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2018年5月7日 6:03 AM

【 2018年4月 葬儀社向け樹木葬セミナー 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界のセミナー・勉強会, 仏壇・墓石業界の業績アップ

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船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野でございます。

 

「  2018年4月葬儀社向け樹木葬セミナー   」

 

4月27日に葬儀社向けの樹木葬セミナーを東京で開催いたしました。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/031066.html

 

20社程度の会社様にお越しいただき、葬儀社が展開するべき樹木葬の展開手法をお伝えしました。

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葬儀社が展開するべき樹木葬で押さえるべき点は、

①会員制度の黒字化

葬儀業界では、会員数≒葬儀施行数。

そのため、多くの会社で会員数を増やす活動をしていますが、先行している葬儀社で起こっていることは、

「会員に登録したけど、他社で施行した」

「会員は増えているけど、会員フォローのための費用が増大している」

「会員獲得活動の費用が経営を圧迫している」

ということ。

樹木葬は生前契約が70%なので、その特色を生かして会員制度を黒字化するという視点を葬儀社は持つべきです。

 

②生涯顧客単価アップ

葬儀業界では、家族葬の進行とともに単価の下落が起こっています。

家族のカタチが変わっていることが原因なので、

今後葬儀が昔のような単価が取れることはありません。

そのため、葬儀単価アップを上げるという視点ではなく、

生涯顧客単価を上げるという視点が重要になります。

 

生涯顧客単価とは、

一人あたり生涯いただける単価を増やすことです。

 

例えば、

葬儀後にアフターで位牌、法事、仏壇、墓石などを販売することで、

葬儀の単価は下がっていますが、トータルでいただける費用が増えるということです。

 

樹木葬は生前に発生する需要なので、

葬儀前から生涯顧客単価をアップしていくことができます。

 

葬儀業界の方で樹木葬立ち上げに興味がある方は船井総研にご一報ください。

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船井総合研究所 エンディングビジネスコンサルティングチーム

高野匠司(たかのたくじ)

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2018年5月1日 6:34 AM

【 2018年4月 樹木葬経営研究会 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界のセミナー・勉強会

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「  2018年4月樹木葬経営研究会   」

 

4月25日に樹木葬経営研究会の第一回の例会を開催いたしました。

 

樹木葬経営研究会の設立目的は、

「跡継ぎがいない(地元にいない)方は、地元で安心して供養する場所がなかった。地域に必要とされる供養を提供し社会性と収益性の両輪を高い次元で目指す樹木葬・永代供養・納骨堂の領域における日本一のプラットフォームを実現する勉強会を設立し、日本を良くする」ため。

 

樹木葬経営研究会が中心になって、

樹木葬で業界のスタンダードを創る顧客が幸せになる供養を提供し、業界の明るい未来、新しい供養業界の創造をすることを目指します!

 

第一回にも関わらず、

仏壇店、墓石店、葬儀社など30名を超す経営者様に集まっていただき、

真剣かつ、アツく今後の業界の未来について語りました。

 

講座は以下の構成です。

 

第一講座「全国の樹木葬霊園の分析」

弊社新井より、全国の樹木葬霊園の分析と地域の樹木葬霊園で展開する際に気を付ける点をお話ししました。

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第二講座「地域一番の樹木葬霊園の開発と展開手法」

高野より、今後地方で成功する樹木葬霊園の展開方法についてお話しさせていただきました。

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第三講座「会員様の事例共有」

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次回は地方で繁盛している樹木葬霊園の視察です。

 

興味のある方は一度船井総研までお問合せください。

 

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2018年3月30日 6:47 AM

【 成長する企業の特徴 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

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「  成長する企業の特徴   」

 

先日、毎月顧問契約している20社様にお伺いしていたり、

新たな出会いの中で感じるのは、

同じことに取り組んでも

「 成長する企業と成長できない企業が生まれる 」ということです。

 

また、そのパターンも大体決まっています。

 

●成長企業の特徴

①事業に対する熱量が高い(業績を上げたいと思っている)

②スグする、徹底的にする(即時処理)

③コンサルタントとの連絡頻度が多い(相談上手)

④ビジョン・目標が明確(数値化できている、ビジュアル化できている)

⑤意思決定が早い

 

逆に

●成長の速度が遅い会社の特徴

①事業に対する熱量が低い

②取り組みが遅い

③相談が苦手

④方針がコロコロ変わる

⑤意思決定できない

 

 

成長できない理由は、経営者様の心にある場合が多いです。

我々はノウハウはすぐに提供できますが、

心を変えるのは時間がかかります。

 

