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2017年12月9日 12:51 AM

【 営業会議のススメ 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

先日ある会社様で、「 営業会議 」を行いました。

 

営業会議とは、営業メンバーを集めて、

・現状の営業案件の進捗の確認

・営業案件のお客様はどのような属性の人なのか

・営業案件に対して追加で提案できることがないか

 

などを深掘りする会議です。

 

特に「 営業案件のお客様はどのような属性の人なのか 」ということを把握することは非常に重要なことです。

 

 

・どのような理由で来店されたのか?

・来店人数は?

・来店日は?

・何歳くらいか?

・性別は?

・宗派は?

・跡継ぎはいるのか?いないのか?

・息子さん、娘さんの希望は?

 

など抑えるべきポイントですが、一営業では押さえきれていないことがあります。

 

 

営業会議とはそのような抜け漏れが発生するようなことを、

徹底させる場でもあります。

 

 

複数営業メンバーがいる会社は、ぜひ営業会議をしてみてください。

 

 

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2017年12月5日 3:41 AM

 【 業績アップの3つの視点 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の人財採用・育成, 仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

経営者様から

「 業界の先行きが不安なのですが、どうやって売上を上げればいいですか? 」という質問を受けることがあります。

 

 

その際に、お答えしていることが、

①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える

②力相応で一番化できる領域を作る

③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける

の3点をお伝えしています。

 

 

【①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える】

“市場”というものは、川の流れに似ています。

上流から下流に水が流れ、水の量も変化し、流れる場所も変わります。

業績アップとは、川の流れに逆らないということが非常に重要になってきます。

市場変化に合わせて、経営資源を変化させていくことが必要不可欠になります。

 

【②力相応で一番化できる領域を作る】

2つ目は、力相応で一番化できているかが大切になります。

「日本で一番高い山は?」と質問されると、「富士山」と答えれる人は多いと思いますが、

2番目は?3番目は??と聞かれると答えれる人がガクンと減ります。

経営も同じで、1番の領域をどのくらい作れるかが非常に重要になってきます。

しかし、一点注意が必要で、「力相応(ちからそうおう)」でできることから始めることが大切です。

売上が1億円の会社で、1番を取るために2億円を投資することは難しいです。

そのため、小さなことでもいいので、力相応(ちからそうおう)で1番を増やすことが大切です。

例えば、

・線香の取り扱い本数1番

・家具調仏壇の品揃え1番

・洋墓提案数1番

などできる部分から1番化していき、その1番の柱を増やすことが大切です。

 

【③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける】

最後は、経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつけるということです。

人間は見ている世界しか実現することはできません。

そのため、いかにイメージを膨らませるかが大切です。

業界で暗いニュースが多いからといって、それに引きずられて暗くなる会社は業績も下降する傾向にあります。

逆に市場が縮小していても、お客様が0人になったわけではないので、選ばれるように工夫はできます。

実際に私の支援先でも、

・赤字から営業利益16%

・売上が昨対比130%アップ

を達成した会社があります。

社長の視点が上がれば、企業の業績も上がってきます。

 

 

業績アップの3つの視点である、

①市場環境に合わせて経営資源(店舗、商品、接客、営業など)を変える

②力相応で一番化できる領域を作る

③経営者で99%決まるので、経営者自身が業績を上げるイメージをつける

の3点は是非実行してみてください。

 

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2017年12月4日 12:45 AM

【 仏壇の単価はなぜ下がるのか? 】 船井総合研究所 仏壇店、墓石店専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

今年は、私のお付き合い先などの仏壇店でいただいたご相談が、

「 仏壇の単価が下がっているのですが、どうしてでしょうか? 」

「 仏壇の単価が下落しているのですが、対策はありますか? 」

というお話しを多くいただきました。

 

 

私なりの見解をまとめてみました。

【仏壇の単価下落の原因】

  • 居住スペースの変化で、仏間を持たない家庭が多くなった(リビングに仏壇を祀るようになった)
  • 日本人の所得が伸びていない(詳細は省きますが、経済対策はしているものの企業が元気にならないので、所得が伸びていないためです)
  • 仏壇店自身が低単価に誘導してしまっている

 

【仏壇店が低単価に誘導しているとは?】

  • 単価下落の原因は、「品揃え」「営業」のどちらかが原因
  • 「営業」が原因の場合は、お客様が上置仏壇などの商品をお求めになる方が多くなったと思い、自然と低単価の商品に誘導している
  • 「品揃え」が原因の場合は、今後主流になる上置仏壇、家具調仏壇の品揃えが

