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    船井総合研究所における、パソコンスクール・カルチャースクール・資格スクール業専門のコンサルタント。船井総研内のスクール・教育業分野のコンサルティ ングチーム「スクール・教育ビジネスチーム」のチームリーダーをつとめる。パソコン教室業界の各フランチャイズや各企業における講演・コンサルティング実績多数。 WEB、雑誌広告、イベント等を融合して一気に集客・売上アップする手法は、支援先企業に高い評価を得ており、そのノウハウと情報量はトップクラス。また、人材育成において、2代目経営者育成、経営幹部・教室長の育成には絶対の自信を持っており、今まで、数々のスクールの人材を育ててきた実績を持つ。
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    スクール経営.com

  • 2016年1月31日10:04 AM
    大学入試改革の一部延期について(複数回試験)
    CATEGORY: NEWS雑感

     

     

    先週末のニュースで大学入試改革の一部延期の方向性が発表されました。

     

    今回の対象となったのは、従来話題になっていた「センター試験に変わる新試験は複数回実施する」という内容で、

    こちらは実際の試験の実施・運用が難しいということで、当面10年先をみこして延期になりました。

     

    つまり、これで「一発試験」自体は据え置きという流れになります。

     

    今回の複数回入試の頓挫は、高校在学中に試験をする必要があること、試験回数自体が増えることで、様々な業務負担が増えることなど、開始時期が迫っていること、など

    わかりやすい問題点があったため延期になりました。

     

     

    実際に現在の大学入試改革の内容は、方向性自体は色々な意味で「正しい」ことが多いのですが、

    実際に「運用可能かどうか」「高校の教育現場は対応できるか」で考えると、ほとんどの部分で無理があるものが多いのが実情です。

     

    特にセンター試験に代わる、統一試験の変更は、受験者数の多さなどの問題があり、そもそも英語の4技能評価といっても採点自体をどうするの?というシンプルな問題があります。

     

     

    上記の様々な理由により、今後も大学入試改革の後退は、いくつかおこってくるでしょう。

     

    しかし、ここで間違えてはいけないのは、

     

    「従来の入試制度が継続され、教育内容も従来のままでいい」

     

    ということとは別問題であるということです。

     

    どうしても教育関係者の方々は、改革内容の無茶さをピックアップして、否定する傾向が強いのですが、

    今回の入試改革自体は、大学側や経済界側からすれば、正しい内容になっています。

     

    そのため、統一試験での対応は難しいとしても、

     

    私立大学の入試

     

    各大学の二次試験

     

    企業の採用面接

     

    などでは、英語の4技能評価や資格評価、思考力を問われるような内容が入ってくることは間違いありません。

    (というか既にいくつかの大学では既に入試で取り入れています)

     

    「センター試験にかわる統一試験の内容」という視点で今回の入試改革を見ていると、方向性を見誤ってしまいそうですね。

     

     

     


    ◆近日開催のスクール向けセミナーのご案内◆


    2月21日(日)開催

    子ども向けスクール経営戦略セミナー2016
    img_seminar_002263_01

     

    • 【第1講座】時流解説~キッズスクール事業の成長のために今必要不可欠な考え方~
      ●少子化&競合激化により成長限界を迎えつつある子ども向け教室業界
      ●従来の複合型スクールの生徒数が伸び悩む原因
      ●これからの時代の成功のセオリー“次世代型子ども向けスクール経営とは”  など
    • 【第2講座】次世代型キッズスクール経営の経営ノウハウ解説
      ~これからのキッズスクール経営のあり方・高度化したスクール運営法をご説明いたします~
    • ◇圧倒的に保護者からの支持を集めクチコミが広まる“キッズスクールのズバリコンセプト”
      ◇生涯客単価が3倍以上に!業種業態別の複合スクール化おススメ商材とコンセプト
      ◇チラシや広告反響率1000分の1以下を実現する“成果・エビデンス訴求型販促”
      ◇新規反響数が2倍に! 子ども向けスクールのWEBリニューアルの理想形 
      ◇入会率80%以上を維持する来校者向け説明ツール & 説明会プレゼン  
      ◇クチコミ紹介からの入会者数が50%以上! クチコミ紹介でローコストで生徒が集める募集策
      ◇複数受講率50%以上!平均受講数2.0以上を実現する営業戦術
      ◇生徒の成長を加速させ・講習売上も上がる夏期に月謝売上+1ヶ月する講習・イベント術
      ◇塾部門などの高学年への誘導・継続率90%を実現する内部販促策   など

     

     

     

     

     

    2016年1月27日11:32 PM
    スクール・教室経営の未来について

     

     