もし、成長速度が遅い会社だなーと思った場合は、

一度自分の心を見直してみてください。

 

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2018年3月20日 5:24 AM

【 2018年の業績アップのど真ん中①”成約率アップ” 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

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「  2018年の業績アップのど真ん中①”成約率アップ”   」

 

先日、顧問契約をしているある会社様の社長からこのようなことを聞かれました。

 

「 高野さん、うちの会社の業績を上げる肝は何ですか? 」

 

その会社様は、集客にすごく熱心で、

チラシやWEB対策など業界でも先進的な取り組みをしている会社です。

 

なので、

「 成約率アップですね! 」とお答えしました。

 

その会社様は、集客のデータを多く取っているのですが、

顧客管理などは非常に雑にされていました。

来客数もわからない、そこからの名簿獲得の数もわからない、、。

 

普通、仏壇店、墓石店、霊園に来場される方は

「 商品の購入を検討されている方 」になります。

 

コンビニにお茶を買いにいくのではないので、

軽々しく来場できるような業種ではないです(笑)

 

そのため、来場された方をいかにご満足いただいて、

成約まで誘導できているかが、その会社の実力と言っても過言ではありません。

 

成約率は70%は実現できます!

 

70%に達していない会社はもう一度営業の仕方を見直してみてください。

 

2018年は成約率を強化した会社が、勝ち組企業になるでしょう。

 

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2018年3月9日 3:05 AM

【 経営とは”やらないこと”を決めることだ 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

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「  経営とは”やらないこと”を決めることだ 」

 

かつて、グーグルの創業者であるラリーペイジがアップルの創業者であるスティーブジョブズに経営の悩みを相談したときに言われた一言だそうです。

 

事業をしていると、

「お客様からの要望が増えてきているので、〇〇を始めよう!」

「〇〇はニーズがありそうなので始めよう!」

 

など、始めることに関しては多くの人は前向きに取り組みます。

 

しかし、逆にいうと「辞めること」はあまり想像して始めることはありません。

 

船井総研では昨年から「下山経営」というキーワードを皆様にお伝えしてきました。

 

下山経営とは、

①人口減少は止まらない

→移民が数千万人規模で入る、女性が子どもを5人以上生む、男性が子どもを産めるようになるなどが起きなければ

②そのため様々な業界が衰退局面に入る

③リソースが限られるので、原理原則に沿って取捨選択が必要になる

 

人間平等なのは、「時間」だけです。

時間は24時間しかないので、その時間をどのように使うかが大切になります。

 

では、取捨選択をする際の基準である「原理原則」とは?

①時流適応(時代の流れに身を任せる/逆らわない)

②力相応一番化(一番にしかお客様は集まらない/できることできないことがあるので、できることから一番に)

 

です。

供養業界の時流とは「お一人様/家族」のみの供養。

 

この時流に合わせて”やらないこと”を決めることが今後一層大切になりそうです。

 

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2018年1月31日 9:47 AM

【 えっ?!人口2.3万人、高齢化率35%の過疎地域で初年度売上2,400万円の樹木葬霊園? 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界のセミナー・勉強会

 

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仏壇店が樹木葬霊園を開園し、初年度2,400万円販売したそう聞くと皆様どう感じるでしょうか?

 

どうせ大都市の話でしょ?

どうせ宗教法人や霊園を持っている大手の話でしょ?

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

いいえ。違います。

 

これは、石川県羽咋市という高齢化率35%(日本全国の平均が25%)、人口2.3万人の町に本社がある小さな仏壇店の話なのです。

 

その名は、宮本仏檀店。

人口減少が進み、仏壇の単価も下落、業績が下降線をたどってた仏壇店が取り組んだ樹木葬の話しです。

 

過疎地域の地域密着の仏壇店がどのようにして樹木葬開発を成功させたのか、気になるところです。

今回から5回に渡って、宮本仏檀店様を特集したメルマガを配信してまいります。

 

 

仏壇業界、墓石業界を見渡してみるとどうでしょう?

けっして、景気のいい業界とは言いづらいのが現状です。

広告を打ってもお客様が来ない、単価が下落していて売上が下がっていると悩んでいらっしゃる仏壇店、墓石店も多いのが事実です。

 

また、葬儀業界を見渡してみるとどうでしょうか?

