空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2016年3月12日 06:02

全国DM大賞グランプリ作品

ぶろ~ぐ
空き家問題を真剣に考えるブログ
船井総合研究所の川崎です。
今回は、空き家には関係ありませんが、
別のネタで。
あるコラムを引用します。
「得意客の84%が宿泊予約した温泉旅館のDMに栄冠」
というタイトルのコラム。
日本郵便主催の優れたDMを表彰する
第30回全日本DM大賞で、石川県加賀市の温泉旅館
がグランプリを受賞しました。
私たちの仕事でもDMを多く活用する場面が
多くあると思います。
インターネット広告という手法が多く活用されている
中でも、船井主催のセミナーでは、厳しくDMの期限が
定められているほどです。
このコラムの中で、早稲田大学院の教授が
「今は限られた顧客と長く付き合っていく『関係性』が重要と言われる」
と、講評を述べられておりました。
一見客を狙うのではなく、ファン客化し、顧客向けの
DMを送付することで、反響が多数ある。
反響が多数あるのはどう考えても当たり前ですが、
ファン客化するまで、地道なDMの送付があり
その上で受賞している企業が多かったです。
受賞したDMはとても参考になると思い、
実際に見に行ってきました。
コラムの写真では、どのような名札かわかりにくいですが、
本物はとってもクオリティの高い名札でした。
ここまで凝ったDMもすごい。
IMG_1677
受賞したDMの数々を見ていると、
・手書き風で書かれたDMが多い。
・開かせる工夫を凝らしていることは
 もちろんのこと、開いた後に感動する工夫。
・顧客向けのDMが多い。
・形にこだわった、パッと見も面白いDM。
が印象に残りました。
形を変えたDMを真似することはできませんが
その他、開かせたくなる工夫やその後の工夫
船井のDMで多い、見開きタイプでの
見やすいDMなど、参考になる箇所が多々あったので
次回のDM作成に活かしていきたいと思います。
川崎
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