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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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  • 2014年4月18日2:15 PM
    小保方さん問題について
    CATEGORY: 日々雑感

    都内の電車で部下と移動していたときに、電車の中吊り広告で書かれていた「小保方さん」に関する記事。

     

    部下から「犬塚さんはどう思っているんですか?」

     

    と聞かれたので、

     

    1.なぜマスコミがあれだけ叩くのか

     

    2.STAP細胞「あるなし議論」の間違い

     

    3.「再現性」ということの論点の重要性

     

    4.あの会見の主題と理由

     

    5.「悪魔の証明」の難しさこそが小保方さんの強み

     

    などの解説をし、部下が疲弊していました。

     

    正味の話、小保方さん問題の議論の本質は、私としては下記のブログが一番正しいと思っています。

     

    環境ビジネスコンサルタント 菊池功のブログ

    http://www.eco-webnet.com/kikuchi/2014/04/6.html

     

    弊社役員のブログですが、さすが理系出身!

     

    とてもわかりやすいです。

     

    私としては、あの会見で「かわいそう」とか「なんであんな晒し者にするんだ!」とかの感情論に持っていく方の気持ちがわかりません。

     

    批判、擁護、STAPあるなし議論など、全てズレていると思います。

     

    でも楽しいから、まあいいんでしょうかね。

     

    2014年4月12日11:26 AM
    ネガティブキャンペーンは最後は自社を傷つける

    学習塾業界でネガティブキャンペーンが流行っています。

     

    ある地域では発展していき、今後は賠償問題にまで発展するようで・・・。

     

    私も業界に関る人間の端くれとして、こういった事件を非常に悲しく思います。

     

    そういえば大昔にはある学習塾が別の学習塾の経歴を批判していた・・・なんてこともあったそうですが。

     

    こういったネガティブキャンペーンを行う学習塾の多くは、なぜか、まず自社のサイトやチラシに主義主張を掲載するのですが、その内容を見た消費者がどう思うかを考えていなのでしょうか?

     

    教育業にもかかわらず、一方的に他社を批判し続け、その批判をことこまかに執念深く追求していく・・・。

     

    私も関連サイトを見ましたが、本人たちは「俺たちは正しいことをやっているんだ!」と思っているのでしょうが、見たあとの印象は最悪なものでした・・・。

     

    そもそも、当事者同士でまずは文章を送りあったりするのが筋であって、

    いきなり一方的に仮説で相手を否定するというのは常識外れです・・・。

     

    ここ数年の消費者のマインドは明らかに変わってきています。

     

    消費者を脅したり、

     

    不安を煽ったり、

     

    ましてや他社を中傷した分、自社を持ち上げる

     

    そんな広告はどこか消費者は冷めた目でみているものです。

     

    ましてや学習塾業界は教育業ですよ。

     

    他社の批判に一生懸命な人間に子どもを預けたくないですよね・・・。

     

    なぜ、そのようなことがわからないのでしょうか?

     

    それほどまでに学習塾業界は迷走してしまっているのか・・・。

     

    他社を批判するようなネガティブキャンペーンに血眼になるような会社は、

    生徒や保護者から信頼を失うだけでなく、まず社員からの信頼も失っていくでしょう。

     

    もちろん虚偽記載は許されることではありませんけどね。

    でも、やり方ってあるでしょってことです。

     

    2014年4月10日10:08 PM
    学習塾などの「合格実績」はどう考えるべきか
    CATEGORY: 日々雑感

    この季節になりますと、学習塾業界が生徒募集の時期になりますし、

    前年度の合格実績が出揃いますので、様々なチラシを目にするかと思います。

     

    よく一般の方が不思議に思われるのは、

     

    「ん?●●中学・△△高校の合格者実績を各塾の実績を全部たすと、定員こえちゃわない?」

     

    という現象です(笑)

     

    一昔前は公認会計士などの学校でよく話題になっていました。

     

    上記の現象、ではどこかの塾が不正をしているかというと、決してそんなケースはほとんどなく、

    単純に

     

    2つの塾を併行受講している生徒がいる

     

    片方の塾に通いながら、試験直前の特訓コースに通っている生徒がいる

     

    などの複数受講によってダブルカウントがおこることが原因です。

     

    今年のダイヤモンドさんの塾業界の記事にも一部触れられていましたね。

     

    ある程度の進学塾になると上記のような併行受講は当たり前になってきています。

     

    また、塾の合格実績も、厳密に「1名の合格者をどちらかの塾でカウントしなければいけない」といったルールはありませんし、ましてや必要ないですからね・・・(笑)

     

    いずれにせよ、多少の数字のダブりなどはありつつも、合格者数を実績としてたくさん出している学習塾さんというのは、それなりに生徒から支持されており、講習や直前特訓なども受講されているという事実は間違いないので、安心してもらっていいと思います。

     

    2014年4月7日9:12 PM
    スクールビジネスレポート4月版がアップされました
    CATEGORY: 日々雑感

    スクール経営サポート倶楽部と私のコンサルティング先の企業様に配信させていただいております、毎月A4 十数枚の経営レポートである「SB(スクールビジネス)レポート」。

     

    こちらのSBレポートの一部(数枚)をスクール経営.com内で公開しております。

     

    http://www.school-keiei.com/schoolkeiei/column/sbreport/

     

    抜粋版ということですので、数枚ですがご興味がある方は、登録をしていただくと、レポートの内容の全文を読むことが可能になっています。

     

    今回WEBサイト上で閲覧可能なのは

     

    必読! 消費者の動きが鈍る4月からのスクールマーケティング施策!

     

    【再掲】新入社員にまず必要なのは「お金の常識」である

     

    イベントマーケティングの功罪~ただ集めるだけではスタッフは疲弊する~

     

    4月からはパソコン教室ならではの“不景気対策”の商品開発が重要!

     

    退塾率の増加・転塾の増加対策~今塾の現場で何が起こっているのか~

     

    の5つの記事です!

     

    SBレポートを毎月完全版で購読をご希望の方は、スクール経営サポート倶楽部にご入会がおススメです!

    http://www.funaisoken.co.jp/site/study/100583.html

     

    2014年4月6日8:09 AM
    春戦線もちょっと休憩気味の花冷えですが
    CATEGORY: 日々雑感

    街中の風景は桜が咲き乱れて春模様ですね。

     

    ただ、入学式、入園式、始業式が重なるこの時期はスクール業界にとっては「花冷え」の週間でもあります。

     

    ・・・まあ、普通に考えればわかりますが、保護者も子ども達はバタバタしていますので、

    スクール通いを始めよう!という気分にはなりにくいのですよね。

     

    実際に反響として出てくるのは4月の14日の週~でしょうか。

    ただ、そこからすぐにGWになってしまうので、なかなか難しい時期なのですよね。

     

    ただ、だからといってこの時期に販促活動を弱めると、間違いなく5月以降の落ち着いた季節に悪い反動があります。

     

    反響が出にくい時期であるのも事実だけど、

    販促活動をしっかりやりきる!

     

    といったスタンスが大切です。

     

    子供向けの習い事のチラシや販促物は、手元に残しておいてくれる期間が非常に長いです。

     

    だからこそ、販促は決してムダにはならないのです。

     

    ・・・ただ、キャンペーンが4月中までになってたりすると、5月に取りこぼしがでるので、

    WEBサイト上などで、キャンペーン延長!などの案内をしておく準備はしましょう。

     

    花冷え期間に惑わされることなく、行動のベースはしっかりとしていきましょう!