    本日はスクールビジネスアカデミーの東京会場、2016年の第1回目の開催でした。

    毎年、第1回目のスクールビジネスアカデミーでは、今年1年間の業界動向や時流などについてお伝えしています。

     

    ・2016年の景気動向がスクール業界に与える影響について

     

    ・大学入試改革の英語改革がスクールや学習塾業界に与える影響

     

    ・英語改革をスクール側はどうやって経営に活かしていくべきなのか

     

    ・人材採用が重要になってくるこれからは、単なる採用活動の強化だけではなく戦略的採用発想が重要

     

    ・成果、エビデンスが重要になってくる教育業界がとるべき進化の2つの方向性とは何なのか

     

    などなど、今年1年の短期的な経営戦術面のお話から、2020年以降に向けて今から準備しておくべきことまで、色々とお伝えいたしました。

     

     

    これからのスクール経営の進化の形などは、全く荒唐無稽な話と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

    既に本日の勉強会の中でも、会員様の中で、第一歩を踏み出している事例があるなど、確実に時代の流れは変化しています。

     

     

    10年以上スクール業界の経営コンサルタントをやっていて感じたのは、目の前の生徒募集やテクニックなどは大切。

    しかし、時代の流れが大きく変化する中では、大局的な動きをしなければ、確実に時代の流れに飲み込まれてしまうという苦い事実です。

     

    スクールビジネスアカデミーは、常に目の前の生徒募集や生徒満足度向上と合わせて、5年・10年先の経営戦略の参考になる空間にこれからもしていきたいと思います。

    会員様の多くも、そういった点に価値を感じてくれているように思いますので。

     

     

    ◆近日開催のスクール向けセミナーのご案内◆


    2月21日(日)開催

    子ども向けスクール経営戦略セミナー2016
    img_seminar_002263_01

     

    • 【第1講座】時流解説~キッズスクール事業の成長のために今必要不可欠な考え方~
      ●少子化&競合激化により成長限界を迎えつつある子ども向け教室業界
      ●従来の複合型スクールの生徒数が伸び悩む原因
      ●これからの時代の成功のセオリー“次世代型子ども向けスクール経営とは”  など
    • 【第2講座】次世代型キッズスクール経営の経営ノウハウ解説
      ~これからのキッズスクール経営のあり方・高度化したスクール運営法をご説明いたします~
    • ◇圧倒的に保護者からの支持を集めクチコミが広まる“キッズスクールのズバリコンセプト”
      ◇生涯客単価が3倍以上に!業種業態別の複合スクール化おススメ商材とコンセプト
      ◇チラシや広告反響率1000分の1以下を実現する“成果・エビデンス訴求型販促”
      ◇新規反響数が2倍に! 子ども向けスクールのWEBリニューアルの理想形 
      ◇入会率80%以上を維持する来校者向け説明ツール & 説明会プレゼン  
      ◇クチコミ紹介からの入会者数が50%以上! クチコミ紹介でローコストで生徒が集める募集策
      ◇複数受講率50%以上!平均受講数2.0以上を実現する営業戦術
      ◇生徒の成長を加速させ・講習売上も上がる夏期に月謝売上+1ヶ月する講習・イベント術
      ◇塾部門などの高学年への誘導・継続率90%を実現する内部販促策   など

     

    2016年1月26日9:29 PM
    ブログの更新頻度について
    CATEGORY: 日々雑感

     

     

    約十年前から続けているブログの更新が、昨年中はかなり滞っていました・・・

     

    スクール業界・学習塾業界・教育業界に関連して、色々と動きがあるわけですから、あーだこーだと色々書きたいという欲求がある一方で、

    同時に

     

    忙しい!

    (毎週メルマガ、毎月業界レポート、社内向けのレポートなど原稿活動多数・・・)

     

    会社の立場上、あんまり過激な発言はできない・・・

     

    という大人の事情で、更新ができないのですよね(苦笑)

     

    まあ、あと家で朝更新していると愛息がアタックしてくるという問題もあります・・・。

     

     

    そんなあーだこーだと理由がある中で、最大の原因は「毎日」という習慣から外してしまったのが大きい・・・

    一度習慣から外してしまうともうダメですね。

    今年は何らかの習慣にブログ更新を組み込んでみようと思います。

     

     

     

     

    2016年1月26日9:21 PM
    生徒が集まる子ども向け教室と集まらない教室の違い

     

    現在、「子ども向け」のスクールビジネスは活況です。

     

    少子化といっても、ここ10年はそれを上回る子ども向けの教育ブームが過熱していますし、

    現在の保護者の中心層である「団塊ジュニア」世代は、子ども向けの習い事や早期教育を「当然」と考えている世代ですので、

    子ども人口は少ないながらも、実際の習い事人口はかなり安定しています。 プチバブルといってもよいでしょう。

     

