空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2017年8月15日 10:10

空き家を活用すると出る補助金制度

ぶろ~ぐ

空き家問題を真剣に考えている

船井総合研究所の川崎です。

 

 

毎年毎年、制度自体は変更になりますが、

空き家を活用することで、出る補助金というものが

あるんです!

 

しかも実は毎年予算が組まれているので

何年も前から活用している賢い方もいます。

 

その方のインタビューも含めて

楽待という投資家向けのサイトで執筆をさせていただいているので

そちらで書いたコラムをご覧ください!

 

http://www.rakumachi.jp/news/column/206062

 

 

 

 

川崎

2017年8月7日 23:00

空き家の相談内容について

空き家問題

お久しぶりです。

 

船井総合研究所の川崎です。

 

普段のコンサルティングのクライアント様へ

伺うと、空き家活用について質問されることが多くなりました。

 

 

よくある質問

①活用と言っても何にしたら良いのか?

②空き家ってどうやって見つければ良いのか?

③見つけたとしてもそのあとどうすれば良いのか?

 

上記3点がよく聞かれる質問です。

 

 

空き家活用の流れとしては

まず、空き家の発掘が必要になります。

そもそも使える空き家と使えない空き家があります。

使えない空き家は、物理的に修復したところで費用がかさむ場合や

相続未完了などです。

 

使える空き家を発掘してもその後

所有者の気持ちが問題になってきます。。

⇒これが日本各地に空き家が増える理由のNo.1

しかも空き家所有者にコンタクトを取ることも実際は難しいです。

 

その後、空き家活用のための説得に入ります。

 

その時の説得方法はセグメント分けし、様々ありますが、

土地活用のように、収益性を推してもあまり刺さらないのが実情です。

 

 

①の質問の空き家をどう活用するかは

発掘しコンタクトを取り説得した後に考えるべきことでもあるので

とりあえず現状は発掘することが最大の関門かと思います。

 

まずは、どこに空き家があるかを知る必要があるかもしれませんね!

 

 

 

 

川崎

2017年4月7日 20:35

空き家相談士のセミナーに参加!

空き家問題

お久しぶりです。

船井総合研究所の川崎です。

未だに、空き家に関わるお仕事をさせて
いただいておりましたす。

そこで、空き家相談士協会が開催しているセミナーに
参加し、空き家相談士の資格を取りました( ^ω^)ノ

これがあるから何か変わるわけではありませんが、
行政が設置することになっている、空き家協議会などで
空き家相談があった場合に活躍ができるような資格です。

行政側も空き家相談があってもどうしたら良いか
わからないことも多く、宅建協会へお願いしてるケースも多々あります。

結局のところ、空き家を活用して賃貸か売買か処分に
なるので不動産知識が必要になるからですね。

ただ、不動産業者としても空き家がビジネスにつながり
収益を生むかと言われると現状では生みません。

なので、誰も手を付けず、結局放置されてしまってます。

空き家相談士として活動するわけではありませんが、
空き家に関する知識と、これからのコンサルティングにつながれば良いと思います!

川崎

2016年6月16日 07:39

Airbnbの経済効果5207億円

空き家問題
空き家問題を真剣に考えるブログ
船井総合研究所の川崎です。
本日のニュースで訪日客が過去最高のスピードで
1000万人を超えたとありました。
熊本地震の影響もありながら、今年は2000万人は
超えてくるだろうと安易に予想できます。
訪日客の6割はアジア圏の観光なので
こちらをターゲットにした商品やサービスが
増えていることは明白です。
最近では英語の翻訳の下に中国語で書かれている
ケースが増えてきましたね。
訪日客が増える⇒宿泊施設が足りない⇒民泊
に話はだいたい繋がってきます。
Airbnbが算出した日本への経済効果は5207億円と出ておりました。
この額自体もすごいことなのですが、
その他に、民泊ビジネスの実態が多少統計取られておりました。
●民泊を利用した訪日客は138.3万人
⇒同じ宿泊者も合計として考えられている可能性が大ですが、
1973万人のうちのシェア率は7%あることになります。一応存在シェアは獲得。
実際のところ、もっと認知度は高いのでしょうけど・・・
●平均賃出回数101泊
⇒こちらは、民泊の上限を180日とするルールから考えると
下回っており、まだノビシロがありますね。
●平均宿泊日数3.5泊
⇒まぁこれぐらいだと思います。実際、ウィークリーマンションや
マンスリーマンションにおいても1ヶ月以上を合法とする判例法と
1週間以上とする判例法があり、民泊は上記に該当せず、旅館業法との
兼ね合いは必ず考えていかなければならない分野です。
●ホストの年間収入122万2400円
⇒平均賃出回数で除してみると、1泊あたり12000円を超えてしまいます。
やはり、東京や大都市圏でのホテル不足の代替品なのかもしれません。
逆に地方での民泊ビジネスの伸び率が気になるところです。
これからより、民泊については法整備が進み、
ホテル不足を解消するために、現在の旅館業法の緩和がさらに
見込めると思われます。
また、エリアによっては、ホテルの容積率を緩和する場所もあります。
つまり、ホテルを建設する際には、高く積み上げて客室を確保
してもらいたいのです。
しかし、このような形態でホテルが増加した場合、民泊の
需要が減ってくる・・・つまりライフサイクルで言う差別化が
進んできます。
現在は、ただAirbnbに掲載すれば決まっていたお客様も
競合に取られていくことになりかねません。
たまたま首都圏に空き部屋があれば投資としても安価ですが、
本気で民泊で儲けていこうと考えるのであれば、今とは
異なる戦略も今後必要かもしれませんね。
以上、久々の更新でした!(笑)
川崎
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