5~50万円の範囲の商品しかないため、単価が下がってしまう

 

【低単価に苦しむ仏壇店に意識して欲しいこと】

  • お客様は「安い」商品だけを求めているのではない
  • 高単価でもきっちり供養できるのであれば、購入する(今までは買えていたので、急に買えなくなるなんてことはない)
  • 「大きさ×素材」で価格を決める仏壇店が多いが、それは止めるべき。金仏壇や大仏が売れない=単価下落に繋がってしまう
  • 仏壇店の業績アップの肝は「品揃え」。低単価になる理由は低単価商品しかないから
  • 上置仏壇でも100万円の商品は売れるし、品揃えすべき(でないと低価格商品しか売れない)

 

仏壇店は、売って終わりの商売ではありません。

仏壇を販売してからも、仏壇の修理や供養のサポートなどすべきことがたくさんあります。

そのため、仏壇店は潰れてはいけないのです。

長く続けていかなければいけません。

 

 

きっちり収益も確保しながら、長くお客様をサポートできる店になりましょう。

 

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2017年11月30日 2:23 PM

 【業界激震!潰れる納骨堂・墓地が激増する?】船井総合研究所 仏壇店、墓石店専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

最近業界でザワザワする話題が飛び交っています。

  • 大阪の納骨堂「梅旧院」が暴力団に資金提供で逮捕
  • 大阪・高槻市の納骨堂運営の宗教法人「延命山地蔵寺」が無許可販売で書類提供

 

 

 

また、近年ドンドン樹木葬霊園や納骨堂が増加していますが、

投資計画に「?」がつく会社もあったりします。

樹木葬や納骨堂をお求めの方は、「生前」に購入される方が圧倒的に多いです。

 

 

そのため、お客様が成約する際の決め手の一つとして、

「 安心感 」があげられます。

安心感とは、「 自分が樹木葬(または、納骨堂)に入る際の運営体制は大丈夫か? 」ということです。

 

 

個人的な意見ですが、

今後運営が継続できない霊園や納骨堂が増えてくると思います。

 

 

お客様の安心感を担保するには、

①事業計画可能な投資採算計画の策定

②法律に基づいた開発・運営

 

が必要不可欠になります。

 

 

お客様に安心感を与えれる樹木葬や納骨堂を開発・運営したいですね。

 

 

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2017年9月23日 1:50 AM

【商品開発に投資していますか?】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の人財採用・育成, 仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方
こんにちは。
船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野でございます。
昔、ある上司のご支援に同行した際、
「 人財開発予算 」の確保を提案されており、
めちゃくちゃしっくり来た思い出があります。
販促、人財開発などは会社を成長させる上で重要事項であるにもかかわらず、
きっちり投資できている中小企業が少ないのが現状だと思います。
経営者の想いとしては、
・いい研修があったら行かせたい
・社員がやる気になれば
などの意味合いはあるのだと思いますが、
制度上で担保しないと常に場当たり的な対応になります。
さらに、成長したい中小企業は投資すべき項目は、
「 商品開発 」の予算。
①仕入製品より自社製品の方が儲かる
②仕入製品より自社製品の方が顧客満足度が上がる(可能性がある)
③仕入商品を売り続けるとマーケットの拡張性が低いため、マーケットの拡張性に投資しないとシェアの奪い合いになり苦しくなりやすい
ので、商品開発に投資すべきというのが個人的な見解です。
制度上で担保すべきなので、予算の枠も決めるべき。
商品開発の定義は各企業で決める必要がありますが、
広い意味で取ると、接客やサービスも商品開発と見ることもできます。
何するにしても「お金」は必要なので、
予算枠を確保することが制度上の運用を保証します。
今後生き残りをする会社は、
「 商品開発 」「 人財開発 」「 販売促進 」にはきっちり投資すべきだし、
予算枠を確保すべきです。

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2017年8月27日 9:16 AM

【時流予測・未来予想は当たらない?】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

 

ご支援先様からこんな質問を受けることがあります。

「これから仏壇・墓石の業界はどうなっていくのでしょうか?」

 

また、同時にこんな質問も受けます。

「正直、未来予測って当たるのですか?」

と。

 

 

今後、事業を成功させる(生き残る)ために、将来の予測は知りたい。

でも、正直当たらない予測は多く見てきた。。

というのが、本音だと思います。

 

 

高野は個人的にはこう思います。

「当てやすい予測と外れやすい予測はある」と。

 

 

では当てやすい予測とは?

