空き家問題を真剣に考える船井総研コンサルタントのブログ

日本の空き家率が過去最高の13.5%となり、遂に少子高齢化と並ぶ、日本の社会問題となりました。この空き家問題を解決するべく、真剣(マジ)に空き家問題を考え、シェアハウスへの活用を勧め世の中の空き家問題を解消したい!そのための情報発信源となれることを願いながら。時々ラーメン食べます(笑)

2015年7月23日 12:11

若どり@丸の内

ラーメン

空き家問題を真剣(マジ)に考えるブログ

船井総合研究所の川崎です。

 

 

され、今回お伝えしたいことは・・・

「ラーメン」です!(笑)

 

丸の内のランチをとにかく開拓したい!

その一心でございます。

そこでまず優先的に食べるものは・・・そう

「ラーメン」  で、今の時期は・・・冷し

ですね。

 

 

そこで今回ご紹介するのはコチラ!!

若どり@丸の内」の冷し坦々麺です。

若どり(冷やし坦々麺)

 

 

もちろん夏季限定となっております。

 

さすがに、丸の内のランチのゴールデンタイムなので

15分~20分ぐらいで着丼。

 

白く見えるスープは豆乳です。

そして、水菜などの野菜がたっぷりのっけられてます。

写真だとわかりにくいのですが、水菜のシャキシャキ感と一緒に

ミョウガや花椒の薬味の風味がスッと鼻を通り、夏の到来を感じます。

そして挽肉が徐々に豆乳スープに浸り、味が染み込むと同時に

豆乳スープにも肉の旨味と辛味が滲み出し、辛さがより食欲をソソります。

麺は一般的な中細麺でしょうか。多少のちぢれがあり、豆乳スープの粘度と

よく絡み、食べ終わる頃には、スープが結構なくなってます。

スープと麺の相性がバツグンに良い!!

この夏に何度も食べたくなっちゃいますね。

・夏バテ気味な方

・食欲があまり湧かない方

・さっぱりしたものが食べたい!という方

にとってもおススメです!!

 

 

ごちそうさまでした。

大変おいしくいただきました。

 

 

川崎

2015年7月22日 21:09

インバウンド需要は伸びるのか?果たして空き家活用に繋がるのか?

空き家問題

空き家問題についてのお話③

 

船井総合研究所の川崎です。

 

 

前回は、「Airbnbの法的問題点」についてお話しました。

結論、未だAirbnbも営業許可を取らなければグレー状態です。

なぜなら、旅館業法という厄介な法律が邪魔をしているから。

ということでした。

そして法律も整備されていない今、国としてどのような対策を取ったのか・・・

 

今回のお話の結論!

空き家(空き部屋)×インバウンド需要×ホテル不足

=国家戦略特別区

(2020年のオリンピックのために、部分的に法律緩和するとってもすごい特別区ができる)

インバウンド需要が伸びることを見越して、新たなビジネスも出始めています。というのが結論。

 

 

少しだけ、インバウンド需要が伸びるかについて。

訪日外国人旅行者数

まぁ伸びます。

皆さんも感じているのではないでしょうか?

最近中国人増えてきたなぁ~って

実際、東京・京都・大阪などでは

アジアやヨーロッパからの観光客が増大しております。

 

 

では、

「国家戦略特別区って何?」から。

様々な内容が盛り込まれておりますが、今回の旅館業法に関する部分だけお話しますと・・・

東京圏の

①千代田区

②中央区

③港区

④新宿区

⑤文京区

⑥江東区

⑦品川区

⑧大田区

⑨渋谷区

と神奈川県と成田市

がこの特別区に指定されており、

上記の区域ならば、旅館業法の適用が緩和されます!といった内容です。

では、この特別区での旅館業の要件とは・・・

<主な要件>

①賃貸借契約に基づき使用させるものであること

②外国人旅客の滞在に適した施設であること、およびその役務を提供する事業

③使用期間が7日~10日の範囲内(※各条例により異なる)

④1居室の床面積は25平米以上であること(※緩和の可能性あり)

⑤県知事または区長から認定を受けること

となっております。

 

実は・・・

 

(さらに…)

2015年7月21日 18:17

Airbnbは違法?でも実際物件は増えている・・・国は?

空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ

空き家問題解決への話②

船井総合研究所の川崎です。

 

 

前回、「Airbnb」(エアービーアンドビー)について

多少記しました。最後にグレーであることも記しました。

今回はそのグレー部分について。

 

 

個人が貸し出すにしても、営利目的の企業活動として貸し出すにしても

人を「泊める」わけです。

ここに問題があるわけです。

なぜかと申しますと、「泊める」=「宿泊費をもらう」

似た例を挙げますと、賃貸物件は人に「貸し」ます。

これは「貸す」≠「泊める」です。「貸す」=「居住権利を与える」

似ているようで違います。

「泊める」

宿泊費をもらい営業を行うと=旅館業法という

法律に則ることが必要となります。

「貸す」

家賃をもらい営業を行う=借家借家法という

法律に則ることが必要となります。

 

ここまで説明が少し長くなりましたが、

「民泊」は旅館業法に該当し、個人であっても、

その建物ごとに、旅館業法における建物基準・設備基準・人員配置

を満たさなければ、人を宿泊させ宿泊費をもらうことはNGです。

つまり、「Airbnb」で貸す場合、旅館営業許可を取らなければ

旅館業法に抵触します。

 

実は、Airbnbのサイトにも、旅館業法の責任は

個人に任せるといった内容が記載されております。

実は、Airbnbの掲載物件は世界的にも増え続けておりますが、

他国でも、旅館業法に抵触するとして、掲載が認められていない国もあります。

 

外国人観光客が増え続け、ホテル不足・・・

そこで登場している「Airbnb」・・・

世の中的に助かっている。さぁ対策はどうしよう・・・

 

(さらに…)

2015年7月18日 12:18

空き家の活用手段で考えられるものとは?

空き家問題

空き家問題を真剣に考えるブログ

お読みいただきありがとうございます。

船井総合研究所の川崎です。

 

 

この投稿から何回か連続で「空き家問題」に関わる

お話をしたいと思います。

 

 

はじめに・・・

空き家になったらどうするのか?

もはや空き家を放置している人は何も考えていないと思います。

 

しかし、空き家に最近なってしまった人

賃貸物件として貸していたが、次の借主が見つからないなどなど。

「活用」しようと考えます。

ただ空き家を持て余しているだけではもったいない。

と考えるのが一般的であると思います。

 

そこで最近話題になっていた、

「Airbnb」

(さらに…)

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