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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年6月13日1:56 PM
    ソフトバンクさんから貯金1なら上出来でしょう
    CATEGORY: プロ野球雑感

    当然の流れというかなんというか、

    広島さんが予想以上の失速をし、読売さんが圧倒的な強さを発揮しはじめて、セリーグ&交流戦の首位です。

     

    対読売さん特殊兵器としての阪神の活躍に期待ですね!

    ただ、中継ぎ陣の層の薄さが猛烈に気になりますが・・・

    中日は昨日はまさかの大逆転を食らいました・・・。

    9回裏岩瀬投入で3点リードを守れず…。

     

    当然のことながら、ネットでは岩瀬さんバッシングですが、個人的にはバッシングには同調できません。

    そりゃ勝てたらうれしかったですし、ショックもありますが、

     

    交流戦・ソフトバンクさん相手に通算で2勝1敗1分けで貯金1なら上出来かなと思います。

    ビジターで2連勝なんて出来すぎで、1勝1敗でいいじゃないかと。

     

    ソフトバンクオリックスのビジター4試合は「もしかすると4連敗?」と心配していたファンも多いと考えると、ここまでで1勝できただけでも、喜ぼうじゃないかとそう思うのです。

    ・・・最近の野球は「小さな幸せ」を大切にするクセができていますね。

    さすがに10億近いコストカットの後では大きなことは夢見ないです。

     

    そういえば、岩瀬さんの年俸も結構な額だったような。

    来年はここもちょっとコストカットですかね。

    2014年6月13日12:00 AM
    イベントの「価値=中身」告知が必須の時代

    誰でも同じだと思いますが、吸収力が高く、柔軟な思考を持ち、改革・改善に抵抗感がない人材と打ち合わせをする時間は非常に楽しいですね。

     

    最近はそんな楽しいコンサルティング時間を過ごさしてもらえる機会が多く、毎日楽しくやっています。

    先日のある個別指導塾の責任者MTGにおいては、「テスト対策」イベントそのものの品質・精度アップをメインテーマとして打ち合わせをしましたが、各人生徒のためになることなので、多少負担がかかり難しい内容だったとしても、常に「どうやるか・実行するか」を意識して会話が弾みました。

     

    一方で難しい組織ですと、大抵の場合「そんなの無理」「時間がない」などの出来ない理由の解説に膨大な時間が使われてしまいますからね・・・この違いは大きいです。

     

    そのMTGの中で話題になったのは、もう地域としては単純に「テスト対策」「成績保証」というネーミングだけ、価格や日程などの概要だけを打ち出した販促物では生徒は集まらない時代になりつつあるということ。

     

    テスト前の数時間と言う貴重な時間を消費させる以上、そのイベントで

    「何がもらえるか」「何が学べるか」「誰にどんなメリットがあるのか」などを具体的に表示しておかなければ、友達の紹介も、参加もしにくいということです。

     

    ミックスフライ定食や幕の内弁当が写真などで中身がわからなければ売れないのと同じです。

     

    単純にテスト対策・理科実験で●●をつくろうといっても、具体的な内容や受けられるメリットがわからなければ動きづらいですよね。

    30分のイベント、無料のイベントだったとしても、タイトルや簡単な説明任せではなく、

    しっかりとした詳細内容や享受できるメリット掲載は必須!

    これが忙しい今の現代っ子向けのスクールビジネスの原則ですね。

    2014年6月6日12:00 AM
    子供の成績を抜本的に上げるためには

    美味しくない料理屋さんが廃れ、

     

    値段が安くないディスカウントストアが不振になるように、

     

    成績が上げられない学習塾についても、生徒が集まらなくて当然、生徒が辞めて当然です。

    成績が上がらない理由を

     

    「生徒がやる気にならないから」とか「真面目に勉強しない」など、

     

    生徒の責任にしてしまうようであれば、塾人としては末期症状といえます。

    それをなんとかしてほしいから保護者は高い月謝払ってるんだ!