ある経営者さんは、10、20年前の「未来予測本」を読むようにしているそうです。

多くは外れ、一部は当たるそうです。

 

その当たるものは、「人口統計」です。

人口は急激に変化しにくいものなので、比較的当てやすい予測なのです。

 

 

では、仏事にまつわる人口統計はどうなっているか、一部ご紹介します。

 

 

■離婚率は2.7倍、子どもの数は半減。圧倒的な後継者不足時代へ

離婚は、一番低かった時代から比較すると2.7倍までに増加しており、

お母さんの減少&家族当たりの子どもの数の減少で、子どもが生まれる数は半減しています。

つまり、後継者不足が予想されます。

 

■5人に1人が未婚の社会に??

国が発表している資料によると、現在男性は5人に1人、女性は10人に1人の割合で生涯結婚しないそうです。(厳密には50代以上の未婚率)

つまり、後継者である男の子の出生数が減少することが見込まれます。

 

 

以上の統計は特に重要な数値なのでお伝えしました。

仏壇・墓石は、「後継者がいる」ことを前提にした商品。

今後の「圧倒的な後継者不足時代」が予測されるため、それに対応した事業展開は必要不可欠です。

 

 

船井総研では、昨年から一貫して紹介しているビジネスが、

「樹木葬」です。

 

船井総研が提案している樹木葬の特徴は、

・これから増加する客層に対応したビジネスモデル

→「跡継ぎがいない」「跡継ぎが都会に出てしまった」「家族だけで供養したい」という客層

・200万円~の低投資で売上2,400万円、最大粗利90%創れる

・霊園を持っていない会社でも開発可能

 

という特徴を持っています。

 

 

ご支援先様からこんな質問を受けることがあります。

「これから樹木葬は流行るモデルなんでしょうか?」と。

 

高野の答えは、こうです。

「樹木葬は続くかわからないですが、人口の将来統計を考えると『跡継ぎがいない家庭への供養商品の付加』は必要不可欠です。今見えているモデルが樹木葬です」と言っています。

 

 

船井総研が提案している樹木葬のモデルが知りたい方は専門ページができたので、

そちらをご覧ください。

http://lp-testsv-com.check-xserver.jp/jumokuso/

 

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2017年8月14日 2:23 AM

【2017年下半期仏壇店・墓石店が取り組むべき2つのこと】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

 

最近、ご支援先にお伝えしていることを要約してお伝えします。

 

□2017年下半期仏壇店・墓石店が取り組むべきこと

1.最低、粗利率を50%以上目指し儲かる会社に

最近は人口が減少している地域を中心に業績が厳しい会社が増えてきています。

多くの場合、“今風”の取り組みができていないために、赤字や売上の減少に繋がっています。

 

――――――――赤字や売上の減少が続いている会社の特徴―――――――――

①業績の悪化を市場が悪いことを理由にする

②社長が本業に関わる時間が少なく、課外活動が多い

③利益ではなく、取りあえず売上を上げればいいと思っている

④自社の「売上」「利益率」「客数」がすぐに出てこない(意識していない)

⑤コツコツ型ではなく、一発逆転を狙っている

 

 

今業績が厳しい会社は、まずは

「主力事業の収益化」を目指してください。

儲からない会社は「社員」にも、「商品」にもお金を使うことができないので、未来はありません。

 

2.低収益部門からの撤退。高収益部門への投資

書くのは簡単ですが、行うのは難しいことです。

多くの会社は、取扱い商品が多く、一品一品を見ると「本当に必要?」という商品や取引も少なくありません。また、儲かってないが、他社との協力商品などである場合すぐに辞めれないなどのジレンマを抱えている会社も多いと思います。

しかし、思い切って辞めることを考える時期に来ている会社も多くあると思います。

戦略とは、「辞めることを考える」ことです。

 

また、高収益部門ですが、

最近では低投資で始めれて、高収益化が見込める「樹木葬」が成長期に入りました。

霊園の許認可などがあるので、多くの会社は足踏みをしていますが、私のご支援先には積極的に参入してもらっています。

 

 

2017年下半期仏壇店・墓石店が取り組むべきことをしっかり押さえて、長く続く仏壇・墓石店を目指しましょう!

