自己紹介
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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年6月18日12:00 AM
    スクールビジネスアカデミー例会 6月24日(火) 6月26日(木)開催!

    全国からスクール・学習塾業界の多数の経営者様が集まる、

    勉強会&情報交換会「スクールビジネスアカデミー」の6月例会の開催がせまってきました。

    今回のスクールビジネスアカデミーは

     

    東京会場は学習塾向けの分科会「夏期講習対策」、

    大阪会場はパソコン教室向けの分科会「次世代のパソコン教室づくり」をテーマに分科会がございます。

    また分科会以外の講座においては、

    スクール・学習塾の販促効率を2倍以上にして、販促コストを大幅削減するための、

    商圏分析・顧客分析・ピンポイント販促についてお伝えします。

    最近チラシが当たらない・・・

    販促コストが経営を圧迫し始めている・・・

    こんなお悩みをお持ちの経営者様にはぜひ聞いていただきたい内容です

    スクールビジネスアカデミー6月例会

    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/514053.html

    6月24日(火) 東京

    ?

    6月26日(木) 大阪

     

    ?

     

    2014年6月15日12:00 AM
    台湾とスクール・教育業

    スクール・教育業界の関係者の視座で見たときの台湾のポイントとしては以下の点でしょうか。

    1.接客・サービス業にとって生命線ともいえる消費者心理において。

    「台湾は親日」であり「日本ブランド」に対して素直に好意的に受け入れてくれる

    2.知識産業に従事する人を中心に平均所得が比較的高く、国民一人当たりGDPも日本レベルであるため普通に現地消費者向けのスクール・教育業態が成り立つ

    (海外進出といっても、各国の人々に受け入れられるのか、それとも在留邦人に受け入れられるのかは全く意味あいが異なる。)

    3.日本ほどではないにしても、台湾も高齢化が進んでいるため、今後は健康関連のスクールビジネスの成長可能性がある

    4.資源がない国家における「企業の海外向けビジネス志向」により、国内には当たり前のように「英語学校」が乱立している=同様なケースとして韓国があり、将来の日本の姿である可能性が高い

    5.既に多くのサービス業において台湾への進出成功事例は多く、日本からの約700万人商圏の新たなエリアとしての位置づけがある

    6.台湾の年配の方の話を聞くと「日本式教育」の良いところというのは、単なる教育メソッドや教育様式の部分ではなく、その「心」を育成するもっとベースの部分である(現代の日本の教育メソッドが本質ではない)=日本式教育でより今後世界に求められる可能性があるものは別の形

    7.台湾はアジアの要所にあり、また近年では中国との関係も強化されているため、「台湾で成功している日本のビジネスモデル」は、そこからアジア各国に引き合いが生まれるケースがある

    なかなかに面白い存在です。台湾。

    海外展開などを検討されている企業の方は、ぜひ、一度いってみることをおススメします。

    「その国の一般消費者に受け入れられる」海外展開においては、まさにスタンダードが学べます。

    (タイやシンガポールでスクール事業を事業化するときは、かなりの売上割合を在留邦人に依存することになるため)

     

    お泊りは台湾の北投温泉の加賀屋さんなんてどうでしょうか?

    (あの日本で有名な温泉旅館の加賀屋です)

    2014年6月14日12:00 AM
    台湾と日本の関係を考える
    CATEGORY: 日々雑感

    ただいま、会社の研修で台湾にきています。

     

    アジア進出案件が増えている中で、昨年はタイ、今年は台湾ということです。

     

    両国に共通する「親日」であるという点が非常に心地よいですね。

    ちなみに「台湾」のイメージは日本では極端に薄いのが現状ですが、

    台湾の特長を以下に書きますと

    人口は約2300万人。日本の約4分の1弱、韓国の約2分の1弱。(意外と多いぞ台湾)

     

    日本からの距離は関西から約2時間半ちょい。成田からは3時間(近いぞ台湾)

     

    台北と新北の台湾北部の中心エリアの人口は250万人プラス400万人で約650万人(繁栄しているぞ台北)

     

    国民所得は意外と高く、NIESとして発展してきた経緯もあるので、日本とほぼ同じ業態が成り立つ(意外と裕福だぞ台湾)

     

    国のベースを日本がつくっていたこともあり、非常に親日。というか、おそらく海外で最も親日な国。東日本大震災の際には、250億円以上の義捐金を人口2300万人の台湾がおくってくれている(国民ひとりあたり1000円!)。 (ありがとう台湾!)

