空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2016年1月9日 18:56

2016年は空き家活用本格化元年?!

ぶろ~ぐ, 空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

 

最終更新から早1ヶ月が経ってしまいました。

気持ち的に12月は年の瀬だし落ち着いてくるのかなぁ~

と思ったら、その逆!

12月は師走。まさに実感しました。

私たちの仕事はお客様の会社に伺う現場主義なので

皆さんのお忙しい時期には、あまり予定が入らない傾向にあります。

なので12月下旬に向かって落ち着く予定が、

逆に普段は下旬予定のお客様も中旬に組み込まれ始め

結果的に、予定が乱れ始め年始に向けた動きと絡まり

去年同様、12月30日まで仕事をしてました(笑)

ブログを書いていなかった言い訳です(笑)

 

前置きが長くなりましたが・・・

下書きで沢山書こうと思っていたものはまとめておりました。

民泊が解禁されることや、空き家に関する予算請求が20億円あったりetc…

空き家を活用する流れはまさしく来ております。

ではそれをどうやってビジネスチャンスに変えていくのか?!

 

民泊に関して言えばすでに、アウトソーシングできるような

ビジネスがあったり、ホテルチェーンや不動産チェーンと

手を組み、人の流れを作っているところもあります。

 

まだ実際のところ、空き家を活用して

大きなビジネスになったというのを大々的に聞いたことはありません。

ただ、国が介入し、空き家の存在を確かめることができるように

なることや、空き家オーナーの気持ちの変化によって

今までにない流れが生まれると私は考えております。

 

 

2016年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

川崎

 

 

 

2015年11月27日 12:19

串あげBANZAI@八重洲地下街

お店の紹介, ぶろ~ぐ

食について真剣に語るブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

 

さてさて、皆様も空き家とかではなく
そろそろ食が本当のブログタイトルなのではないかと
考え始めてきたのではないでしょうか??

 

現状・・・6対4ぐらいで、「食」が優勢になっております。
いやウソ(笑)

 

でも今回も、食レポになります。

 

まずは写真をごらん下さい。

串あげBANZAI@八重洲地下街
から揚げ定食をよく注文する方なら
おわかりになりますよね??

 

甘ダレになっている!!
ではないですよ。

 

実は、これ・・・
通常個数の1.5倍盛りを選択したのです。

 

他店で、多く入ってても
5コ~6コではないでしょうか?
(小ぶりだともう少し多いところも稀にある)

 

1.5倍だと値段は1.3倍ぐらいなのか・・・
いや無料なのです。

実は(2回目)、これ・・・
通常個数の2.0倍盛りもできちゃうのです。

・・・となると10コ~12コぐらい入っているのかな?!(笑)
私はそんなチャレンジャーではないので
注文は控えておきましたが。
何を言いたいのかというと、
コスパ最高なランチのおススメ店だということです。
さらにさらに!!
写真では省いてしまいましたが、
前菜が取り放題のビュッフェ形式になっているのです!

 

一例を挙げると・・・
サラダ数種類、ポテトサラダ、大根の煮物   etc…
これで、全てコミコミで
940円ですよ!

八重洲地下街の中での平均価格より
少し高いぐらいでしょうか。
それでも、このクオリティがあれば
大大満足でございます。

前回、書いてとても好評だったため

 

 

== こんなときにおススメ! ==
☆ プチビュッフェしたい時
★ ランチの案内人になってしまった時
(※大人数も対応できます!!)
☆ 最悪、お腹いっぱいで午後寝ても良い時
★ いつも近場だから、ちょっと遠出したい時
☆ 大食いの人と小食の人が一緒にランチ行く時

書いてみました。

 

いつかこのブログが、丸の内・八重洲で働く
ビジネスマン/ウーマンがランチ前に必ず調べる
ランチチョイスサイトの第一党となれますように。

 

 

 

 

川崎

2015年11月24日 19:19

もつ焼き栄司@東京駅

お店の紹介, ぶろ~ぐ

食について真剣に語るブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

 

 

今回は、丸の内でもなく八重洲でもない。
両方のド真ん中!東京駅のお店でございます。
店名は「もつ焼き」。
夜になると、東京にしては一品料理の値段がお安めの
居酒屋さんになります。

では、ランチはどうか?

私がおススメするのは・・・
「麻婆マルチョウ定食」です!!

もつ焼き栄司@東京駅

 

他にもランチは4種類ほどあったと思いますが、
写真の見た目からもわかるほどシンプルな
盛り合わせなのに、一番値段が高い1,000円です。

 

写真ではわからないと思いますが、
豆腐と一緒にマルチョウが入っているのです!!
マルチョウってホルモンで、プリプリの
脂がくっついているやつですね。

 

東京周辺にも沢山の中華料理店があると思いますが、
こちらの麻婆豆腐は、山椒での辛さが強めの味付け。
想像するだけでも、口の中が潤ってきました(笑)

 

この辛さの中に、意外とも思えるホルモンが
殴りこんできます。
ボクシングのようにパンチするだけではなく
プロレスのように絡み合いながら
勝敗をつけるような感じでしょうか。

 

結果は・・・こんなにもホルモンがマッチング
するとは思いませんでした。ホルモンの勝ち!

== こんなときにおススメ! ==
☆ 午前なんかやる気でなかったなぁ~
★ 午後に向けてスタミナつけないとな!
☆ 白米をたくさんおかわりしてでも食べたい時
★ ただの絡み(辛味)では飽きた時
☆ おしゃれな辛味が欲しい時
おしゃれな辛味が足りない時には
スタッフさんに山椒を頼むと辛さを調整できます!