 

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2017年3月23日 1:19 AM

【仏壇・墓石店樹木葬セミナー開催決定!】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界のセミナー・勉強会, 未分類

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

さて、よくこんな質問を受けます。

「今後、この仏壇・墓石業界のマーケットが拡大していくことがあるのか?」と。

 

 

私の答えは「NO」です。

 

 

既存商品の取り扱いを行っている限りはこのマーケットが伸びることはありません。

近年では家具調仏壇・上置仏壇、墓石で言えば地域によっては洋墓やデザイン墓石の売れ行きが伸びている、という会社は多くあります。

 

 

しかし、そのどれもが唐木仏壇・金仏壇、和墓などに比べて単価ダウンの商品ばかり。

もっといえば、需要が減ってきており客数自体が減少傾向にあります。

 

 

そのような状況の中、確実に伸ばしている商品といえば、新たな供養の形を提案する商品です。

 

 

永代供養墓に始まり、納骨堂、そして樹木葬です。

中でも私が樹木葬に注目しているには訳があります。

永代供養墓、納骨堂と比較してみましょう。

 

 

樹木葬概要

 

 

上記の表をみていただくとお分かりのとおり、樹木葬は納骨堂と特徴が似ていることがわかります。

しかし、ひとつだけ違うところがあります。

それは、初期投資の額が非常に低投資ですむ、ということが特徴なのです。

 

 

ロッカー式の納骨堂の場合は、納骨堂を設置する場所があれば投資額を抑えることはできますが、建物を一から建ててとなると、投資コストが大きくかかります。

一方、樹木葬の場合は、造成のみの投資となりますので、数百万円の投資で始めることができます。

 

 

また、樹木葬はロッカー式納骨堂よりも単価を高く設定することができるため非常に投資効率が良いのです。

樹木葬のライフサイクルが成長期に突入。「今」なら競争も少なく投資回収が早い。

 

今、私は全国各地で樹木葬の立ち上げの支援をさせていただいておりますが、造成費200万円以内で売上7000万円増になった墓石店もございます。

 

 

今、樹木葬は消費者への認知度も高まっており、かつ、競合も少ないため販売が墓石や霊園の販売に比べると、販売は簡単にできます。

仏壇・墓石店が今、取り組むべき業績アップの数少ない手法。

それが、「樹木葬」です。

地方葬儀社限定 葬祭業繁盛レポート2017

紙上セミナー なぜ、今、樹木葬を立ち上げるべきなのか

方葬儀社限定 葬祭業繁

とはいっても、ただ樹木葬をやれば儲かるというわけではありません。

しっかりと、商品コンセプト、集客設計、そして、価格設定を行わなければ、作ったはいいけど売れない、ということになります。

 

 

さらには宗教法人との絡みもありますので、どのように宗教法人との連携をしていくかも樹木葬立ち上げには重要なポイントとなります。

 

 

今後、仏壇店・墓石店が生き残っていくためには、新たな商品展開、違う客層に商品を購入していただくための手段が絶対に必要不可欠になります。

その一つが「樹木葬」であることは間違いありません。

 

 

「樹木葬」に力をいれてキャッシュを潤沢にした後であれば次なる一手を打つことができるようになります。

先ずは低投資で参入できる「樹木葬」を始めてもらうことを私のご支援先にも積極的に取り組んでもらっています。

 

 

そのあたりを踏まえ、仏壇店・墓石店が「樹木葬を立ち上げ成功法」をお伝えするセミナーを開催することが決定いたしました。

 

 

実際に立ち上げで成功されている有限会社中田の専務取締役 中田 真寛様をゲスト講師に迎え、どのようにお墓に無縁だった葬儀社が「樹木葬」を立ち上げたのかをお伝えさせていただきます。

 

 

 

今回は特別先着20名様限定の「樹木葬」事例公開セミナーとなります。中田様に立ち上げ方法から契約書、販促手法などすべて赤裸々に話していただく機会は今回しかございませんので、お見逃しのないようにお気を付けください。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■■仏壇・墓石店樹木葬セミナー開催決定■■

■■半年で投資回収できる樹木葬の立ち上げ手法■■

 

東京で今一番、ホットな話題が生で聞くことができます!

