供の日。

     

    一昨日、妻に依頼され愛息の髪を切ったら金太郎のような頭になってしまったため、まさに子供の日!な雰囲気を味わえたとプラス発想で考えつつも、愛息の無邪気な顔を見るたびに罪悪感にさいなまれる父親やっています・・・。

     

    さて、子供の日ということで恒例となりました「子供人口の推移」の報道が出ていますが、

    言うまでもなく毎年最少を更新しています・・・。

     

    データを見てみると前年対比で2%以上増加する年は、2011年生まれくらいしかないので、トータルで見ていけば毎年横ばいか1~3%マイナスなので、今後ず~っと最少を更新することになります。

     

    私がセミナーや講演などで言う、

     

    20年で30%減少

     

    という流れです。

     

    これは先進諸国の中でも最悪の子供比率であり、少子化進行ペースなのです。

     

    実は経済のセオリーとして「都市化」=「少子化」というのは必然の流れであり、

    (農業などの場合は頭数=売上になるため子供数を多く持とうとするから)

    その流れを政策で止めなければどうともならないのが世界の共通認識のはずなのですが、

    日本の優秀な政治屋の方々や官僚の方々は、あまりそういった未来政策をしてこなかったツケがきているというわけです・・・。

     

    子供向けビジネスにとっては市場縮小への対策。

     

    さらに、ビジネス全般においては、求人・採用難への対策。

    一部の飲食店のように、「働き手がいなくなって閉鎖」とかにならないようにしなければなりません。

     

    この少子化の流れが引き起こす、業界の地殻変動に対応する方法を常に考えていくのが経営者様のお仕事だといえます。