    ・・・とうことです。

     

    なぜ、ここまで親日で発展しているアジア四昇竜と呼ばれた台湾が日本においては不当なイメージかというと、シンプルに中国との関係におけるマスコミの扱いの問題があるわけです・・・。

    (台湾を良く扱うと日中関係が悪化する)

    なので日本人はもっと台湾のことを自分の目や耳で学ぶ必要があります。

    台湾の日本へのラブコールを片想いにしていてはいけない・・・(と私は真剣に思います)。

    ちなみにスクール業の進出案件としては、ハッキリいって台湾は一番おススメです。

    (現地に住む在留邦人を相手にする場合はシンガポールやタイがおススメですが)

     

    台湾が最近、日本からの進出候補にならないのは、単純に日本からの進出が一巡していること。

    また既に人件費がそこそこ高いため、メーカーなどの進出のメリットがないことです。

     

    しかし、上述した事情は、サービス業にとっては

    「既に先行している業態がいくつかあるためモデルにしやすい」

    「人件費が高い(といっても安いですが)=所得が高いといういことなのでサービス業としては客単価もとれる」

    「親日なので国民性の違いによるビジネスリスクが少ない」

     

    わけですから、600万人商圏を日本の延長のノリで獲得するという点においてはおススメなのです。

     

    実際に台湾にはサービス業などで日本から進出して成功している企業がとても多いのです。

    サービス業やスクール業の海外展開はハッキリ言って、世間のビジネスの潮流とは全く事情が異なります。その点を意識すると台湾の魅力が見えてくるのです。

    2014年6月13日1:56 PM
    ソフトバンクさんから貯金1なら上出来でしょう
    CATEGORY: プロ野球雑感

    当然の流れというかなんというか、

    広島さんが予想以上の失速をし、読売さんが圧倒的な強さを発揮しはじめて、セリーグ&交流戦の首位です。

     

    対読売さん特殊兵器としての阪神の活躍に期待ですね!

    ただ、中継ぎ陣の層の薄さが猛烈に気になりますが・・・

    中日は昨日はまさかの大逆転を食らいました・・・。

    9回裏岩瀬投入で3点リードを守れず…。

     

    当然のことながら、ネットでは岩瀬さんバッシングですが、個人的にはバッシングには同調できません。

    そりゃ勝てたらうれしかったですし、ショックもありますが、

     

    交流戦・ソフトバンクさん相手に通算で2勝1敗1分けで貯金1なら上出来かなと思います。

    ビジターで2連勝なんて出来すぎで、1勝1敗でいいじゃないかと。

     

    ソフトバンクオリックスのビジター4試合は「もしかすると4連敗?」と心配していたファンも多いと考えると、ここまでで1勝できただけでも、喜ぼうじゃないかとそう思うのです。

    ・・・最近の野球は「小さな幸せ」を大切にするクセができていますね。

    さすがに10億近いコストカットの後では大きなことは夢見ないです。

     

    そういえば、岩瀬さんの年俸も結構な額だったような。

    来年はここもちょっとコストカットですかね。

    2014年6月13日12:00 AM
    イベントの「価値=中身」告知が必須の時代

    誰でも同じだと思いますが、吸収力が高く、柔軟な思考を持ち、改革・改善に抵抗感がない人材と打ち合わせをする時間は非常に楽しいですね。

     

    最近はそんな楽しいコンサルティング時間を過ごさしてもらえる機会が多く、毎日楽しくやっています。

    先日のある個別指導塾の責任者MTGにおいては、「テスト対策」イベントそのものの品質・精度アップをメインテーマとして打ち合わせをしましたが、各人生徒のためになることなので、多少負担がかかり難しい内容だったとしても、常に「どうやるか・実行するか」を意識して会話が弾みました。

     

    一方で難しい組織ですと、大抵の場合「そんなの無理」「時間がない」などの出来ない理由の解説に膨大な時間が使われてしまいますからね・・・この違いは大きいです。

     

    そのMTGの中で話題になったのは、もう地域としては単純に「テスト対策」「成績保証」というネーミングだけ、価格や日程などの概要だけを打ち出した販促物では生徒は集まらない時代になりつつあるということ。

     

    テスト前の数時間と言う貴重な時間を消費させる以上、そのイベントで

    「何がもらえるか」「何が学べるか」「誰にどんなメリットがあるのか」などを具体的に表示しておかなければ、友達の紹介も、参加もしにくいということです。

     

    ミックスフライ定食や幕の内弁当が写真などで中身がわからなければ売れないのと同じです。

     

    単純にテスト対策・理科実験で●●をつくろうといっても、具体的な内容や受けられるメリットがわからなければ動きづらいですよね。

    30分のイベント、無料のイベントだったとしても、タイトルや簡単な説明任せではなく、

    しっかりとした詳細内容や享受できるメリット掲載は必須!

    これが忙しい今の現代っ子向けのスクールビジネスの原則ですね。