     

    ということです。別に保育所のように時間預けが目的ではないのですから。

    ・・・で、そもそも生徒の成績を上げられない塾に多いのは、

     

    1.生徒の責任にする

     

    2.自分達は塾の授業を頑張ればいいとおもっている

     

    この2点です。

     

    1は上述したように論外。

     

    2については、そもそも塾の授業だけで成績が上がるのは、今までまともに勉強してなかった「成績下位層」くらいで、一定レベルの子以上であれば、塾の授業だけではなく、量を増やすことが大切であり、さらに家での自主勉強の時間の「やり方=効率性」や「生徒の思考の悪いクセの解消」を意識した指導をしなければ話になりません。

     

    今までそれなりに頑張っていても、そこまでだったわけですから、多少週に数時間勉強時間が伸びて、抜本的に成績が上がることは少ないのです。

    良い塾の先生は

     

    「生徒の学習習慣や勉強法の根本を改善するような指示ができる(量も増えていくし質も上がる)」

     

    「上記のような勉強への努力ができるようになる、モチベーションを高めることが可能」

     

    なのです。

    ただ、授業するだけの先生、ただ量を増やせばいいという先生は生徒を預けるだけ時間とお金のムダといえます。

    2014年6月3日12:00 AM
    理想的な塾の姿

    本日はある学習塾企業様の管理職向けの研修でした。

     

    校舎長クラスの管理職が総勢100名近く集まると、研修というよりも講演に近い雰囲気があり、こちらの緊張感も通常の倍以上です。

    さらにいえば、こちらの企業様の校舎長クラスとなると、

    塾講師として、管理職として、ハイレベルな人財の集まりですから、聞く姿勢やメモをとるタイミングにもドキドキさせられます(汗)

    テーマとしては

    「昨年までの基本集中業務の補足と再チェック項目」

    「時流と対策」

    「社内のモデル校舎の事例から学ぶ事例共有」

    「業界内の事例から学ぶ事例共有」

     

    だったわけですが、

     

    最近の重要テーマである「成績アップのビックリ事例」についても、

     

    「3年で偏差値30上がって地域のトップ校に合格した子」

     

    などのビックリ事例が当たり前にいたりしますし、保護者満足度の数字データも高水準です。

    まさに「理想の学習塾!」といえます。

    広告だけからは、真の中身は見えないですし、塾の違いってわかりませんが、

    経営指標を見れば良い塾か悪い塾かは一目瞭然ということです。

    これだけハイレベルで業界をリードする塾様とお仕事ができるのはとても幸運なことですね。

    2014年5月29日6:55 AM
    チラシから卒業するタイミング

    昨日は岐阜へ。

     

    フィットネス、スイミングスクールなど、スポーツ関連のスクール事業を中心に多角化されている企業様のコンサルティングでした。

     

    半数以上の事業が既存店ベースで昨年並みの反響確保&生徒数を伸ばしており、

     

    消費税増税?何それ?

     

    (もちろん知っていますが)的な好調さでした。

     

    中でもスイミングスクール部門は立地的には郊外であり、かなり厳しい条件にも関らず、生徒数を増やしているという素晴らしい状況です。

     

    スイミングスクール部門のお話をしている中で「新聞折り込みチラシ」の是非について話が展開しました。

     

    こちらのスイミングスクールは、今年から現在「地域・エリア別」のシェアを正確にデータ把握し、

    「自社スクール独占エリア」

    「一番店エリア」

    「2番店以下エリア」

    ごとに目標シェアを設定し、その上でターゲッティングをした販促活動ができるようになっています。

     

    それに伴って「チラシが必要なエリア」と「チラシは不要、むしろクチコミが必要なエリア」「競合との関係上、チラシではくつがえせないエリア」などに分化されていきます。

     

    一定シェア以上確保し、参加率の限界にまで通学している状況であれば、クラスの3人に一人が通学するような状況ですから、チラシではなく、友人紹介の方が効果的(むしろ残りの層は新聞購読していない可能性が高い)。

     

    逆に競合がシェア高く、友達はみんな他のスクールに行っているのに、チラシを見たらから私だけこっちのスクールなんていうケースはほぼありませんから、このケースもチラシは無意味になりやすい。

     

    ・・・と、まあ細かく書けばきりはないのですが、正確なデータ把握をし、チラシの特性を知っていれば、確実に「チラシから卒業」「チラシを無用化」するタイミングや状況はあるということです。

     

    スクール業界のチラシは「当たる外れる」ではなく、様々な考え方があります。

     

    こういった一段階上のマーケティングの話ができるのは、とても楽しい時間ですね。