こちらもけっして、景気のいい業界とは言いづらいのが現状です。

家族葬が増加して単価が下落していて著しく、死亡人口が増えても売上が下がっている、広告の反響率も下がっていると悩んでいらっしゃる葬儀社も多いのが事実です。

 

 

そもそもお客様のニーズが激変しているこの時代ですから、利益を出すことが厳しい中、経営判断を誤ると下手をすると倒産していく、

という会社が増えていくことが考えられます。

 

そんな中、利益が出るように経営をゲームチェンジする、ことは地域密着の仏壇店・墓石店・葬儀社には求められる絶対命題です。

 

しかし、利益を出すために樹木葬に参入したとしても、既存事業の仏壇・墓石・葬儀の利益が悪くなったというのでは話になりません。

 

皆様はどのようにして、宮本仏壇店様が

仏壇・墓石を維持しながら、樹木葬で業績を上げているのか気になりませんか?

 

 

正直、宗教法人なし、霊園なし、経験なしの会社が樹木葬霊園を立ち上げるのは簡単ではありません。樹木葬はいいなーと思っていても手が出せていない会社が多いことが実情だと思います。

 

 

その答えを、宮本仏壇店の宮本専務に聞くと

 

「こうだったら理想的だな、ということを、イメージすることで実現する可能性が高まる」とおっしゃられます。

 

「樹木葬をきっちり販売できれば、うちの会社も将来に困らないかなぁ」と考えたなら

「利益の出る樹木葬霊園開発を実現すると決める」「実現するためにまずは行動する!あきらめないことが大事!」ということです。

 

決めてしまえば、そこからどのようにしたら実現できるかを逆算して考えていけば、

結果的に実現できるということです。

 

「宗教法人なし・霊園なし・経験なしでも成功する樹木葬霊園」を立ち上げることが、事業を今後も成長させるには必要不可欠!そう思ったら実現するための最善の手段を取る。

 

この逆算発想ができるかどうかが、企業が進化していけるかどうかの大きなポイントとなります。

 

皆様の会社は10年後、20年後の未来を向けて、どのような逆算発想をしますか?

 

そして、今、何を具体的に行っていきますか?

 

是非、真剣に考えながら、激変の時代を乗り切っていきましょう!

 

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大人気アンコールセミナーの開催が決定! 宮本仏檀店 宮本専務が登壇!!

人口2.3万人、高齢化率35%の過疎地域で初年度売上2,400万円の樹木葬霊園の立ち上げ方とは?

 

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2年連続満員御礼セミナー 【樹木葬セミナー】先着50社様限定!

開催場所は東京1会場のみです

 

【東京会場】 2018年2月21日(水) 13:00~17:00(受付12:30~)
(株)船井総合研究所 五反田オフィス

〒141-8527 東京都品川区西五反田6-12-1

JR「五反田駅」西口より徒歩15分

 

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2017年12月9日 12:51 AM

【 営業会議のススメ 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

先日ある会社様で、「 営業会議 」を行いました。

 

営業会議とは、営業メンバーを集めて、

・現状の営業案件の進捗の確認

・営業案件のお客様はどのような属性の人なのか

・営業案件に対して追加で提案できることがないか

 

などを深掘りする会議です。

 

特に「 営業案件のお客様はどのような属性の人なのか 」ということを把握することは非常に重要なことです。

 

 

・どのような理由で来店されたのか?

・来店人数は?

・来店日は?

・何歳くらいか?

・性別は?

・宗派は?

・跡継ぎはいるのか?いないのか?

・息子さん、娘さんの希望は?

 

など抑えるべきポイントですが、一営業では押さえきれていないことがあります。

 

 

営業会議とはそのような抜け漏れが発生するようなことを、

徹底させる場でもあります。

 

 

複数営業メンバーがいる会社は、ぜひ営業会議をしてみてください。

 

 

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2017年12月5日 3:41 AM

 【 業績アップの3つの視点 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の人財採用・育成, 仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

経営者様から

「 業界の先行きが不安なのですが、どうやって売上を上げればいいですか? 」という質問を受けることがあります。

 

 

その際に、お答えしていることが、

①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える

②力相応で一番化できる領域を作る

③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける

の3点をお伝えしています。

 

 

【①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える】

“市場”というものは、川の流れに似ています。

上流から下流に水が流れ、水の量も変化し、流れる場所も変わります。

業績アップとは、川の流れに逆らないということが非常に重要になってきます。

市場変化に合わせて、経営資源を変化させていくことが必要不可欠になります。

 