 

■■ セミナー開催日時 ■■

■2017年4月19日(水)

場所:船井総研 東京・五反田オフィス

時間:13:00~17:00 ※受付12:30~

 

■■ セミナー参加料金 ■■

一般企業様:税抜 30,000円 (税込32,400円)/一名様

会員企業様:税抜 24,000円 (税込25,920円)/一名様

 

★★★お申込みはこちら★★★

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017561.html

 

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2017年3月16日 6:45 AM

【業績が悪い仏壇店・墓石店の5つの理由】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

あけましておめでとうございます(笑)←遅いという突っ込みはなしで!(笑)

顧問先も増え、忙しくてブログを更新できなかったという言い訳とさせてください(笑)

 

 

さて、高野の顧問先の半分は、「再生案件」と言われる会社様です。

 

特徴としては、

・債務超過

・赤字が続き、黒字になる見込みがない

・銀行返済ができなくて、リスケ(元本を返済できないので利子のみを払っている)をしている

 

 

など、業界への想いやまだまだ業績を上げたいと思っていても、現実が厳しい会社様です。

 

 

 

しかし、なぜ高野が顧問先として、お金をいただいて仕事をさせていただいているかというと、

「 まだまだイケる! 」

と思っているから。

 

 

 

よく顧問先の社長には、質問をするのですが、

「 社長!一般の人は〇〇っていう仏壇(〇〇っていうお墓)の値段ってわかります? 」

 

続けて、

「 社長!500mlのお茶って自動販売機でいくらで売ってますか? 」

 

このように質問をすると、

最初の質問に対しては、値段はバラバラですが、

2番目の質問に対しては、ほとんどの方は160円と答えます。

 

 

何が言いたいかというと、

お仏壇、お墓は買った経験が少ないので、

お客様に絶対的な価値観がないということです。

 

 

 

さらに、仏壇、お墓は高単価・高粗利商品。

 

 

 

市場は毎年縮小していますが、

「 高単価 」「 高粗利 」「 絶対的な価格の価値観がない 」という好条件のある業界です。

 

 

つまり、まだまだイケる!ワクワクできる経営ができる業界です!

 

 

 

そんな好条件でも苦戦している会社には共通する理由があります。

 

  • 値付けが悪い(適正な利益を取れていない)
  • 商品が少なすぎる(品揃えが悪い)
  • 人が多すぎる(人件費が高すぎる)
  • 借金が多すぎる(返済が多い)
  • 時流に適応しなさすぎる(厳しい市場で戦いすぎている)

 

 

 

今、苦しいなぁ~と感じている会社様は、

今一度見直してみてください。

 

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2016年12月12日 11:28 AM

【業績アップが頭打ちになった際に参考になる3つのルール】船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタント

仏壇・墓石業界の業績アップ, 船井流の経営の考え方

 

こんにちは!

船井総合研究所 仏壇店、墓石店、霊園、樹木葬、納骨堂 専門コンサルタントの高野です。

 

 

売上を上げる、業績を上げる際にどのように考えているでしょうか?

 

 

①集客数が下がってきているので、チラシを折込もう!

②集客数が下がってきているので、ホームページを強化しよう!

③お客様が初回来店で決めてくれないので、パンフレットを充実させよう!

④お客様が初回来店で決めてくれないので、見積りを出すタイミングを工夫しよう!

⑤在庫が滞留しているので、在庫一掃セールをしよう!

など、いろいろ手法論を考えながらしていると思います。

 

 

 

しかし、「 原理原則 」と呼ばれるルールを理解するだけで、考えやすさは飛躍的に上がります。

 

 

業績アップのための原理原則をご紹介する前に、原理原則の意味を共有します。

原理原則とは、広辞苑によると

①事象やそれについての認識を成り立たせる,根本となるしくみ。主として人間の活動にあてはまる原則とは多少意味の違いがある。 「多数決の-」 「相対性-」

です。

 

つまり、すべての物事の根本にあるルールと言う意味です。

 

 

 

それでは、原理原則とはどういうものでしょうか?

基本的には、3つの原則に乗っ取っています。

 

 

  • 「 客層 」を付加する
  • 「 商圏 」を付加する
  • 「 商品 」を付加する

 

つまり、新しい客層を増やすか、新しい商圏を増やすか、新しい商品を増やすか

が業績アップの鍵になるのです。

 

 

この原則は、「 足元商圏(自社の店舗周辺)」のシェアが25%以上獲得したときに、

適応される原則です。

 

 

すでに25%以上獲得した会社はチャレンジしてみてください。

 

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