 

是非ご賞味あれ!

 

 

 

川崎

2015年11月20日 19:50

大阪民泊条例可決!~悪いこと編~

ぶろ~ぐ, 空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ
船井総合研究所の川崎です。
前回の続きです。

この条例でポイントは・・・
①旅館業法の緩和
②Airbnb(民泊サービス)の合法化

この条例で期待されることは・・・
①空き家活用の本格化
②ホテル不足の解消

この条例で懸念されることは・・・
①旅館組合との兼ね合い
②消防法や保健衛生面の安全性確保
③大阪市が条例適用外※市議会に新たに条例案提出済み
④6泊7日以上であること
の、懸念されることについてです。
①旅館組合との兼ね合いについて
普段皆さんが宿泊しているようなホテル
(例えば・・・楽天やじゃらんで予約したホテル)
は必ず旅館業法の営業許可を得ております。
そうしなければ楽天などに掲載できないシステムに
なっております。
何気なく、チェックインの際に、名前書いたり、
2階とか屋上に小さな食堂が付いていたり。
これらは、営業許可を得るために法律上
決められているためです。
また消防法上も一般の住宅よりも厳しい基準に
なっているので、それだけ、建築費も高くなります。
いままで、この基準をわざわざ満たして営業を
行っていた業者からすると、この民泊の制度は
法外なものであり、今まで合わせてきた
意味がなくなってしまうという、まぁ嫉妬というか
時代に取り残されてる感も否めないですが、
今までこれで営業してきたので、正しい意見だと思います。

②消防法や保健衛生面の安全性確保について
以前、旅館組合の理事さんにヒアリングしたことがあります。
Q. 民泊サービスについてどう思うか?なぜ反対しているのか?
A. 今まで法律の則った基準で運営していた。それがホテルや旅館
基準である。それが守られないとなると、万が一事故が起きた際は
どうするのか?火災のときは?食中毒とかは?

という、事故の時についての一点張りでした。
議論にもならないので、話すのやめましたが
間違ってはいない論点だと思います。

現在の民泊サービスを認めてしまったら、
消防法も守られていない。食事についても
ホテルは保健所管轄になりますが、民泊は・・・?
という疑問が生まれます。
極端に言ったら、その宿所を選んだ本人の責任
になると思いますが、様々な判例や裁判を見てきた
経験では、残された家族などが告訴してきますので
法律に則っていないと負けてしまいます。。。
③大阪市が条例適用外について
一応、今回の条例では
・立ち入り調査の実施
・滞在者名簿の義務化
・滞在者のパスポートの確認
などの条項を盛り込んでいますが、果たして実施されるのでしょうか?
なぁなぁになることは否めません。
この条例は府の条例ですが、大阪市以外にも堺市や東大阪市
は除外となっており、旅館業法の緩和をするという
条例をさらに設けなくてはなりません。
なので、確実に大阪市で民泊が合法化するか
どうかは、11月22日のダブル大阪選挙後になる見通しです。

じゃーどこで民泊を?
と思いますが、今年の流行語にもノミネートされている
中国人勧告客の「爆買い」。
中国人観光客は主に、郊外からバスで買い物に出てきます。
郊外の稼働率が悪いホテルでは、中国人団体とホテルを
仲介するエージェントのような人物と取引を
行っており、全室中国人観光客ということも珍しくありません。
中国人は日本人と文化が違いすぎて、事業者が
宿泊させたくないという裏話もありますが。。。
今回の民泊が認められるエリアの傾向として
中国人が宿泊する可能性が高いのではないでしょうか。
④6泊7日以上であることについて
学生ではないあなたなら、同じ宿に何泊しますか?
上記のように、6泊もしますか?
イタリアに旅行に行って、ミラノの6泊しますか?
普通はミラノにも行くしフィレンツェにも行くしローマにも行きます。
日本へ旅行に来ても同じです。
東京に降り立ってから、新幹線でもバスでも移動して京都へ
行きます。余裕があれば、沖縄も北海道へも行きます。
京都へ行くのに東京の宿にこだわって長期宿泊はしませn。
訪日観光客のプランイメージとしては
東京2泊→京都1泊→大阪1泊→東京→帰国
またはどこかで札幌・沖縄を挟むパターン
が一般的ではないでしょうか。最近では大阪への
観光客数が伸びているので、大阪へ行く人が
多くなっている傾向があると思いますが、
観光客数の統計から上記であながち間違いはないはずです。
つまり、6泊7日以上の契約でなければ認められない
のであれば、これはほぼ適用されないと
行っても過言ではありません。
定期借家契約では1日から認められているので
実情としては、1ヶ月契約はしますが、短期で
出てしまったということにするのが一般的ではないでしょうか。
6泊7日を掲げたところで、守れない業者が多くなると思います。
むしろこれは宿泊者のニーズを汲んでいない条例であります。

以上、①~④の厄介な懸念材料が残されておりますが、
とにかく民泊というものが条例で合法化された
という事実が大きな進歩であり、今は柔軟な対応が
できていないかもしれませんが、この条例や国家戦略特別が
制定された流れと同じで、世の中で出回り、法律が
後追いをするように合法化する。
このような流れは、この民泊以外にも見られる現象です。
民泊1日から認められる時代も近いのではないでしょうか。

サラリーマン投資家として、
東京・品川・蒲田などのワンルームを
買って貸し出すのもありですね。
ちなみに、民泊をお手伝いするビジネスも
出始めております。時流を先取りして
取れるところから取る事業者もさすがですね(笑)
川崎

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