【②力相応で一番化できる領域を作る】

2つ目は、力相応で一番化できているかが大切になります。

「日本で一番高い山は?」と質問されると、「富士山」と答えれる人は多いと思いますが、

2番目は?3番目は??と聞かれると答えれる人がガクンと減ります。

経営も同じで、1番の領域をどのくらい作れるかが非常に重要になってきます。

しかし、一点注意が必要で、「力相応(ちからそうおう)」でできることから始めることが大切です。

売上が1億円の会社で、1番を取るために2億円を投資することは難しいです。

そのため、小さなことでもいいので、力相応(ちからそうおう)で1番を増やすことが大切です。

例えば、

・線香の取り扱い本数1番

・家具調仏壇の品揃え1番

・洋墓提案数1番

などできる部分から1番化していき、その1番の柱を増やすことが大切です。

 

【③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける】

最後は、経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつけるということです。

人間は見ている世界しか実現することはできません。

そのため、いかにイメージを膨らませるかが大切です。

業界で暗いニュースが多いからといって、それに引きずられて暗くなる会社は業績も下降する傾向にあります。

逆に市場が縮小していても、お客様が0人になったわけではないので、選ばれるように工夫はできます。

実際に私の支援先でも、

・赤字から営業利益16%

・売上が昨対比130%アップ

を達成した会社があります。

社長の視点が上がれば、企業の業績も上がってきます。

 

 

業績アップの3つの視点である、

①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える

②力相応で一番化できる領域を作る

③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける

の3点は是非実行してみてください。

 

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2017年12月4日 12:45 AM

【 仏壇の単価はなぜ下がるのか? 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

今年は、私のお付き合い先などの仏壇店でいただいたご相談が、

「 仏壇の単価が下がっているのですが、どうしてでしょうか? 」

「 仏壇の単価が下落しているのですが、対策はありますか? 」

というお話しを多くいただきました。

 

 

私なりの見解をまとめてみました。

【仏壇の単価下落の原因】

  • 居住スペースの変化で、仏間を持たない家庭が多くなった(リビングに仏壇を祀るようになった)
  • 日本人の所得が伸びていない(詳細は省きますが、経済対策はしているものの企業が元気にならないので、所得が伸びていないためです)
  • 仏壇店自身が低単価に誘導してしまっている

 

【仏壇店が低単価に誘導しているとは?】

  • 単価下落の原因は、「品揃え」「営業」のどちらかが原因
  • 「営業」が原因の場合は、お客様が上置仏壇などの商品をお求めになる方が多くなったと思い、自然と低単価の商品に誘導している
  • 「品揃え」が原因の場合は、今後主流になる上置仏壇、家具調仏壇の品揃えが

5~50万円の範囲の商品しかないため、単価が下がってしまう

 

【低単価に苦しむ仏壇店に意識して欲しいこと】

  • お客様は「安い」商品だけを求めているのではない
  • 高単価でもきっちり供養できるのであれば、購入する(今までは買えていたので、急に買えなくなるなんてことはない)
  • 「大きさ×素材」で価格を決める仏壇店が多いが、それは止めるべき。金仏壇や大仏が売れない=単価下落に繋がってしまう
  • 仏壇店の業績アップの肝は「品揃え」。低単価になる理由は低単価商品しかないから
  • 上置仏壇でも100万円の商品は売れるし、品揃えすべき(でないと低価格商品しか売れない)

 

仏壇店は、売って終わりの商売ではありません。

仏壇を販売してからも、仏壇の修理や供養のサポートなどすべきことがたくさんあります。

そのため、仏壇店は潰れてはいけないのです。

長く続けていかなければいけません。

 

 

きっちり収益も確保しながら、長くお客様をサポートできる店になりましょう。

 

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2017年11月30日 2:23 PM

 【業界激震!潰れる納骨堂・墓地が激増する?】船井総合研究所 仏壇店、墓石店専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

最近業界でザワザワする話題が飛び交っています。

  • 大阪の納骨堂「梅旧院」が暴力団に資金提供で逮捕
  • 大阪・高槻市の納骨堂運営の宗教法人「延命山地蔵寺」が無許可販売で書類提供

 

 

 

また、近年ドンドン樹木葬霊園や納骨堂が増加していますが、

投資計画に「?」がつく会社もあったりします。

樹木葬や納骨堂をお求めの方は、「生前」に購入される方が圧倒的に多いです。

 

 

そのため、お客様が成約する際の決め手の一つとして、

「 安心感 」があげられます。

安心感とは、「 自分が樹木葬(または、納骨堂)に入る際の運営体制は大丈夫か? 」ということです。

 

 

個人的な意見ですが、

今後運営が継続できない霊園や納骨堂が増えてくると思います。

 

 

お客様の安心感を担保するには、

①事業計画可能な投資採算計画の策定

②法律に基づいた開発・運営

 

が必要不可欠になります。

 

 

お客様に安心感を与えれる樹木葬や納骨堂を開発・運営したいですね。

 

 

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