空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2015年11月11日 14:51

牛かつもと村@八重洲

お店の紹介, ぶろ~ぐ

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船井総合研究所の川崎です。

 

 

普段、丸の内で働いていると、ランチに困ることは

絶対にありませんが、

社内の日は夜まで居ることが多く、夜ご飯どうするのか悩むことが多いです。

私だけでなく、たぶん皆さんも。

しかも、ランチのお店も夜になると大抵がアルコールのお店になってしまいます。

ディナーでもないし、だからといって、チェーン店でさらっと済ますのはなぁ~

という方のために、夜満足できるお店の紹介です!!

 

 

ドンッ!!

牛カツもと村①@八重洲

 

小さめにカットされた「とんかつ」かなと思いました?

なんか個数多いな・・・みたいな(笑)

 

実はこれ、「牛」かつなんです。

(タイトルに書いちゃいましたが(笑))

 

そして中の焼き上がりはレア

牛カツもと村②@八重洲

 

 

この定食と一緒に、溶岩みたいな石が運ばれてきて、

この焼き具合を自ら調整しながら食べることができるんです!!

 

これが絶品です。

 

 

ランチでは長蛇の列で、余裕がある方でないと

危険だと思いますが、夜であれば、列が多少は少なくなります。

 

 

なので、もし夕飯に困ったら、この牛かつ もと村をおススメします!!

 

 

 

川崎

 

2015年11月8日 23:22

ふたご@新橋

お店の紹介, ぶろ~ぐ

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船井総合研究所の川崎です。

 

 

今回は、新橋にある焼肉店について!

 

 

以前、めちゃイケのガリタ食堂でも

取り上げられてましたが、最近お店を急激に増やしており

山手線沿線だけでも10店舗以上あるのではないでしょうか。

その新橋店です。

 

ここの特徴は、店員さんが焼き具合を見回って焼いてくれるところ!

訪問した時の席の担当はまだ入ったばかりの

かわいい感じのアルバイトさん。

なので、まだ社内的な試験に合格していないから

お客様のお肉は焼けないと・・・残念んんんー

 

で、焼きの担当になったのは、アメフトとかやってそうな

めちゃまかないの焼肉食べてそうな、店長!!!

 

フットワークも軽く、おいしくお肉を焼いてくれました(笑)

 

 

で・・・この記事で一番言いたいこと。

そしてこのお店が有名になったきっかけの商品・・・

 

それがこの「はみ出るカルビ」

ふたご①@新橋

 

焼き網から「はみ」出てます(笑)

ふたご②@新橋

 

 

人の顔の2回りぐらいの大きさでしょうか。

 

 

コレに関しても、店長さんがサイドステップで

テーブルとテーブルを動き回り、焼いてくれ、

美味しく頂ました。

 

ここのお店は活気があって(焼肉店なら当たり前かもしれないが・・・)

しかも、店員さんの人柄もあり、

上質なお肉を楽しみつつも、お店の雰囲気も楽しめるという

2倍楽しいお店!

 

 

 

店舗はたくさんあるので、焼肉を

どこにしようか検討していれば、一度HPを見てみると良いかもです!!

 

ただし、このはみ出るカルビは事前予約がたしか必須だったので、

行く前には予約しておくのがおススメです!!

 

 

 

 

川崎

 

 

 

 

 

2015年11月4日 17:45

初!空き家対策特措法の適用!!

空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 
更新が滞っておりました。

しかし、しっかりラーメンやらランチやらは

摂っているので、またアップしますので。

 

さて、今回は・・・

本当にこのブログで書くべき内容。

 

「空き家対策特別措置法」を根拠法として初めて

空き家→特定空き家→行政代執行→解体

が行われることになりました。

というより、行われました!!

 

横須賀市空き家解体①

横須賀市空き家解体②

 

10月26日ぐらいのニュースですが、

テレビやネットニュースなどでもご覧頂いた方も

多いのではないでしょうか。

 

以前から、空き家の除去について

行政ごとに条例を設け、解体費の補助を行っていたりした。

 

全国一律ルールではなく、

先進的な行政だけ(例えば・・・京都府など)

は空き家の除去やその後の活用に関しても

事例を作っていたりした。

その点、今回の行政代執行は跡地管理については

方針は決まっていないらしいが、

全国一律ルールに則って除去を行った事に関して、

とても評価できると思います。

 
空き家特措法のおかげで、今まで謄本だけでは

所有者まで辿り着けず、勧告も何も手立てが

なくなってしまっていたが、固定資産税の情報も取得できることになり

所有者を見つけ出すことが可能になりそうです。

 

今回の横須賀市の場合は、横浜市の法人が権利者

ではあるが、住民票からも固定資産税の情報からも

現在の所有者は見つからず、連絡がつながらないという。

売却でも賃貸でもないその他の住宅は

権利者が不明で、リアルに放置されている物件である。

横須賀市は他に少なくとも60棟を特定空き家に指定している。

 

少しおさらいすると・・・

空き家特措法では、特定空き家に認定した場合、

行政はは所有者に除去、修繕などの助言や指導、勧告、命令を

行えることになった。措置が取られなかったり不十分な場合は、

行政がが代執行することも可能となった。

 

今回解体されたのは、木造平屋建、延べ床60㎡。

路地状敷地であったために、接道が足りず、

活用する方法も未だない。解体費用の150万円は

横須賀市が負担することになっている。

 

今後考えなければならないのは、空き家の【使い道】です。

まずは、維持管理するのか、活用するのか

真剣に考えることが必要になってきます。

 

 

 

川崎

2015年10月10日 11:11

毎年恒例:敬老の日は高齢化率の日

シニアビジネス

空き家問題を真剣に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

普段は、シェアハウスについてや

食、ラーメン・・・などについて書いておりますが、

一応、高齢者住宅ビジネスコンサルティングチームなので、

今回は、シニアに関わることについて記します。

船井総合研究所の川崎です。

 

 

さて、高齢化率が発表されてから3週間ほど経ってしまいましたが・・・

9月21日は敬老の日に合わせて、統計局から

「高齢化率」について発表される日でもあります。

 

結論!

日本の高齢者数は・・・3384万人(過去最高)

高齢化率は・・・26.7%(過去最高)

 

超高齢社会について①

 

これで一段とまた日本が超高齢社会へ進んでおります。

 

 

特に困ったことに、80歳以上の高齢者が初めて1000万人を超えたと。

 

もはや、こんなに高齢者が増えいる状態では、“初めて”というのも

危機感が薄れますね(笑)

 

以前、各新聞の1面にも掲載されていた、

高齢者の地方移住についてですが、

東京都や大阪府では転出が超過しているみたいです。

しかし、東京都で5000人弱、大阪府で1000人ちょっと

全国で3384万人いる高齢者の中で、転入と転出の増減で

合わせて6000人の移動というのはどうなんでしょうか・・・

東京に人口が集中していることは間違いなのですが、

転出ばかりではなく、やはり、地方から東京に戻ってくるパターン

というもの多々あるのかもしれません。

サ高住の住所地特例が決まっているので、その影響で

今後は、もっと地方移住が増えると思いますが、結局のところ

(都会での生活に慣れてしまい、地方での生活が大変だったとか)

戻ってくるということも聞きます。

 

この他にも、見ていると面白い統計もあるので

見てみてください!!

■ 高齢者世帯の貯蓄額

■ 高齢者のネットショッピングについて

■ 高齢者の趣味について

などなど

 

→ どうぞ! ←

 

 

 

川崎