    しかし、こうした子ども向けの習い事市場が活況の中でも

    「子どもが集まらない…」
    「他の教室が出来て生徒が集まらなくなった…」という「不振教室」と、

    毎年、入室希望者が多数で定員が埋まってしまう、

    チラシなどの広告を積極的にしなくてもクチコミや紹介で生徒が集まる。

    開業してわずか数年で10年、20年の教室の生徒数を上回ってしまうという「繁盛教室」とに大きく二極化しています。

     

    市場活況の中で「不振教室」と「繁盛教室」とを大きく分ける原因は様々なポイントがあります。

    例えば販促活動ひとつをとっても、折込チラシ中心で生徒募集を考えている教室は近年では
    チラシの反響率が低下して苦戦傾向です。一方で、近年の保護者の行動パターンを想定して、
    ポスティングやフリーペーパー、看板からWEBへの誘導を強化しているスクールは好調傾向です。

     

    このように、立地・販促・商品戦略・営業戦略など様々なポイントで

     

    「今までのやり方=古い経営手法を続ける」だけでは苦戦しやすく、
    逆に「現代の保護者や子どものニーズに合わせた経営手法」を採用しているスクールが業績が好調なのです。

     

    この近年の繁盛教室の経営スタイルの共通点をまとめて、この新しい時代の経営スタイルを、私達は「次世代型のキッズスクール経営スタイル」と呼んでします。

     

    この次世代型のキッズスクールの経営スタイルを下記のセミナーでは要点をまとめてご紹介したいと思いますので、

    ぜひ、幼児・子ども向けのスクールビジネスを展開されている企業様はご参加いただければと思います。

     

    2月21日(日)開催

    子ども向けスクール経営戦略セミナー2016
    img_seminar_002263_01

     

     

    2015年12月6日2:42 PM
    新規集客・新規事業&新教室展開など、全ては人材ありきの時代

     

     

    先日、弊社で開催された「次世代型学習塾経営研究会」の12月総会に参加しました。
    その勉強会で最優秀学習塾賞を受賞された学習塾の記念講演がありましたが、非常に素晴らしいものでした。

     

    少子化進行地域でありながら、業績を大きく伸ばし、クチコミ紹介や弟妹紹介が多い、地域密着のブランド塾になっているのですが、そのポイントは

     

    1)WEBサイトで自塾の想いを伝えきる
    2)生徒の結果を出し、その結果をWEBや広告で告知する

     

    この2点に最大の特長があり、その具体策も、素晴らしい内容でした。

     

    この学習塾様に限らず、現在、スクールや学習塾企業の新規集客は

     

    「生徒の結果を出す→告知する→販促の反響率アップ&紹介数アップ」

     

    という「成果を出す」ことが、新規集客のために最も重要なポイントになります。

     

    この「教務面での成果を出す」ことが新規集客の必要条件となっている背景を考えると、これからのスクール・学習塾経営は「新規集客」についても、「優秀な人材」が必要だという傾向が顕著になっていきます。

     

    つまり、これまでは「マーケティング」と「マネジメント」を別々に考えるケースが一般的ですが、今後の経営においては、「マネジメント」の下に「マーケティング」が従属する形になるのでしょう。

    同様に新規事業や新教室展開についても同様です。

     

    経営者・経営幹部が人の補充採用や教育に時間をとられていれば、なかなか新規事業に着手する時間が取れません。また新教室に配置する人材が確保できません。
    やはりここでも「人材の有無」が大きな影響を与えているのです。

     

    これからの教育業経営においては、「生徒集客」や「新規事業」「新教室展開」など、経営戦略・マーケティング面も、全て「マネジメント・人材」に依存する。
    マネジメント・人材を制すものが業界を制すという構造に移りつつあるといえます。

     

    実際に今年の繁盛スクール企業の共通点は、いずれも「マネジメント」面において非凡な取り組みが多く、低い離職率・多数の求人への応募・早期の人材戦力化を実現されています。

    マーケティング最優先主義からの時代の転換点に皆さんは気づいておられますか?

     

     

     

    ~おすすめセミナー~

     

    教育業界の人材育成・定着・採用の最新ノウハウが学べる!

     

    教育業界向けマネジメントセミナー 12月12日(土)

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    http://www.funaisoken.co.jp/seminar/187657.html

     

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    全員が幸せな”最幸”の環境づくりを目指すマネジメント手法

     

    第1講座 
    少子化&人口減少時代を生き残るための教育業界のマネジメント戦略

    第2講座 
    新人の育成・定着&スタッフの負担軽減マネジメント術
    ”イマドキ”新卒・若手社員の戦力化・定着術

    第3講座
    中途・ベテラン・パート&多拠点・遠隔地スタッフマネジメント術

     

     

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